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前に修理してまたパンクしたコルサCXを再度修理中。

2018-04-25-1.jpg

このあたりの位相を5回くらい修理してるんですけど。
これね、勝手に穴が開くんですよ。
修理終わってエア入れたら「パスー!」とか「パン!」とか。
別の場所にピンホールが自然発生してるんです。

製造年月は決して古くないのになんでだろうと思ったら、どうも前所有者がシーラントを入れてた
せい
みたいです。パンク無間地獄になっているのは丁度シーラントが溜まってたであろう位置。
ブチルならいいんですが、ラテックスチューブにはシーラントは入れないほうがいいんじゃないでしょうかね。
見たところTUFOのエクストリームシーラントではないのは間違いなく、これはカフェラテックスかな…わからん。
シーラントはろくなことにならないのでホント止めたほうがいいです。


2018-04-25-2.jpg

あんま関係ないんですが、タイヤに空気を入れる際に中華リムを使っていて気が付いたので。
↑のリムは長年使っている38mmの中華TUリムです。幅は23mmでブレーキ面はバサルト。
前後で違う工場品なのですが、このリム(リヤリム)に関してはXpaceのOEMみたいです。


2018-04-25-3.jpg

そんで、同じ中華の会社から「安くするから買ってアル」って言うから破格で仕入れた50mmTUリム。
型番は同じなのに形状が全く異なっていて、リムサイドとの境に大き目の段差があり、ウォールの
真ん中が膨らんだエアロ形状になっていました。
タイヤ接着面の形状も全く異なります。
リムサイドはバサルトでなくただのカーボンのままですが、バサルト自体が特に必須なわけではなく、
そもそもTUリムなので使用上の問題は無いと思います。

何が言いたいかというと、中華を買うと同じ型番でも全く違うものになってくることがあるということです。
「前後で揃わないと死ぬ」ってくらい神経質な人は毎回セットで買って使い捨てする覚悟が必要かもしれ
ません。
 
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