このブログを見た人は140年以内に100%死ぬ
      
以前動かした踏み石。どうしても撤去したいので再チャレンジ。

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まずテコで少し持ち上げて。木が折れそう。


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下駄を入れておきます。


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この時点で人力で持ち上げると片方だけなら浮きますね。
背筋170kg以上あるので200kgは超えてるのは間違いない。


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ずいずいずいっと片側づつ持ち上げると意外と動かせました。
とりあえず無理矢理コンパネに載せてみる。が、このままでは全く身動きがとれない。。

そーいえばネットを見てたときに「プロは転がして移動させる」という話があったので


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無理矢理立てて台車に転がす… 載ったッ!!! 載ったッ!!!
とはいえ台車の高さがきついので、前側の土を掘って高さを低くしてやっと載りました。
土間の場合は台車が滑っていくので輪止めしないと危険です。


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載ってしまえばこっちのもん。
板を二枚駆使して6~7mほど移動していきます。相当な重さがあるのでスルスルと運べるわけじゃ
ないですが。しかも耐荷重100kgの台車(+15年もので劣化もひどい)で完全に重量超過ですし。


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嫁の雑草園が邪魔なので無慈悲な破壊。
嫁は外出中なので問題ないぜ。


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イワン・ターン!!!


案外余裕でした


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進土式


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ゴ ゴ ゴ


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ドスン


あーすっきりした。造園屋さんに撤去してもらおうかと思ってたけどこれでいいや。
雑草園直さないと
 
      
オッサンのリサイクル屋で200円で買ってきたウッドブラインドのカット。

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三種の神器、丸鋸盤。これがないと始まらん。

丸鋸
高速カッター
振動ドリル
ジグソー
ドリル・リューター類
ベルトサンダー
ディスクグラインダー
据置研磨機
コンプレッサー
ポリッシャー
バンドソー
ボール盤
旋盤 etc

振動ドリルが極めて特殊ですね。本来は個人で持つものではなくレンタルするような代物です。
オッサンのリサイクル屋で長年付け狙ってたマキタが捨て値で買えた。
これがあれば何にでも穴が開けられる!

なお溶接機は無駄なので捨てました。溶接は設備と技術がものをいうものなんで。
 
いま欲しいのはチェーンソー
  
      
ビルトインコンロの右の火口が死亡しました。

右強火力の関係で右の使用頻度が高く、点かないのはかなり困るので修理をしようと思います。


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すんごい汚いけど私じゃないです。前オーナーがとんでもない扱いをしてたんですよ。
15年しか経っていないのにここまで汚いのも中々ないですよね。これでも相当綺麗にしたんですけど。


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まず下側のガス栓を締めます。


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関係ないけどガス管の根元は塞いでおきましょう。ここからGが入ってきます。
出たり入ったりするごとに増えていき、おぞましい世界が広がっていくのです。
シンクの扉の中に大家族を作り、成長しすぎて出られなくなった大量のGたちを見たことがあります。
元々小さな扉ノブの穴から入って住処にしたのですが、大きくなって出られなくなるなんてマヌケですね。
ご飯は仲間うちで外に出られる奴が持ち込んで融通していたようです。
すごい奴らです。
なお倒したあとでそっと穴をテープで塞いで見なかったことにしました。


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脱線しました。
熱電対の汚れかと思ったのですが、磨いても一向に付きません。
なのでマグネットユニットを外します。


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正常な魚焼きグリルの方のマグネットユニットも外してみました。


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うーん、点かない方のユニットは手ごたえがユルい感じがしますね…

念のため正常な魚焼きグリルの方のユニットと入れ替えてみましたが、やっぱり点きません。
消去法で行くために、熱電対も入れ替えてみました。が、やっぱり点きません。
なんで???


