前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
昨日は珍しくフルに休んだので書くことがあまりありません。
富士ヒル?しらん。そういうのにあんまり興味ない。(全然無いとは言っていない)

2017-04-22-15-555.jpg

フレーム: KG555 2006モデル
フォーク: LOOK HSC5
シフター: ゼノン10速(中身は壊れたケンタウルを無理矢理蘇生)
FD:    FD-R440
RD:    ヴェローチェ2013
クランク: Quarq RIKEN AL PCD110
リング:  STRONGLIGHT BIO CONCEPT 52/38
BB:    SRAM GXP TEAM JIS
スプロケ: ヴェローチェ201012-25T
ブレーキ: スペシャライズド AXIS 2.0
ペダル:  スピードプレイゼロ・クロモリ
ステム:  3T ARX PRO 110mm 17度
ハンドル: 3T ROTUNDO PRO CC400
ポスト:  ポストモダン SMICA PRO
サドル:  サンマルコ・旧アスピデ
ホイール: ZONDA 2016
タイヤ:  GP4000S1(つまり初期型)
ボトルケージ: TACX UMA アルミ

こんなもんかな?
基本的に動かさないようになってきたのでリストアップしてみました。
しかしもう絶版品だらけで構築されてることに気が付いた…
TACX UMAのアルミは名品だと思うんですが、すぐに消えちゃいましたね。

2006のKG555のフレームは2007以降とは大きく異なっていて、KG486に近いレースフレームです。
KG486と違うのは前セクションが非ラグということ。カーボンも少し違うとのことですが、フォークは
ほぼ同じもんだし、バックが同じなので実質的には大差ないんじゃないでしょうか。

2007以降はモダンになりつつもコンフォートに舵きりしたそうで。さらにそれ以降は面影もないですな。
コンフォート嫌いなので2006を指名買いしました。

硬い硬い言われてたみたいですが、今となっては硬さは普通レベルで乗り心地もかなりいいです。
乗り心地はCAYO EVOと変わらない。
ラグドのクロモリをカーボンに置き換えたような感覚で(TIMEもそうですね)、特性が素直で疲れにくい
フレームです。ただクロモリだと私の場合はスプリントで930W止まりになるんですが、555だと普通に
1000W超えてくるので上手いこと作ってあるなと感じます。


すごく良いフレームですが致命的なデメリットとして「所有感があまりない」。
それもまたよし。フランスだもの。

古いバイクで恐縮ですが、ロードバイクなんて10年以上前にほとんど完成されてるんだから、年式に
囚われずに好きなものを好きなときに好きなように買えばイイんじゃないかと思います。
 
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