前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
今使ってるチャイナTUリムですが、そろそろ4万kmを超えるのに全くトラブルなし。
当初はリムサイドが酷かったり組み方が無茶苦茶で組み直しになったりと苦労させられましたが、
中々素晴らしいリムです。

そこで、そろそろ新しい車輪を組みたくなり。
この工場のクリンチャーリムはどうやねんということでお伺いを立ててみました。


s9sadjhg.jpg


高耐熱樹脂を使ったリムを作りはじめているそうで、でもそれは無茶苦茶重いリムでしか作ってません。
「安全確実なのは分かるけどそのリム重くね?」って聞いたら
「既存のリムでも一部は高耐熱仕様で作れるアルよ!」って中々いい返事をもらいました。
われながら中国人の扱いが上手くなった。
いや、最初から高耐熱で作れや…

ただ一つ問題が。

画像左がファットリム、右が昔ながらのVシェイプリム。
ファットリムが50mmくらいで、Vリムが38mm。
重量は490g、440g。

この二択に絞ったんですが、微妙に迷う。

どう考えてもファットリムの方が横風に強く、モダンではあるわけです。しかもハイトがある。
これまで散々38mmを使い倒してきたのでもう38mmはおなか一杯です。
(だからBORA35とか全く興味ない)
まぁ480gだったらゾンダくらいだから問題ない?40gの重量増に目を瞑ってややハイトがあるファット
リムにするか…

しかし、ここでも問題が。

推奨タイヤが25C以上になってしまう。

25Cに興味ゼロ。23C、出来れば21Cが使いたいくらい。

実際に23Cは履けると思うけど、なんかモヤモヤしてしまいます。
チューブラーなら関係ないことだけど、クリンチャーは深刻。ワイド流行やめてほしい。
どっちにしようかなあ。

迷ったらやめる、という選択死もあります。
 
hed_profiles.jpg

↑こんなものを見つけました。リム幅で4000Sの形状がどう変わるかってやつ。HEDのデータだそうです。
ほほぅ… なるほどわからん。
海外のフォーラムではワイドリムには25Cよりも23C履かせる方が良かったというインプレがありました。
 

----------------------追 記----------------------

クリンチャー: 490gのリムにリムテープ15g,200gのタイヤと80gのチューブで合計785g
チューブラー: 330gのリムに300gの重めのタイヤでも合計630g

1車輪あたりの重量差は155g。少し軽いチューブラータイヤなら簡単に200g差になります。
圧倒的ですね…まあ実際に走るぶんには感じないんですが。悩むところだな。
 
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