前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
EDGE500のネタです。

EDGE500は「爪折れ」トラブルが有名ですが、それも昔の話。

爪折れ画像を集めてみました。

edge500sample1.jpg

随分前から海外で話題になっていた話ですが。
爪折れを起こす個体には画像で分かるレベルのある共通点があります。
要するにメーカーがしれっとマイナーチェンジをしていて、実は前期型と後期型に分かれています。
前期型は脆いわけです。(…ひどい話だ)

この違いはもちろんほとんど知られていないので、嘘を見抜く際の材料にもなります。
前期モデルで「1年しか使っていません」とかほぼ嘘。
そんで売られている青い500の殆どが前期モデルだったりします。これはちょっと謎。

なお少し前に中古の後期型を買ったんですが、オドが記録されたまま渡してきました。
「2000kmしか使ってないです」→「30000kmって記録されてますが?」っていう。
そのくらいはべつにいいけど、せめて嘘をつくなら突き通せよ?
 
      
土曜日。
きょんたに4時30分に起こされてしまって睡眠4時間、しかも睡眠が浅いっぽい。
そんな中で5時から出走。

2017-05-03-17-2.jpg

若葉台TTのタイムで調子が最悪なことに気付く。

「寝不足で調子悪いけど8:10くらいだろ 5人パスして牽いてる状態だし チラッ」

 [8:51]  ガーン」

自分が体感してる以上にタイムが悪い…これはかなり良くないパティーン


仕方ないので流しで行くと決めて小山田周回に入り、まずは26:32という遅めのタイムで1周。
もうね、ヤマダ坂で必死なのに30km/hしか出てなかったという。
そこから「時間あるしもう一周するか」に始まり、「どうせならもう一周」で三周。
タイムは26:41、27:03と順調にスローダウンしました。
さすがにもう飽きたので帰宅。合計91km。
三周なんて膝の骨折前以来です。膝もちょっとは良くなってるみたいね。

かなり疲労困憊、仕事もヤバイので日曜日は自転車はオフにして缶詰になります。


2017-05-hr1.jpg

ガーミンのvivosmart HR Jを導入してみました。中古ですが。
無駄にごついのと充電が頻繁になるのと普段使いだとバッテリーが弱るのは目に見えているので、
活動量計としては使わず基本的に心拍計&通知用。
平日のコアタイムだけ使って、普段は胸バンドにすることにしています。
心拍取りたいのはもちろんですが、走ったりしてるときに連絡を落とさないように。


心拍に関して。
LED式で心拍が取れますが、レスポンスが若干遅れる気がする。
あと状況によって低めに出るときがあるような?
10秒平均を取れば違いはないんですが、胸バンド式の方が表示が即時だし信頼性は高いと思います。

通知に関して。
通知機能はちゃんと機能しています。EDGE520と違ってGmailもEmailもちゃんと取れます。
(EDGE520はなんであんな使えないゴミ仕様になったんだ?)
ただ走行中だとバイブが弱くて気付かない。
音も出せる仕様になればドロップしないのに。

活動量計としては使っていないとはいえ、寝るときにだけ付けてます。
睡眠時間が分かるし眠りの深さも結構精度が高そう。これ便利ですね。
 
なお液晶保護シートは適当な在庫からハサミで適当に切り出して適当に貼り付けました。
端が浮きまくってるけど気にしない。何度も言いますが私はA型です。
 
      
シンクロは諦めてRDを買いました。

2017-05-11-01.jpg

円高のおかげで何とか我慢できる価格だけど、普通に国内で買ったら憤死するレベル。

変速はもちろん問題ありません。
以前のお寿司コンポと比べて随分カッチリしてますね。
プーリーは前代と同じように見えても異なっていて、上下ともに遊びが付きました。

強化プラスチックとアルミの組み合わせなんですが、安っぽさはありません。
プラスチックの部分は摩耗するような構造設計ではないので長期耐久性も問題なさそう。
大きくてダサいのかと思いきや、意外にコンパクトで良い感じです。
コストダウンも感じますが性能自体は着実に進化してます。

コンパクトに再設計されたケンタウルのRDが発表されましたが、ポテンツァ以上はずっとこの
スタイルのRDなのかな?
 
