前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
更新が遅くなってしまった。
客の運営が電○に移ったとか、そのせいでレスポンスが変に遅すぎるとか、今月になって
心配事が多くて色々億劫だったり。どーすっかな。

2017-07-20-01.jpg

小山田二周ほど。暑くてそれ以上はとてもじゃないけど無理。
26分フラットと25:42のタイムが出てるから悪くない数字。
これは車輪のせい…ではないだろうな。


2017-07-20-02.jpg

というのもですね、新しい車輪を組んでみまして。
45mmハイト、26mm幅のワイドカーボンクリンチャーです。
タイヤは4000S。


2017-07-20-03.jpg

250℃高耐熱樹脂のものなので、カークリについてまわる熱問題に関してはたぶん大丈夫。
もちろん通常樹脂と比べて少しだけ値は張りましたけど、早々に壊れたら意味ないですもんね。
カンパの場合、26mm幅ではブレーキアーチはギリギリです。


2017-07-20-04.jpg

リアは先日バラしたROVALのハブ。DSはPSR1423、NDSはX-TRA1422で組みました。
本当は全部1422にしたかったんですが、台湾に在庫が無かったので1423で代替。
ストレートプルの主要な長さのものはいっつも在庫ないんですよね。
ちなみにこのハブはフリーボディが10速用でしたが、フリーを旋盤にかけて11速化しました。


2017-07-20-05.jpg

フロントはパワーウェイのR32の20HでスポークはX-TRA1422。
パワーウェイのこのハブは防水性はあるけど防塵されていないのであんまり良くない感じ。

リム重量は465gと483gです。ハイトとウィズのわりに軽いほうですが、それでもゾンダ並み。
まぁ普段からゾンダを愛用していても重さはほとんど感じないのでこの重量でも問題ないです。

簡単なインプレをすると、転がりは軽くなっていると思います。登坂でも変な軽さみたいなものを
感じます。これはリムの剛性のおかげかな。
ただワイド化によって接地面が線から点になるためか、異様に不安定になりました。
風で煽られることが多くなり、それまでの車輪のつもりで走っていると結構恐怖を感じることも。
轍や路面のうねりにも弱くなりました。
ROVALのリアハブも一因かもしれません。リア周りから不安定さが出ている感じがします。
もうちょっと使い込んでから再評価します。 
 

関連記事
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
http://desftr.blog54.fc2.com/tb.php/3952-86498f61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
- 著作権放棄 - ブログ内の画像やテキストなど、どうぞご自由にお使いください。無断転載しまくっても一向に構いません。

まとめ
Bicycles | Bikes | Mountain Bikes - ChainReactionCycles.com
カテゴリ

カレンダー

最近の記事+コメント

Twitter...

最近のトラックバック

カウンター

ブログ内検索

プロフィールとか


こんな変なオッサンですが世界で三本の指が入ることもありました。
なお当ブログには残念ながらデザインのデの字もスタイリッシュのスの字もございません。連絡はtf_ftr@yahoo.co.jpまで(アットは半角にしてください)

リンク