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熱電対とマグネットユニットはペアになっていて、他に介在するものはありません。
このイラストの通りの非常にシンプルな構成です。

熱電対は温められると微弱発電します。その電気はマグネットユニットに入っている電磁石に行き、
磁力を帯びます。

図を見れば分かると思いますが、温められているうちは磁力が発生するので弁が開きっぱなしになります。
今回の不具合はこの弁が閉まってしまうせい。


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そもそも熱電対+マグネットユニットのシステムは噴きこぼれ防止なわけですから、機能をブッ○して
しまうことにしました。○し方は簡単で、マグネットユニットのバネを外して組み直してやるだけです。



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余裕の復活。

最悪買い替えようかと思ったけどあと10年戦えるな。

みなさんも困ったらブッ○しましょう。

 
      
まずはいつもの小山田周回をフルとショートで。総距離65km。
車両はIDOLで。

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強風だったけどもう慣れた。

最近サドルが前下がりな気がする。画像見る限りたぶん2mmくらい下がってる。直そう。
以前ヤグラが緩んだときに前傾しちゃったのか、取り付けが落ち着いてきたら前傾しちゃった?

毎回水平出して画像を記録していればヤグラが緩む前兆やステムの緩みが事前に分かったりするし、
車両毎に違和感がある際に調査しやすくなるのでおすすめです。


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少し寒いのでSugoiのミッドゼロのビブタイツで。シューズカバーはアソス。ジャージはカステリ。
以前「最低でも上下でブランドを揃える」と言ったな。ありゃあ嘘だ。


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肝心のステンレスプレートですが、ガタが随分無くなって踝が当たることも皆無。
かなり快適になりました。これで規制ネジを少し緩められそう。
ツイスト方向の動きが良くなった感触はありません。ガタが減って快適になっただけ。

作成時にチラッと書きましたが、今回使ったセリアのステンレスバットはまだ薄いのと、素材が若干
柔らかいようです。
ダイソーに昔から12x18cmくらいのバットがあるじゃないですか、使うならアレがいいかもしれません。
 
      
スピードプレイの右側クリートのガタが気になって仕方ないので原因をチェックして対策。
カント方向(足首を左右に倒す方向)にガタが出ていて、そのせいでセッティングが上手くいきません。

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ペダルを受けるのは黄色いベースプレートのほか、黒いベースプレートでも受けています。
というか黒いベースプレートがメインになっているようです。


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ほとんど陥没していない左側に対して…


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右側はかなり陥没しています。
これ実は素材が異なっていて、左は後期型の純正レッグレングスシムをカント加工したもので、右は
極初期の純正レッグレングスシムをカント加工したものです。

陥没している右側のシムはものすごく柔らかくて脆い材質で出来ています。
その代わり軽い。密度がかなり低い軽量素材なんですね。
わりとすぐに硬くて重い素材に変更されて、この極初期の欠陥シムはほとんど流通していません。


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このシムはこのまま使うので、ステンレスのプレートを製作します。
まずはセリアで買ってきたステンレストレーを引っ張り出します。
すでに切ってあるのは色々なところに使ったからです。
ステンレス板をわざわざホームセンターで探さなくても、よく見ればどこにでもいくらでもあります。

今回はこのタイプのトレーを使いましたが、ダイソーにあるもっと厚いタイプの方が良いと思います。
さほど薄い方ではないのですが、実際に組み込んでみたらまだ薄すぎる感じでした。


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カットラインを引いて金鋏で切ります。
ラベルを剥がさないところが実にA型らしい。


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できました。各エッジはもちろん丸めてあります。
四つ穴のところは長穴加工しなくてもいいです。
自分がよく使うポジションのあたりを少し大きめに開けておけば充分です。


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つけた。


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左のフロート設定がごく普通なのに対し、


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右は目一杯ヒールインが詰められています。こうしないと踝が当たってました。
今回のステンレス板追加でこれが改善すればいいけど。


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手で確認したところ、ガタは幾分減ったような気がします。


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踝も開きそうです。
乗ってどうなるかは次回。
 
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