      
Vaypor Sを試着する機会がありました。
ので、軽くインプレ。

170503vaypors.jpg

基本的には旧Vaypor+のソールを使って作った感じで、無印Vayporと比べて土踏まずは低めです。
つま先のフットスペースは旧Vaypor+ほどではないにしろ、上下に少し広めでした。
アッパーの締りが非常に良く、指の根元のあたりから甲全体にかけてかなり均一にしっかり締まる印象。
指の根元のあたりからスーッと締まるので、旧Vaypor+で私が欠点としていたつま先のフィット感については
劇的に改善しています。
無印Vayporと旧Vaypor+の良いところを上手く取ってきた(現時点では)理想的なシューズ。

いいところばかり目だって欠点も見当たりません。
まぁ強いて言うなら脱ぎ履きのときにダイヤルを二つとも開放しないと脱ぐのが困難で、履くときもタンが
変に寄らないように気をつけながら、下のダイヤルから丁寧に締める必要があります。
あと欠点といえば、もう見飽きたクルクルBOAくらいか。。
でもBOAあってこそのフィット感なのでそこは良しとする。

サイズがネックで、メーカーでは「大きめを買え」ということになっていますが、どう考えても旧サイジング
基準でいいような気がします。
べつに足型が小さくなったわけではなく、あくまでもハーフサイズアップ推奨ということになっているようです。
特に不具合が出るようなヘンテコなアッパーでもないし、なんでそんなことにするのかさっぱり意味分からん。

Vaypor愛好家でもサイジングが怖いので、愛好家でもなんでもない人は絶対に実店舗で買いましょう。
いや、まじで。
 
シューズ自体は名作間違いなしです。
欲しいけど高いから買わん。
 
      
訳があってポテンツァを組み込みました。
訳って言っても単純にコスト面ですけど。

2017-04-19-16-1.jpg

日本では評価が無く、当ブログの「おいおいパワーシフトかよ」っていうdisりくらいしかヒットしないんですが、
すいません。結構いいかもしれませんよこれ。

海外で評価が高いのが不思議だったんですが、なるほど。
エルゴがいいです。以前のパワーシフトより格段に節度感が高まっていて、操作も軽いです。
エルゴの操作感だけで言えば68アルテ超えるレベルなんじゃない?
フロント変速自体はたぶんイマイチでしょうけど。

耐久性についても期待できそう。
パワーシフトはエスケープシステムと同じ構造設計で同じような欠点を抱えていましたが(代表的なのは
勝手多段シフト)、設計が少し見直されてリリースが軽くなっているので、欠けやすい部品への負荷が
相当減っていると思われます。
バチン!って感じだったのがパシ、パシ…って感じ。わからんよね。大丈夫、俺もわからん。


2017-04-19-16-3.jpg

EPS風のアップレバーも違和感無く使えるし、スプリントのときにちょっと便利。
個人的にはスプリント時は単段の方が誤操作が無いので好きです。
スプリンターさんならむしろポテンツァ選択でもいいかもしれません。

ただ、画像のようにブラケット持って握ってアタックしてるとアップレバーの裏が当たって邪魔です。


2017-04-19-16-2.jpg
RDワイヤーのエンドキャップがおかしいのは放っておいてやってください。

個人的にいただけないのは、旧型のRDは一切使えないこと。
強引に旧RDを組んでみましたが、全くシンクロしません。
ワイヤーを留める位置をどう変えてやってもシンクロ不可能です。
もうね、パンタグラフの比率やワイヤー出口の位置関係も全然違うので、どうあがいても追従できません。
2015以降はコーラスもレコードも含めて全部そうだと思います。
この新形式のRDが高いんやが。どうにかしてーや。。
仕方ないのでポテンツァのRDを買いましたけど。RDはまた今度軽くインプレします。

ちなみにFDは5800です。どうせカオスなチェーンリングなんでカオスでいいんです。
旧ウルトラシフトと異なり許容範囲が広くて、9速のFDから5800まで一応引けるようです。
ポテンツァのFDが高くて嫌だ、なんて人はオモチャ箱からシマノのFD引っ張り出して適当に組んでみたら
いいと思うよ。
 
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