前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
センターゲージの自作です。
振れ取り台だけでもセンターは出せますが、ハブの精度によってズレる事例があったため。
買うにはビミョーな値段なので作りました。

141127_2847.jpg

今回使った材料と道具。

【材料】
 ・アルミ角パイプ10x10mm 1m  220円
 ・M6ボルト1本、ナット3個    30円くらい
 ・M12ナット           20円くらい
 ・角材の端材を適宜

【道具】
 ・万力
 ・M6タップ(必須ではない)
 ・ドリルとドリル刃

以上です。300円以下。

141127_2843.jpg

まず角材を曲げます。

141127_2844.jpg

作業は結構雑ですw 図面は面倒なので載せません。
端から12cm-18cm-5cm-18cm-12cmの位置で曲げていきます。
曲げ終わったら余分を切り落とします。なお曲げ角度は20度くらいまでにしないと裂けます。
端のところは定規や柱などを使って水平が出るように校正しておきます。
真ん中の部分もある程度真っ直ぐになるように頑張って校正します(真ん中はシビアではありません)。

141127_2845.jpg
141127_2846.jpg

M12ナットにM6ナットを圧入します。これはハブに突き当たるパーツになります。


141127_2848.jpg

先ほど曲げたパイプの真ん中に5.5mmの穴を開けてM6のタップを立て、ボルトを通します。

M12ナットの上に載っているM6ナットはM12ナットの固定用、上側のナットは計測作業時にボルトを
ロックするためのものです。タップを立てた方がスマートで使いやすくなるというだけですので、タップを
立てなくても工夫次第でどうにかなります。


141127_2849.jpg

両端に木片を取り付けます。ネジを使っていますが両面テープでも構いません。
手前に開いている穴は、小径車輪を計測する際に木片を取り付け直すためのネジ穴です。


141127_2851.jpg

できました。300円以下とは思えない出来栄えw


141127_2852.jpg

ちゃんと計測できます。 曲げの雑さがよく分かる画像ですね。

まあ、いちいちパークツールのような形状にしなくても良かったんですが、小径から700Cまで測ろうと
思ったら多少曲げを入れたフレームにした方が都合が良い。

第一、ちょっと曲げるだけですごくかっこいいだろ?( ´,_ゝ`)

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こういうの作るってさすがです!
以前からいろいろ工作されてましたけど、いずれフレームまで作るんじゃないかと思ったり(笑)
【2014/11/30 Sun】 URL // hairuno #6tRhDW7Y [ 編集 ]
>hairunoさん
基本的にケチが高じて工作好きになっ ににに人間、イメージすれば何だって作れるんですよ。

そういえば学生の頃にFRPで自転車作ろうとしてました。自転車の規格が分からなくてやめましたがw
フレームは結構難しいですねw
【2014/11/30 Sun】 URL // tf_ftr #mQop/nM. [ 編集 ]
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