前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
ウェアのプリントの修繕。
カステリに限らずウェアのプリントってすぐ割れたり剥がれたりしますが、それを直します。

151010_1193.jpg

ビフォー。
割れすぎ。元々そんなに程度が悪くない中古のビブショーツなんですが、年式が行っているのと
前オーナーの扱いがチョット悪いですな。
ネットにも入れず粗雑に洗濯したり、雑に保管するとワンシーズンも使わないうちに割れちゃいます
から注意。


151010_1195.jpg

用意するのはアイロンと当て布。当て布はバンダナ程度の薄手のものがいいでしょう。
アイロンを押し当てていくわけですが、最初は低温からスタートします。いきなり中温以上でやると
当て布にくっ付いちゃったりします。


151010_1198.jpg

アフター。向きが逆ですいません。
年式が行っているので劇的には変わりませんでしたが、かなり直りました(画像ではわざと
生地を引っ張っているので割れが目立ちます)。
新しいものであれば新品同様になります。
アイロンの熱で単純な「剥がれ」を直すだけではなく、プリント自体の柔軟性も結構戻ります。
溶かし付けてる感じ。

カステリのプリントは温度に非常にシビアですが、その他のメーカーのものは雑にやっても簡単に
直ります。
つーか、なんでカステリはこんな割れたり剥がれたりすることが分かりきってるようなプリントにする
んでしょーね。
 
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