表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
前回の続き。
砲弾型のパーツと胴のパーツを接合します。

150401_0189.jpg

すでにくり貫いたあとですが、まず正確に各々のパーツのセンターを出し、厚紙などを用いて切り貼りを
しながら穴の寸法と形状を詰めていきます。
三次元の接合なので、かなり困難を極め根気もいる作業です。


150401_0190.jpg

くっつけました。角度と水平垂直を出したあと、油土で軽く固定して少量の石膏で接着します。

ちなみに胴側に穴を開けるのではなく砲弾型の方を削った方が作業としてはラクなんですが、間違えた
ときのことを考慮して”作り直ししやすい胴側”に穴を開けました。
実際一回ほど角度を間違えて接着を外したため、この方法で良かった。
どれだけ念入りにやっても間違いは起こります。


150401_0192.jpg

完璧にピッタリとはいきませんが、必要充分な精度まで追い込めました。

そろそろ面倒くさくなってきたぞ
 
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