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CAYOのハンドルをROTUNDOからTORNOVAに組み替えたので、そのときの計測記録と
セッティングのあれこれ。
ハンドル銘柄を変えるなんて何年ぶりでしょう。どうせROTUNDOに戻すでしょうけど。


2018-01-07-handle01.jpg

まずはレバーの高さを8mmしゃくりに設定。私の場合はROTUNDOでも全部8~10mm上げです。
TORNOVAはVIBE7Sラウンドに近いアナトミック寄りのU字型のラウンド形状かと思ってましたが、
画像の奥側を見れば分かるとおりシャローにやや近い側の形状になってますね。
ディープよりももう少しシャローっぽい感じ。


2018-01-07-handle02.jpg

シフトレバーのリーチは30mm。
握った感じだとちょっと近いような気がする。


2018-01-07-handle03.jpg

参考計測。ROTUNDOでも29mmくらいでほぼ変わらず。


2018-01-07-handle04.jpg

ROTUNDO+旧エルゴも変わらず。

近いように感じるのはブラケットが立ってきたからでしょうか。
このまま使ってみて具合が悪かったらリーチアジャスト入れようかな。

ちなみになんでブレーキレバーリーチを見ないかというと、そこは全く重視していないからです。
下ハン時にシフト操作をするときはスペースが無いと困るので、レバースペース(シフトレバーの
リーチの広さ)を一番重視しています。
ブレーキレバーは遊びをつけておけばいいし、多少遠めの方がコントロールしやすくて安全です。
握ったときに第二関節が90度を超えるあたりから引く力が最大値になるのですが、それより少し
浅い角度から引き始めた方がいいです。

ランスはブラケットを少し大きめにしゃくるセッティングでしたが、特に大柄で手が大きいわけでも
なかったし、大体同じような理由でそれをやってたんじゃないでしょうか。

180120lance1.jpg

この画像を見ても丁度シフトしやすそうな距離だし、


180120lance2.jpg

ブレーキレバーは指先が掛かるくらいの距離です。


180120lance3.jpg

このふたつの位置関係の良好さが確認できるのがこの画像。
手のポジションに対してシフトとレバーの距離が絶妙です。ブレーキレバーも先端が上手く使えますね。
なお左レバーがSTIではないのはフロント変速にWレバーを使っていた時期だからです。
 
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