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このブログを見た人は140年以内に100%死ぬ
      
大体いつもの感じで。
概ね毎日走ってますが、この画像の日はCAYOで小山田ショート。


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若葉台TTが8:40になればいいほうで、小山田ショートは16分後半。
こう暑くてはタイムは伸びません。
夏は色々無理だから狙わず流してます。この日は50km強走っていますが普段は30~40km。
短いときは20kmです。
あまり頑張ると8月後半にバテるので、とにかく軽めに。


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体重は57kg台で体脂肪率は7.6~6%後半に入っています。
軽くなった実感は無いけど悪い実感もなし。


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グローブやソックスまで全身クラフトおじさん。
ジャージはメッシュのスケスケのやつで合法プレイ。
アタックジャージとかいうやつだったかな?最近ググってもすぐに出なくなってきてるのでめんどくさい。
涼しいかどうかはよく分かりませんが悪くないです。

画像のビブはエリートか何かのかなりいいグレードです。古い年式だけど。
XSサイズでキッツキツで履きます。そもそもそういう製品です。
よく分かりませんが悪くはないです。


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そろそろ1Lボトルにしないとね。
昔はツインボトルで走っていましたが、今はツインボトルにすることはなくなりました。
今は真夏に関しては行動半径を小さくして1Lボトル1本で過ごしています。
どうしても水が不足するときは公共の給水場所で補給しています。
この運用システムで全く問題を感ませんしとてもイージーです。


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バーテープ直すの忘れてた。

 
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ちっこいところのレストア。


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キックラバーが無かったのでつけました。純正です。
取り付けはお湯に漬けて柔らかくしてから入れます。
柔らかくしても結構大変で、冷間での取り付けは恐らく無理です。

これが無くてもキックはできるけど靴に穴が開くことがあります。
20数年前の学生の頃に新品のスニーカー(ナイキ初代GTS別注モデル)の底に穴を開けて枕を濡らした
ことがあります。値切ったけど高かったんやぞ。


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チェンジペダルのゴム。こちらはお安いNTBで。
純正と遜色ないものですが、むしろNTBのほうが品質がいいことがあります。

チェンジペダル自体も曲がりまくっていたので曲げ直しました。
こういうところが曲がってると貧乏くさいのできちっとね。


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ガソリンフィルターあたりからガソリンがじわじわ漏れているので直します。
人に渡すときはガソリン周りはホントなんとかしておいてほしい。。

前のオーナーは「このタンクはコックをリザーブ位置にしないとメインのガソリンがすぐ切れる」って言ってた
けどたぶん違う。
コックのパイプを調べたら液面設定は問題無かったし、実際にメインは4.5Lは確保されてるので、単純に
フィルターのあたりから漏れてただけではないかな。
あと重要なこととして、タンクキャップのエア抜きが無いのも気になりました。
ガソリンがキャブに落ちないわけではないのですが、内圧が上がって給油口からめっちゃガソリンが
漏れてきます。


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コックに二重の防壁があるから実のところフィルターなんて無くてもいいんですが、ストックして
あったフィルターに交換…

…と思ったらホースが思い切り切れた。


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ガソリンホースが完全に劣化していて、ここからガソリンが漏れていました。
ここまでボロボロになってるのは初めて見た。純正っぽく見せかけた粗悪なホースなんだろうなあこれ。


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仕方ないのでグリーンの耐油ホースに交換。
ガソリンに対してはあんまり良くないそうだけど、今まで問題が起きたことはないのでこれで行きます。
気が向いたら高品質な黒いやつにするね。


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FCRキャブの径に合わせるとコック側が細すぎてガバガバなので、手持ちのもう一段細いパイプを
短く切って差し込みます。


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問題なさそうなので、このあとで抜け止めのクリップを付けて終了。
ホースを入手したら変換アダプタを作ってあげようと思います。

ちなみに画像のようにFCRキャブレターのガソリンホース取り出し口は恐ろしく太いです。
これは4連で使う設計のものをそのままシングルにしてて、それを直してないから。
レース専用キャブなので細かいことはいいのです。

昔ラフ&ロード扱いのFCRを買ったときに、説明書には「温めて差し込め」と書いてありました。
今思えばラフローも無茶なことさせるなぁって思います。変換アダプタくらい付ければいいのにね。

あとはキャップにエア抜きの穴が無かった件ね。
キャップが非分解で色々めんどくさい感じだったので単純に天辺に1mmの穴をぶち開けておきました。


という感じで、地味だけどめちゃ大事な整備でした。
 
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

      
今日は
四天王のうち最強の


スイングアームピポットシャフト


のメンテナンスです。

SRではここの固着は非常に有名ですよね。知らんかった?
わしは初めて経験したときに「はぁ?」って仰天したよ。
なんせ 僕は アマチュアだからな…!


