前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
毎度の串掛林道経由で呉まで。
IDOLで。

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36x23T縛り(=39x25Tと同じギア比)で登れました。山にも随分慣れてきた感じ。
快走したつもりでもタイムは遅めで18:20ですけど。


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いつもの撮影ポイントより少し上の、頂上近くの方で撮影しました。こっちの方が開けてます。
昔は夜にヤンキーがたまってたみたいですが今は居ないんじゃないかな?ここ数年は落書きが増えて
ませんから。


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シューズは白V。ビブは古いスポーツフルのツアービブ。裾ゴムが劣化してますが全く問題なく使えます。


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三ツ蔵に寄ってみました。「この世界の片隅で」で有名になりましたね。


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壮観です。古い文化財なのでもっとこじんまりしてるのかと思ったら意外と巨大。


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ゴミ置き場になってるけどいいのか?


このあとはR31を北上。

吉浦-海田大橋 14.9km Ave37.4km/h 254W NP267W HRMなし

運悪く信号には5つ掛かりました。
風が少ないのでTTには最適…のはずなんですが、前半は40km/h以上で走れてたのに、後半で
北の風に変化。若干の斜度がある区間で30km/h割ったり、下り基調の区間で35km/hを越えられ
なかったり。こういうときにTTバーがあると随分違うんだろうなあ。
まぁ転がりが悪いS33PROにしてはよく奮闘したと思います。


 
      
平地の日に決めて、宮島まで流そうと思ったけど魚切ダムに変更。
IDOLで。

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魚切のタイムを一応測ったら10:19。
そういえば魚切のTTの記録を日記にしてないけど、普段だとどのくらいだっけ。
3.3kmで170m上昇、平均斜度5.2%だから10分強なんて普通レベルか。特に攻めてないけど。

クランクをCAYOの52/36と入れ替えて、52/36と12-25Tの組み合わせにしました。
CAYOは53/39の12-28T(←CS5600とPG1050のニコイチ)です。これで両者のギア比が概ね揃いました。
スプロケか車輪を入れ替えれば済みそうですが、11速と10速(CAYOの車輪も10速までの対応)なので
互換性が無いという。
25Tで余裕だろと思って11速の11-28Tを持ち込まなかったのは失敗。

フロントインナー36Tでくるくる登りましたが、リアのギアが2枚余ってたので余裕を感じました。
魚切はきつそうに見えて案外緩い方だなと実感。


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ダムの放水。好き。


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白V。好き。

広島ではもう滅多にロード乗りに遭遇しません。
ロードが減ったので自動車や軽快車がロードバイクの速度を見誤ったりするケースが散見されます。
 
      
ゴサソウ山へ。
ギア比の関係と、昨日修理した部分を確認するためにCAYOで。

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昨日の自転車はオフにしたのに、非常に脚が重くて引き返そうと思いました。
なんかもう疲れが抜けないんですよね。
28Tは封印して36x25Tで登頂しましたが、普段30~32分で登るところ37分も掛かりました。
あかん相当ダメなやつだ。


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ダイナミックな空が魅力的。透き通ったスカイブルーに浮かぶ深い雲。
この透明感と鮮烈さは東京ではお目に掛かれないです。


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登ってる方は汗だくですけど。


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本日は白Vです。


今日はマムシが2匹、イノシシが一匹ほどいましたが鹿はなし。
あまりに脚が重いのと、風が強くてきつーい。

ゴサソウはいつも誰もいなくて完全貸し切り状態なので、頂上近くで


「風つえー!坂つれー!!!!」


って叫んだら、次のカーブの先で

珍しくバードウォッチャーがいたw


超見られてしまった。


気を取り直して1km先で


「うおー!!!!」


って吼えてたら

なんかポプラの袋持った普通のオッサンがいた。。


ええっと、ここ旧市内最高峰の665mの閉鎖林道で、普通のコンビニ帰りのオッサンが寄るようなフランクな
とこじゃないんですけど…


・マムシ、イノシシ ←わかる
・バードウォッチャー ←わかる
・普通のオッサン  ←は?



なんやねんきみら。こっちもこっちでアレだからええけど。
 
      
定例の錦帯橋行ってきました。

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平地中心に往復90km。
半端なので若干大回りで帰って100kmにしました。
昔は帰りにフツーに極楽寺登って帰ったんですが、もう無理。

なお行きはグロスで80分ジャスト。44km強の道のりを80分ってことは、グロスのアベレージ33km/h。
ネットだと35km/hレベルということになります。


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この日は旧CAYOです。理由は、転がり抵抗が少ないタイヤでラクしたかった。そんだけ。

フロントに履かせてる初期アルトレモが秀逸。世界で最後の一本では?
あっ違った東京でももう1本使ってた。
つまり世界で最後の二本がわが手中にあるわけで、このふたつが合わさったときピカーッと光って
世界を制するうんたらかんたら


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T-ONE。快適。紐式はロングライドにも向いてると思う。


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チュンチュンチュンチュンうるさいので何だろうと思ったら、どうやらRDから大きな異音が出てます。
岩国に入ったあたりで停車して発生源を確認しましたが、やはりプーリーっぽい感じだったので続行。
帰路でどんどん音が酷くなってきたので困りましたが、ここでひらめいた。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン せや!耳栓すればええ!
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく


キコエナーイ キコエナーイ
 
      
膝も痛いし疲れてるのでどうしようかと迷いつつ、とりあえずゴサソウ山へ。
お待ちかねの旧CAYOをささっと組んで走り出しです。

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ゴサソウ林道に入ってからしばらく登り、「あ、もう今日はマヂダメ。引き返してリスカしょ。。」って思った矢先、
前にいた軽自動車が謎の徐行を始めました。
なんだろって思ったら…

 鹿。



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こんなのじゃなくて


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これ。すんごいドヤってるでっかい牡鹿。


やばい。普通は人間が来ればすぐ逃げるのに動じていない。。。
切り立っていて逃げ場が無い区間で、迷い込んで出られなくなっているもよう。
逆に言えば人間側も逃げ場はない。


隣にいたSR400の兄ちゃんが、


「おまえ…これでも行くのか?」


って目で見ている。


ふん、 鹿がなんぼのもんじゃい!!!そのSRええな!!!


タイミングを見てなんとか回避。いや、まじでやばいっすよ。ホント。真似しないでね。

そのあとでSRが続く。っておまえ…俺を囮にしやがったのか…


まぁ鹿なんて怖がることは無いんですよ。万一ドカッと突かれたとしてもちょっと致命傷なだけです。


しかしこれで退路は塞がれてしまった。


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ので、仕方なくゴサソウ山に登頂です。
途中マムシを踏むトラブルはありましたが、あの巨大牡鹿に比べればどうってことはない。

登頂できたのはなんとなく持ち込んだ52/36Tのクランクと、適当にくっ付けたPG1050の11-28Tのおかげ。
28Tは意地で使わなかったけど。


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ブラケットがえらくしゃくってるように見えますが、レバー下から高さを見る限りはそんなに上げていません。
ハンドルはPROのPLTラウンドですが、少しでもしゃくるとどうしてもこういう「しゃくりが大きな印象」になる
ようです。
 
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