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コルサが死亡したので仕方なくストックのS33PROに貼り替えました。

2017-09-06-s33pro-1.jpg

中には四輪用シーラントを30cc程度入れたのでパンクとは無縁でしょう。

縦横ぶれないように入念に貼ったのでかなり精度が出たかな。
どれだけスムーズに走るか楽しみです。
このタイヤ自体の転がりが悪いので乗ってて楽しくはないんですけどね。
どのくらい悪いかというと、コルサCX2と比べて登坂の平均タイムが4~5%落ちるほど。
500回くらい計測してるので間違いないです。これは結構厳しい差です。

そんなに変わるか?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、海外のベンチテストでは270W・40km/hの
想定で走ったときにコルサCX2の転がり抵抗が38.5Wで、TUFO製品は概ね54~55W。
実に17Wもの差があるわけです。

例えば60kgの人が3km120m上昇で8分掛かった場合の平均パワーは250Wですが、コルサからTUFOに履き替え
ただけで17Wの損失が生まれて20秒も落とすことになります。
実際には走行速度条件の違いや様々な要因があるのでそこまで広がりませんが(せいぜい差は15秒です)、私が
実際に観測しているデータと傾向が合っています。S33PROでTTでベストタイムを出したことは一度もありませんし。

俺は時間に縛られないイージュー☆ライダーだぜ!っていう人に対しても、タイヤの転がり抵抗ってのは
些細な差であってもサイクリングの楽しさに大きな影響がある重要なことだと言っておきたい。
たとえば上記の登坂条件の場合、重量に換算すると4~5kgの重量増加に該当するわけですよ。
普通に走ってるだけで重くて仕方ないと思います。実際そうだし。
いい機材で楽しく走るほうがイイに決まってますし能力も向上します。
金がある人は人生の有限な時間を大事にしてください。金が無い人は無いことを楽しんでください。


で、そういうおまえはどうなんだって? 俺のことは気にするな! 早く行け!!! 



2017-09-06-s33pro-2.jpg

ついでにコンパウンドで磨いておきました。
乗りっぱなしじゃない程度の放任主義ですが、たまに綺麗に磨き上げてます。
トップチューブが褪せているように見えますが褪せていません。写り方の問題です。
でもわかんないですね、古いものは急に劣化することが多いので注視しておかないとね。
まぁ、いよいよ褪せたら塗り直せばいいんだ。
 
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