前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
FSAのコンパクトハンドル。400kmほど使いましたが、結局外しました。
外す数時間前に有終の美を撮影。

141016_2825.jpg

背景に埋もれて何がなんだか分かりませんね。
ちなみに銘柄はK-FORCEライトです。


141016_2827.jpg

フルカーボンです。乗り心地なんて変わらんだろって思ったけど、乗り心地は確かに良くなりました。
いつか何かで買ってたSL-Kステムと組みあわせて使用。FSAのステムは精度が良いですね。


141016_2828.jpg

真横から見るぶんにはいいんですが、斜め後ろからの見栄えが良くない。これが外す要因のひとつに
なりました。見た目は大事。

性能面でのメリットデメリットは以下。

メリット
 ・ドロップが少ないぶん落差をかなり付けられる(付ける必要がある)
 ・巡航時にラク
 ・登坂時にブラケット部分の高さが出ることでコントロールしやすい
 ・シャローより握る場所の自由度が高い(これは意外だった)

デメリット
 ・落差が付けられないフレームだと微妙かな?
 ・巡航時にエアロを上げたい場合に、かなり意識して深く強めに握る必要があるかも
 ・下ハンを持ってアタックする際に握力が必要になり、手首の曲がりも不自然になりがち
 ・所定のアングル以外から見たらかっこ悪い(※個人の感想です)

ドロップ量はROTUNDOに比べて1cmしか変わらないわけですが、実際にはカーブの中央以上を
持つことになるので実落差が2~3cmは浅くなります。
それでも腕を曲げるなどをちょっと意識して
矯正していればエアロ面に差はありません。
ただし「腕を曲げる=手が下に落ちないように保持する必要がある」ということになり、案外疲れます。
疲れたら突っ張るように下バーを持てばいいし、そのあたりの快適性は秀逸ですが。。

問題はアタックする際の落ち着きの無さと手首の不自然さ。これが個人的には致命的。
下ハンでのダンシングを多用するタイプなのでホント気になって仕方ないw
手が大きめの人向きなのかなって思います。
 
一応フォローしておくと、私の使い方に合わなかったってだけでとてもいいハンドルです。
肩のアールや絶妙なカーブ具合など、非常によく練られている製品です。
 
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