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このSRの場合はグリスは入っていたのでラクな方だとは感じていました。
(スイングアームのベアリングカバーのパッキンがずれてグリスが出ていたため、注入して
あることは確認できました)

ニップル用のメクラボルトを適当な凹頭のボルトに差し替えて、スライディングTバーの柄で
叩いていきます。

トンテンカン

トンテンカン

ガンガンガン

ドッキャン ドッキャン


ガンッ ドガン!ガンッ!!! 



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取れました。
1kgハンマーで30分ほど格闘しました。
左側から打ち込んでいったら中に潜ったところで止まってしまったので、右から打ち抜いたら
比較的すんなり抜けました。左のネジ部分が少し曲がってるのか?w


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完全に焼きついとる。

このシャフトと、それが入るブッシュはどんなSRでも2~3年くらいで必ずといっていいほど焼きつきます。
今回のようにグリスを補充していても着脱に難儀することが多い。
自身SRのこの部分は6台しか触っていませんが、全部焼きついていました。うち2台はスイングアームを
切るか悩むほどの固着でした。



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普通ならこういった問題を認識したら改良をしますが、SRというバイクは異常で、最初期型を除いて
以降40年間もパーツが変わっていません。

33Y-22141-00 シヤフト,ピボツト 5,281円
33Y-22124-00 ブツシユ 2     3,694円

(2019年時点での価格)

このパーツナンバーで約40年間です。インジェクション化しても同じ。

さすがにもうずーっと言われてる欠陥なんだから、普通はパーツの細かい設計を見直すとか素材の
吟味とかするじゃん。ヤマハってなんなのさ。ホンダならすぐに改善されるのに。
皆さんヤマハにちゃんと言わないとね、「このバイクはそんなもんだ」で流してるとダメよ。


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綺麗にしました。手作業では大変だったので旋盤を使いました。


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虫食いは完全には除去できませんが。
経験上、こういった高負荷が掛かるシャフト類を綺麗にする際は出来るだけ鏡面に近い状態に研磨
すると焼きつきにくくなります。クロスハッチがあったほうが良さそうだけど逆みたいよ。
まぁ素人がやる「クロスハッチもどき」なんてただの傷だもんね。



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ブッシュの内面も綺麗に。
ここも旋盤を使いました。
これらシャフトとブッシュを研磨してたら尋常じゃない量のダストが出ました。しにたい。

あとシャフトが両切りなのはなぜ?コスト?
せめて片方を逆ネジにして欲しい。
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グリスを塗って復元したらグリスを入れますが、図のような構造になっているのでグリスガンで
押し込んで反対側からグリスが出ればOKです。

今回はスイングアームの中のグリスは除去せずにウレアグリスを塗布して組んで、グリスガンでも
ウレアグリスを押し込んでおきました。
ウレアグリスは防水性が高く、極圧性も高いので焼きつきにくくなります。如何せん高価なので
メーカーの指定グリスになっていません。

ちなみにウレアを使う前までは「ウエダレーシング」の特製リチウムグリスを愛用していました。
防水性は普通程度ですが極圧性がピカイチで重宝しました。
今でもどこかで売ってるのかなあ?



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スイングアームを取り外すついでにブレーキペダル周りのチェック。
ブレーキペダルシャフトASSYのストッパーのネジの出代ってこんなんだっけ?
ってよく見たらスプラインが1山ずれてるじゃん。


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勘合位置を直したら今度はこのくらいネジを上げないとペダルが適正位置になりません。

つまりブレーキペダルシャフトASSYが大きく曲がってるということ。


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面倒なので丸ごと良品中古と交換しました。
これも僅かに曲がってるみたいだけど断然マシ。


見えない部分から見えるところまでとにかく大変なバイクです。
正直言ってもう疲れた。
 
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ほぼ毎日ちゃんと走ってます。
7/27の日付。CAYOで。

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若葉台TTは8:26でまぁまぁ。最近7分台が出せないけどもういいや。

若葉台も最初は流そうと思ってインナーで走ってましたが、多摩大坂でいきなり気配を感じて
後ろ見たら凄い形相で一人食いついてきよる… こいつ結構速いぞ?
一子相伝の秘奥義「520Wx1分」をかまして点に。
虚を突くようなフル加速とタガを外した持続力で徹底的に叩き潰すだけの簡単なお仕事です。

タガを外した反動はもちろんでかいけど、その頃には相手は遥か後方なのだフハハ (膝ガクー


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体重は57kg後半くらい。
体脂肪率が完全に7%台になりました。あんま実感ないけど普段着のベルトが緩すぎて困ってる。

最近カロリー計算してみたら、慢性的にアンダーカロリーだったみたいです。
野菜だらけだったせいでカロリー不足。もっとカロリーのあるものを食べないと弱体化するし、
ここ数年中々思うように痩せなかった原因がアンダーカロリーにあるように思います。

