前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
以前に浴室リモコンが壊れたと書きましたが、すったもんだしているうちに台所リモコンもおかしく
なりました。

すぐに給湯器を手配して(12社見積りもらったところ、最安値で98,000円でした)、その後にどうしても
原因が気になってしまい。だって屋内配線の不良だったら再配線しなきゃでしょ。

屋内配線にテスターを当ててみると、先日は11.5V程度出ていたのにゼロになってました。
これは…
念のためリンナイに電話してリモコン配線の極性と仕様を聞いてみましたが、混んでて返事待ち。


2017-09-01-15gas01.jpg

返事待ちの間に屋外の給湯器をチェック。
よく見ると本体下部からリモコン配線が出ているので少し引いてみたところ、

抵抗無く 一本 コードが 抜けた。


ええっと、配線が思い切り劣化してますがな。。


2017-09-01-15gas02.jpg

内部に配線図が入っていたので確認。
この給湯器の施工業者がダメダメなので、元の配線と随分違う接続がされていて頭が混乱しますが、
じっくり見て理解。


2017-09-01-15gas03.jpg

リモコン配線は左上にあり、


2017-09-01-15gas04.jpg

ほっそい線で下まで伸びてます。
機器の出口のところで一旦マウンタ(金具がついたマウンタ)を介するようです。
接続金具がボロボロで、ネジも外れず使えなくなっていたのでこの接続金具を無視することにします。


2017-09-01-15gas05.jpg

ネジがついてる白いパーツがマウンタね。

三本の線を束ねて仮接続すると見事に復活!
1本は本体からの線、1本は台所リモコン、もう一本は浴室リモコンの線。

本来コードを三本束ねてくっ付ける仕様ではなく、先端にクワガタ端子をカシメてマウンタのところでネジ固定
して集合させる仕様のはずです。
施工業者が束ねてカシメるなどというテキトーなことをするから、自重で順次断線していってリモコンが
次々に機能不全になったわけだな。


というわけで10万円を捨てることなく華麗に復活しました。
しかしまあ、本体内部の素材設計も稚拙、引き込まれたリモコン配線自体も脆弱。施工も悪い。
内部金具や配線の劣化、施工不良による断線が原因の故障って多いんじゃないでしょうか。
テスター当ててみて12Vが来ていなければ屋外機器内部or周辺の断線でビンゴだと思います。


終わった頃にリンナイの技術さんから電話がありまして、リモコン配線には極性はありませんとのことでした。
DC12Vが通ってるけどDC極性は全く関係ないそうです。
ネット上では極性があるだの無いだの言われているので確かめておきましたよ。
 
      
T-ONEの紐を純正に交換するついでに、脱ぎ履きしやすい結び方を研究。
こちらを参考にしました。
https://whitesocks.jp/posts/fashion-howto-shoelace/

2017-08-15-1.jpg

普通に編んだら最後にループをつくります。


2017-08-15-2.jpg

通します。


2017-08-15-3.jpg

締めます。以上。
原理としてはDカンつきのトレッキングシューズみたいなもんですね。Dカンを自身の紐で作る感じ。


2017-08-15-4.jpg

左右結んでみます。フィット感は問題なさそう。脱ぎ履きも幾分ラクになりました。
通常の編み方だと3~4番目まで緩めなきゃいけなかったんですが、これなら2~3番目くらいで脱ぎ履き
できるようです。


2017-08-15-5.jpg

見てくれがイマイチですが、ベルクロで隠せるので問題なし。
テンションも原理上は少し緩くなるんですが、これもベルクロでフォローできるので問題ないと思います。
あとは実走でどうなるかな。

そういえば解けない結び方のことを「イアン・ノット」って言いますが、指の運びが異なるだけで
チョウチョ結びと全く同じです。合コンなどで「くっ…紐が解けた…やっぱりイアンノットだな…」って
言えばパープーが放っておきませんよ
 
      
BBBのテックストップ(BBS-23HP)を愛用していて「減ってる減ってる」って最近言ってましたが、


2017-08-07-12-01.jpg

カーボンシューに挿し替えたので単体でまじまじと眺めてみました。
リアに使っているのは黒い方のAXIS2.0純正品で、こちらはほとんど減っていませんが。


2017-08-07-12-02.jpg

減ってる減ってるw
雨天が多かったから仕方ないか。


2017-08-07-12-03.jpg

変な凹みがあるのでなんだろうと思ったら。


2017-08-07-12-04.jpg

裏に深い穴が設けてあって、それがウェアインジケーターになっているみたいです。

まだまだ使えるし使います。

さておきシューの寿命は何キロくらいだろう?
トータルでは5000kmくらい?雨で安心して使えるから使いまくってましたが、雨で使うと驚くほど
減りますね。スイス緑の方が減らないです。スイス緑はタッチが硬すぎて好きじゃないけど。
 
      
いつものことですが、カーボンシューの焼けが出てきたので修正。

2017-08-06-01.jpg

LifeLineのシュー(タイオガと同じもの)は安くて相性が出にくいのはいいんですが、
とにかくすぐに焼けるんですよね。


2017-08-06-02.jpg

カッターで剥きます。色々試したけど大型カッターが一番いいです。
ブッキーの自覚がある人はやめましょう。


2017-08-06-03.jpg

焼けは表面だけではなく深くまで進んでいるものなので結構削ぐ必要があります。
うっすら茶色になっているのは変質してしまった部分。
これが無くなるまで削ぐとペラッペラになってしまうので、ある程度までで諦めましょう。仕方ないです。


2017-08-06-04.jpg

削いだらヤスリで少し整えます。多少ボッコボコでも制動力や安全性は問題ありません。

このシューの場合は大体2~3回ほど焼けを取ったらほぼ寿命です。
距離にして3000kmも無いかな。
最後にリアに回して出来るだけ最後まで使ってあげています。
 
      
最近はノバテックなんかがABGと称して食い込み防止の施策を打っています。

それがないと↓のように食い込んでいくわけですが。(このフリーボディはまだ軽傷です)

2017-06-25-13.jpg

カンパも最近になってシマノHG11Sアルミフリーを作って、表面処理を頑張って食い込みにくくしたようですが、
所詮食い込んでしまうそうです。

この食い込みをやたら気にする人が増えたように見えますが、さほど気にする必要はありません。
ネットで変に煽ることによって不安神経症の連鎖を起こしてるんじゃないの?って思います。

もう一回言いますが、さほど気にする必要はありません。
こんなの気にしてるからハゲるんだよ。


0. まずロックリングをしっかり組み付けてください。締め付けトルクが不足しがちです。
 ※締め付けにくいアフターマーケット製ロックリングだったら使用をやめましょう。それ飛び道具や。

1. スプロケが外れにくい場合はスプロケを軽く叩いてください。ポロッと外れます。

2. 食い込んでいたらバリをヤスリで均してください。


以上です。
「叩いて外す→ヤスリで均す」を2回程度繰り返すだけで、それ以上の食い込みは起こらなくなってきます。
部分的に鍛造される感じか。

これって昔の人が普通に何の気もなしにやってきたことなんですが、ここ最近は「これが食い込んだら
世界の終わり」
くらいの勢いになっててちょっと怖い。
軽く叩けば外れるから安心せい。多少食い込んだくらいで取り乱してはダメよ!
 
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