表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
ヴィットリア・ストラーダの耐パンクベルト。
随分前に撮影記録しておいたもの。

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ペラッペラです。


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茶色いのが耐パンクベルトです。端を少し剥がしてみました。

はぁ? と叫んでしまう薄さ。ボロキレみたいですね。


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いやこれは人類の英知を結集したボロキレ、薄いけど恐ろしく頑丈に違いない!
鈍ったニードルで試してみましょう!!


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サクッ



 ( ゚д゚) ・・・



 ( ゚д゚ )



 
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555で。
CAYOとLOOKを万遍なく乗ってます。
どちらもポジションもサドルもハンドルも同じ、落差もほぼ同じだから大差ありません。
CAYOとネオプリだと乗ってて「今日何乗ってたっけ?」ってうっかり分からなくなることがありますが、
LOOKだとそんなことはありませんね。赤いから?

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かなり気に入っていますが、スプリントするとCAYOより値が落ちるところがネックです。
なぜか1000W超えられないですはい。BB周りが少し柔らかい?
ネオプリよりちょっと良いくらいなのでホビーとしては充分なんですが。


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EDGE500の保護シートがもうだめ。余ってたWS003SH用のオーバーレイブリリアントをカットして
使っていましたが、屋外暴露だと2年くらいで劣化しちゃいますね。
そもそもタッチパネルじゃないんだから保護シートなんて無くてもいいんですけどね。


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暫定チェーンウォッチャーも地味に仕事をしているようです。
こんなペラいものでも意外といけるもんだな。

ところでLOOKはハンドメイドを売りにしていますが、カーボンフレームっていうのはほとんどが
ハンドメイドです。野良中華も量産エントリーグレードも全部手造り。
唯一の例外はBMCで、カーボン繊維1本から全自動で作るすごい機械があるそうです。(実際に
使っているかは知らない)


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4月も半ばなのに、もう真夏状態。
シューズはVaypor本妻1号。
ショーツはスポーツフルの古いツアー・ビブショーツ。もうこれ6年くらい使ってます。
ツアー言うけどロングライドで快適とかそんなこたぁないです。普通のビブショーツです。
 
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日曜日に砧公園に花見に。葉桜ですけど。良い桜の木がたくさんあります。

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スーパーで処分価格で買ったマフィンでお弁当を作ってのんびりと。

環八内回りの混雑がすごくて、環八に入ってたった5km進むのに30分も掛かりました。
こんな状態だから車を持ってても結局カブで行ってしまうんですよね。
 
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CAYOで。

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なんとなしにDOVAL 4Gの16%をまだ使っているわけですが、相変わらず整備不良のママチャリのように
騒々しいチェーンリングです。
アウターロー4枚目で音が出てましたが、最近は上手いこと削れたのか音が出るのが3枚目くらいになった。
インナーミドルあたりで登坂アタックしててもなぜか音が出るのが不思議です。
DOVALの摩耗度は思ったよりも多くないので(それでも減りは早いほう)、せめてノイズが緩和されればなあ。
あとデザインね。赤色を差し引いても格好良くないです。


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左右差は大体同じになっています。ジャスト50-50になることもあります。
数字はあくまでも仮想値だし、左右のペダリングに違いを感じているので完治はまだまだ。


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少し気温が低めだったのでカステリのクラウディオ。
このビブは丈が長めにできています。普段は裾を上げ気味なところを設計通りの下げ気味で使用。
膝上3cmまで下げると感覚が気持ち悪いです。
最近カステリが膝丈のオムループっていうビブを出しましたが…どうなんだろう。
気持ち悪くないのかなあ。


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この手合いは出ては消えるを繰り返すキワモノだと思うんですが、クラウディオだってそもそも
「サーマルビブショーツ(撥水機能もあるでよ)」っていうキワモノ製品だったものが今や各社の定番カテゴリ
どころか売れ線になったわけですもんね。


2017-04-13-2.jpg

事故でズタボロになったシューズカバーを縫って使っていますが、修繕はそんなに目立たないし
このまま使い続けよう。

 
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イタリア時代のデローザというものは結構な癖があります。
ネオプリから始まってさんざんな目に遭ったけど、デローザ脳になってきたのでもう大丈夫。


2017-04-13-19-02.jpg

まずBB。塗装が載っているまま無理矢理締め付けたから外れないじゃない。
なんでそういうことするの?
イタリアンデローザのBBは塗装モリモリ。これ覚えて。


2017-04-13-19-01.jpg

びくともしないので1m延長棒を作成(笑)
これで外せたけど、なんせキツキツなので完全に外れるまで延々回さなきゃいけなかったです。
そもそもこのBBを最初にどうやって取り付けたんだ??

BBは外した後で塗料を取り除いて綺麗にしました。
要は塗料のせいなのでBBタップが無くてもどうにかなります。


2017-04-13-19-03.jpg

次はボトル穴。ボルトが折れ込んでいます。
周囲が白くなっているのは保護紙を巻いてるからです。

ボルト自体はアルミです。
なんでアルミボルト使うの?アルミはすぐに折れるからやめるべきです。
ミノウラのデュラケージに付属のボルトだと思うけど、あれは強度が高くありません。
フニャフニャなデュラケージならボルトの座りも良いですが、他のケージで使うと無理な力も掛かりやすい。
すぐにポッキリですよ。


2017-04-13-19-04.jpg

破壊して通しました。

ここはステンレスを使っても緩んだりかじったりしやすいので定期チェックしてください。
ステンレスも一般製品は強度は決して高くないので、安心を求めるならスチールかGR5(64)の
チタンをおすすめします。
汗水が常にかかるうえ、そもそも1kg近いものが終始ブラブラグラグラしてるんだから気を使った
ほうがいいです。


2017-04-13-19-05.jpg

リベットナットのサビを落としてジンクスプレーで保護。
古いデローザには鉄のリベットナットが採用されているものがあるようです。これが錆びまくる。
老舗機材メーカーらしく耐久性を重視した選択?要らないお世話ですね。
ロットごとにコロコロ変わるので、「たまたまそこにあったから付けた」という可能性も排除できませんが。
これでもまだ錆びて困るようならアルミのリベットナットに交換します。

この後にヘッドパーツなども整備しました。
BBにしろヘッドパーツにしろカンパグリスがやたら大量に入っていて、グリスの沼にパーツが沈んでいる
ような驚きの状態
でした。通常の個人工作ならこういう沼にするような組み立てはしないものだし、
あの固いBBを締めこむ道具はありません(普通ならおかしいことに気が付いてタップに持ち込む)。
どこかのショップで組んだものと思われます。

それと、固着したワイヤーアジャスターも整備しました。
アジャスターダイヤルはカンパ・コーラスのワイヤー受けからのパーツ流用でしたが、これはネジが細くて
ピッチが独特なので大事にしないとダメです。
もし壊したらワイヤー受け自体を付け直す大工事になってしまうま

イタリア時代の製品はネジ一個にも気をつけないと、そういう小さな罠が沢山隠されています。
 
 
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