表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
亜鉛メッキが掛からない現象に悩む。。

150517_0478.jpg

左二本のボルトはクレのラストリムーバーでサビ取りしたもので、一番右のボルトはサンポールで
サビ取りしたもの(元々クロムメッキ処理してあって、一部サビが出ていたところを除去)


150517_0479.jpg

全部1時間以上メッキ処理したんですが、左二本のボルトは全く掛かってない。
右のボルトは一応掛かってるけど若干サビが出てる。
試しに他の資材で試すとかなり綺麗にメッキが掛かる。

考えられるのは…ラストリムーバーによるリン酸処理が不味かったということ。
ラストリムーバー後にワイヤーブラシで表面をしっかり剥いてサンポールに漬け直したんですが、リン酸
皮膜ってのはかなり強固なのかな。
右のボルトがサビてるのは、左のボルトと同時にサンポールに漬けたからかも。

この失敗から考えられることは、メッキするなら最初から最後まで塩酸の方が良さそうだってことです。
ラストリムーバーが使えるのは塗装前のサビ処理くらいか。
 

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