前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
仕事は暇なくせに私用で忙しくて遅れてしまった。
実走インプレです。

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旧ゾンダからタイヤ、チューブ、スプロケ、フレームに至るまで全部引き継ぎました。
対照実験です。人間のコンディションもほとんど揃えたので、僅かな風や気温くらいしか
不確定要素はない!(←それ充分でかい)

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フロントに履かせている5年もののGP4000Sもそのままですよ。
お願い助けて!全然減らないの!


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安っぽいかなと思ったけど、着けて走ってみると意外と質感が良かった。
黒地に白い文字がいい感じ。そういえば黒地に白文字の車輪って人生初。

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実走してみた感想を。

<はじめに>
まず驚いたのが「やたら静か」なこと。ラチェット音はシマノ並みだし、転がるときの反響音も
ほとんどありません。旧モデルは反響音が大きめでした。これはスポークの差でしょうね。
ラチェット静穏化はハブ本体が変わってるせいです。旧からフリーボディも入れ替えたので、
ハブボディのせいで静かになったことは間違いない。

<平地・下り>
35~40km/hで平地を走るぶんには新旧で差はありません。いいです。
すぐ気が付いたのが前輪のエア抜けがいいこと。下りで初速が上がりやすい。
これはたぶん誰でも実感できます。
でも空気抵抗は人間>>>>車輪なので速度は普通に頭打ちします。
それと横風には圧倒的に強い。旧モデルは38mmディープと変わらん(笑)

<加速>
加速感なんかはどうでしょうねー。ここは旧モデルの方が軽いように思います。
反応性も旧の方がいいし、フロントの立ちも旧の方がいいです。
やっぱり微々たるフランジの差よりもスポーク自体が重要なのではないかと。

<登坂>
登坂では、斜度が上がったときにシッティングで進みがいいように感じました。
旧モデルならダンシングで抜けたいような場面です。
これが良いかどうかは分からない、なんとも言えない。
いつもの若葉台TTでは結構いい感じで抜けたのにタイムは悪かったので、自分との
相性は良くないのかも。


<総評>
ぱっと乗った感じ旧モデルとは別物で、全体にバランスが良くなってるなあと思います。
旧モデルの「円盤を回すような独特な感触」が薄れて手組っぽくなったというか、どことなく
キシエリに近くなりました。
旧ゾンダはシャマルの血を受け継いだ孤高の機材でしたが、この現行版は全く異なる味に
調整されている印象です。

ゾンダと同じG3だからって安心してシャマルを使ったら、あまりの円盤具合にビックリ
するんじゃないかな。良い意味で。

とはいえ現行版も乗り込めばすごく良さそう。
もうちょっとお付き合いしてみようか。
 




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