表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
CAYOに付けてたケンタウルのDスケルトンブレーキですが、CAYOのブレーキをエナジーに交換
したのでネオプリマートに移植することにしました。
元々ネオプリマに付けてたんだから元に戻す感じか。

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きれいな顔してるだろ。


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結構死んでるんだぜ。 それで


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リアに至ってはこの有様。
10年近く、雨の日も雪の日も構わずかなりの距離を使ってるんだから仕方ないです。


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アジャスターに至ってはワビサビの世界

これ猛毒なんだっけ?


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分解しながらチェキすると、スプリングに若干の錆が。
折れたりはしない程度なので綺麗にしておきます。


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リアはマメに整備しているのでスムーズでした。若干動きが渋いフロントだけ整備しておきました。
カンパのコーラス以下は初期の調整が良くても使い込むと渋くなることが多いので、定期的な
メンテナンスをおすすめします。

ピポッドの締め具合ですが、ガタが出るぎりぎりのところで調整します。ここはシビアになる必要はなく、
ガタが多少あってもOKです。多少のことじゃ変わらんよ。


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ここのイモネジ。痛みやすく再使用が難しいことがあるので常にスペアを準備しておきましょう。
M3だったかな。組み立て後に水や泥で痛まないようにウレアグリスを詰めます。まめな。
ラバー塗料やシューグー、もっと簡易にテープでもいいかもしれません。いずれにせよこの予防策を
やっておくだけで後々の整備の容易さが全然違ってきます。
 

しかし整備して気が付きましたが、旧アーチのヴェローチェとは比べ物にならないほどスムーズで
しっかり感がありますね。やっぱDスケルトン最高だわ。大事に仕舞っとくわ ←
 
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6年くらい愛用中のNWのプレデター。安物です。
こういう消耗品にカネ掛けない主義です。

ごく最近知りましたが、世の中って装飾品で人を値踏みする人がいるみたいですね。
どうぞ踏んでください。

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昨日、弦のゴムが溶けてることに気が付いて。

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ほじほじ

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(  ゚д゚)


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( ゚д゚ )

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ゴムなんて無しでいいや。
 
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骨折後1か月ぶりのライド。

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まぁ鎖骨ですから、ボルト入れてりゃ大丈夫。

ただ最初はそこそこ良かったんですが、後半になってから突如脚が全く回らなくなって死ぬかと
思いました。

どう頑張っても70~80Wしか出ないんですよ。ママチャリのおばちゃんにも負ける。
経験したことの無い酷さで、1kmごとに停車したほど。
なんだろう。先々月あたりからの検査数値を見ると貧血が進行してるし、何かヤバイ病気なのか…?


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事故でお気に入りのGOREのシューズカバーがボロ布のようになったので、当座の凌ぎにニットシューズ
カバー。GOREのシューズカバーのように、ニットとネオプレンの中間のシューズカバーっていうのが
意外と無いのが困りもの。


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落車でブレーキの重要性を再認識したのでブレーキをFSAのエナジーに交換してみました。
シマノ105の方がいいに決まってるんですが、カンパコンポでシマノのブレーキはちょっと付けられん。
性能はそこそこいいと思います。使い古したケンタウルよりいいかと言われれば…分からん。
ケンタウルの方がタッチは好み。
エナジーはフロントはシマノちっくな印象ですが、リアが効きすぎて怖いかも。
まあ慣れでどうにかなるでしょう。


しかし最近私のFSA率が上がってきていますな。重いけど確実で安心して使えるメーカーなので。
ステムのガッチリ感はすごいし、シートポストなんて安価でもマトモに使えるのはFSAくらいしかないん
じゃないかな?K-FORCEのポストなんてすごいですもん。普通にセッティングできて目一杯締められる。

FSAが良いわけではなく「普通」なんです。他社にはそれがなぜか出来ない。
軽さや見た目、広告に意識を使ってばっかり。もう少しマトモなもん作れや。
普通に出来ていなきゃいけないことができないっていう異常な世界です。
 
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LASのヘルメットを割ったのがあまりに悲しくて収集してしまった…

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ここに写っているのは一部で、あと5個ほどあります。

MET インフェルノ (昔から愛用しているもの)
MET ストラディバリウス
MET シンセシス
SELEV エイリアン
SELEV マトリックス
SELEV MP3
クラトーニ BULLET
GIRO イーオン
LAZER スフィア
LAS クリプトン(このまえ割ったもの)

手持ちがインフェルノ、エイリアン、マトリックス、BULLET、新入り即死クリプトンだったものが、
一気にここまで増えました。全部中古や新古だから無茶苦茶安いんですけどね。
まぁ、ゴミ溜めです。

ちなみに一番被り心地がいいのはクリプトンで、次いでスフィア、その次がシンセシスとストラディです。
クラトーニが最低です。内部形状が芳しくない。
SELEVは全てのモデルで決して良いほうではありませんが、なぜか縁があります。
デザインが良くてそこそこ無難って感じ。
 
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重い腰を上げてみました。上がったものは下がる。

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エンドのRDハンガーを直しますよー


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うげげ ぐんにゃり曲がっとる…


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まずはエンド修正器をセットして、根元のイモネジを適度に締めます。ここのネジは精度を上げる
ためのネジです。原始的だなって思うかもしれませんが、普通の工作機械でも似たようなネジが
あります。だからなに。

なお、この修正器はサイクラスのものですが、他社製品でも大体同じ使い方になります。
サイクラスは大昔にwiggleで買いましたが、今は取り扱いが無いのでLifeline買ったらいいんじゃない
でしょうか…って調べたらなぜか日本配送しなくなったんですね。
まぁ、ヤフーでググればどっかに安くていいものがありますよ。


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えーっと


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うーん、すごく曲がってます。


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下に回すとすぐにごっつんこ。当たり前だけど。


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ゲージと車輪の間が開いてるからって何も考えずにグイグイやってはいけません。
ゲージを丁寧に回しながら、落ち着いて曲がり方を調べましょう。
今回の場合は赤丸の部分を中心に曲がっていました。
当たり前ですが事故の衝撃は真っ直ぐに入力されないし、エンドの形状によって曲がる方向もある
程度決まってくるので、大抵は上下に真っ直ぐ曲がりません。
通常使用での経年歪みでも捩れるように曲がっていくことがほとんどです。

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直しました。
一発で決めるのがベターですが、決まらなかったとしてもあまり深追いしないほうがいいです。
5~8ミリくらいの差は充分に誤差レベルで変速に不具合は出ません。1cmでも大丈夫です。
これで飯食ってる人ならこだわるべきですが、飯食ってもいないのに変に拘ってると禿げるぞ?
 
 

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