前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
常にリアルタイムでなくてすみませんが、一昨日のこと。
朝に小山田2周ほど。
若干雨の心配があるのでゾンダなLOOK KG555で。

2017-08-03-1.jpg

若葉台TTは7:51
小山田は25:35と26:10だった気が。


2017-08-03-2.jpg

チェーンリングをBIO CONCEPTからFSAのゴッサマー52/36Tに交換してみました。
555に付けてるのはPCD110のRIKEN ALなのでインナー36Tが付けられます。

楕円からの移行も全く違和感なく。小山田走ってるぶんには36Tの恩恵もありません。
病院坂で39x23(ギア比1.7)だったものが36x21(ギア比1.71)になるだけ。
結局はそのステージで自分がそのギア比を必要としているかどうかに尽きますね。
ギア比を無闇に低くしたり、レンジをワイドに振っていくと変速が悪くなったり扱いにくくなったりする
デメリットが出てくるので、可能な範囲で「ギア比高く、レンジ狭く」が良いのかなと思います。
今現在、個人的に山岳でベストなのはフロント53/39にリア11-28T。これで充分。
28Tの出番はほとんど無くて、チェーンラインを保つための捨てギアという感じです。

どうせ山に行ったらギアなんていくらあっても足りんのだから、いかに重いギアで上手く回していけるか
ってのを追求するのも面白いと思います。馬鹿のひとつおぼえみたいに低負荷高ケイデンスばっかり
やってるとせっかくの野山にも飽きるんで。


2017-08-03-3.jpg

■ BONT T-ONE


BONTをまた増やしてしまった。。
競輪の人がほとんど使わずに手放したもの。ありがとうございました。

Aシリーズの世代なので途上なところはありますが、腐ってもBONTなので(←もはや病気)問題なく
違和感もなく履けます。

Vayporとはソールの感じも少し異なり荒々しいです。
重量は公称225gのところ207g。純正の重い紐を込みでこの重さ。なお画像は他社の紐に交換済み。
その後は重量が増えがちになりましたが、A時代は公称より軽いものが多かったようです。
手持ちのA-3もそうでした。
インソールがただのスポンジ板の切れ端みたいなもんなので、他のシリーズと同じものに交換したいところ。

直近のインプレとしては、
まぁ、紐式なのでハズレはなくフィット感はとても良いです。
Aシリーズ特有?のソールの硬さを感じますが、これはオマケ以下のインソールのせいかも。
Vaypor-Tと異なり甲をあとから締め上げることが苦手なので、途中で紐を締め直したくなります。
足首のところにベルクロがありますが、細いためあまり締める感じがしないです。
だから目一杯締めて出走しないとダメ。

同じ紐式なら後年のVaypor-Tの方が扱いやすいですね。
デザインはこっちの方が好み…かな。

今現在の個人的な性能順位は以下。

Vaypor-T=Vaypor S>T-ONE>Vaypor>>旧Vaypor Plus=A-3


履きやすさや扱いやすさでは以下

Vaypor S>Vaypor>>旧Vaypor Plus=A-3>>Vaypor-T>T-ONE
 
無難なのはVaypor Sで、やはりこれが一番おすすめ。
BONT病をこじらせていなければこれ一本で全部カバーできると思います。


あーあと足りないのはZEROとA-ONEだな(チラッチラッ
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