前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
細部を少しづつ。集合スイッチはクラシックタイプ(CEVレプリカ)を使用しました。
トグルなんかだと使いにくいし劣化も早いため。お値段1000円強ってところもイイネ!


150603_0509.jpg

防錆目的で厚めに黒く塗装。コードはハンドルに内装してあります。
ウインカーレバーが意外に使いやすくて気に入りました。
雨天のち動作が渋くなる傾向があるので、最初にウレアグリスを塗り込んだ方が良さそう。

ホーンなどのボタンは全てマイナスコントロールです。カブの場合はホーンがプラスコントロールに
なるので、そのままでは配線できません。ホーンが一極仕様でボディごと車体アースに落ちてしま
っており、ホーン自体を二極のものに交換するしかないです。
しかしホンダはなんで鉄カブだけマイナーなプラスコントロールにしたんだろう。配線を1本でも削減
したかったのか?


あとは余った下側のボタンですが、これはハイロー切替にしています。
マイナスコントロールでリレーを制御して、押すとリレーがオンになってハイに切り替わります。
そのままだと指を離すとボタンが戻ってしまうのですが、押し込んでスライドしたらロック
絶妙にボタンを削っています。どうせすぐ接触が悪くなるので、素直に別途スイッチを設けた
方がいいかも。

↓リレー配線図。
swhaisen01.gif


リレー自体は定番のMY2DC12V 相当を使っていますが、12V30~60Wを制御できる大容量に
もなると800円近くするし、端子等の工作も面倒なため、よほど自作したい人でもない限り素直に
エーモンのリレーを使った方が結果としてリーズナブルでしょうな。
 
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