運動しないと痩せる、運動すると太るという変な状態で、それってよく考えたら飢餓状態じゃないかと。

でも食って食って食いまくるってのも案外しんどい。。食えばいいってもんじゃなくて暴食はできないし、
金もかかるし。


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EDGE500二号機が死んでるので赤EDGEで。
これもバッテリーはあんまり強くない。


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バーテープがこんなことに。直さないと。
直さないと、とは言ったが「いつ直すか」は言っていない…

 
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このSR、全てに手直しが必要で作業はエンドレスです。
全部一気にやってたら乗れないからほどほどにしてます。


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シートレール上側が骨董品のようなサビになっていたので、ラストリムーバーで軽く落として
ラッカースプレーで応急的にサビ止めと美装をしました。30分くらいで出来るのでいいね。


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同じ画像をベースにしてますが。タンクステーのミステリー。

・①のステーは本来ノーマルにはありません。
・タンクの固定には②を使います。工作が雑です。
・②に対して①は綺麗に作られているので別人の工作なのは明白。


①は何用だろうと思ったら、どうやら250TRのタンク用かな?

②のタンクステーも雑とはいえ比較的マトモなほう。
なんですが、タンクが前に行き過ぎてオイルタンクキャップと当たってます。
作り方に問題があって長穴加工してもダメです。

つまりこのステー完全に作り直しが必要。


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あと一番後ろのブリッジのところ、変なステーが立っているんですがこれが極めて雑な作り方。
シートカウル固定用にしてあるようですが、構造上要らないのになぜこんなもん作った…?
そこらへんにあった鉄板とステンレス棒で組んだようで、溶接部分から全て未処理だったので
サビをほぼ落とさずに適当に手塗りしました。どうせそのうちカットするから。



190731_0762.jpg

当初タンクが抜けなくてなんだこれ?と思ったら、前側のマウントが干渉しまくり。
無理矢理着脱していた痕跡が生々しく残っています。おいおい。


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ステーを削りました。ガソリンタンクには火花を飛ばすサンダーは使えないので、リューターに
超鋼刃を付けて一気に勝負をかけます。超鋼刃なら騒音もさほどではないので近所迷惑に
なりません。

削りながら気が付いたんですが、ステーが溶接ではなくポリパテらしきもので貼り付いてる…

前オーナーに「このワンオフタンクは何で作ったんですか」と聞いたら「私が作ったものではないけど
パテで作ったとか聞いています」って言ってました。

もしかして:色々な部材をパテで接合してタンクに仕立て上げた疑惑


まさかそんなことはないよね?ね? ね…



なおタンクステーをパテで付けることはあります。学生の頃にFRPタンクを作ったときや加工
したときに最初の1個だけこの手法でやろうとしたことがあります。
簡単そうに見えて罠が多く、綺麗にくっつかなかった。面倒くさがらずに「載せてから上手く
マーキングする」ことにしました。


190731_0761-2.jpg

この部分にスポット的にアタリがあります。
これどうやらフレームに当たってる。 先の画像でもポツリとあったし。もうやだ…
タンクトンネルも左右非対称です。なんだよこれ。

見なかったことにしよう。

まーこれはタンク後方の位置を3mmも上げれば干渉は収まるはずです。
元々後ろが下がりすぎててフレーム集合部と干渉してたし、後部タンクステーをどうにかするつい
でに調整してみます。ダメだったらamlcraftで干渉部分を軽く叩いてもらおう。
いやまて、パテで組み立ててあったら叩いたらヤバイんじゃね…


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前に作ったテールランプステーの、ネジを通す部材(ナット流用)と6mm棒材との接合部が
少なすぎて溶接が取れてしまったので、上側のみ丈夫なフラットバーで作り直しました。
これなら折れないでしょ。


190731_0437.jpg

先ほどの画像と同じです。
ブリッジ部分の”雑なステー”でテールランプステーとシートを共締めしていたんですが、ステーの
歪みを少し修正したらシートとの穴位置が僅かにズレて留められなくなりました。
穴の拡大をするのも面倒だし、このステーでシートを留める必要は特に無いわけで。
もうシートの固定は無視して抵頭ネジで雑なステーとテールランプステー同士のみを固定。

テールランプステーがセンターから少しずれているように見えますが、センターからずれている
のは雑なステーの方です。
シートの固定穴もご丁寧に微妙にセンターからずれています。
このバイクの後付け工作には真っ直ぐなところがどこにもありません。
不要なステーとかさっさと切り飛ばせばいいのに半端に残ってたりするし。


はてさて、少しづつマトモになってきていますがフレーム再塗装までの道のりは長い長すぎる。
 
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