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5/6の日付。
直したコルサCX2を貼ってKG555で走り出したら…

2018-05-06-1.jpg

4km地点でパンク。もうやだ。

復旧作業も手馴れたもんです。タイヤ貼ってエアボーンで2barだけ入れて帰ります。
TUはリム打ちする心配はないので2barで余裕です。


2018-05-06-2.jpg

IDOLに乗り換えて再度走り出し。小山田フル+ショート一周づつ。
風が強いので疲れました。

パンクの原因ですが、前使用者が入れていたシーラントが悪さをして穴を開けることが確定しました。
ブチルチューブなら問題ないのですが、ラテックスチューブ(特にTUに入っている薄いもの)に対して
シーラントを入れてはいけません。
ほとんどの製品がラテックス液を使うのですが、これがラテックスチューブ同士を内部接着してしまう
のです。そこから空気を入れると引き剥がされる瞬間に「パーン!」。
パーン!が起こらなかったとしても、今回のように走り出してから時限的に自然穴を開ける原因を
作っています。
観察したところ、内側で少し表層を引き剥がすことによって、スポット的に薄い箇所が出来る→そこが
ミクロで膨らんで穴を開ける
、という流れのようです。

ずーっとエアを入れ続けていれば露呈しない可能性がありますが、エアが抜けたらオシマイ。
一回シーラントで内部がくっついてしまったらもう直せないです。
ラテックスチューブにはシーラントは厳禁です。
 
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