前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
空気入れのお話。

広島ではTopeakのターボモーフ ゲージ付きをずっと使用していたのですが、少し面倒になったので
フロアポンプを導入しました。


wiggleのプライベートブランドのLifeLine - Essential トラックポンプってやつ。
現在のレートでおよそ2000円で買えます。



鉄板商品であるジョーブローMAX HP2と迷ったんですが、国内手配になってしまい送料が掛かったり、
実店舗で買うと高いうえ持ち帰るのが面倒だったり、とにかく微妙な値段と手間になってしまうので
割り切りました。


141020_1117.jpg

来ました。箱が思い切り逆さにされてたけど大丈夫だった。


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何の変哲も無い普通のポンプ。ふむ、薄々分かってたけどGIYOのGF-54ですねこれ。
恐らくほぼ土台だけの違いです。
質感はあまり高くはありません。


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wiggleの公称では140psiまでですが、メーターの印字は160psiまであります。
実際使ってみたところ、145psiまでは普通に入れられそうです。


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クレバーバルブ。英仏自動対応です。やや大柄。


141020_1124.jpg

真ん中が突起で埋まってるのにどうなってるんだろう?と思ったら。


141020_1123.jpg

仏式のときは真ん中が引っ込むんですね。なるほど。


141020_1121.jpg
141020_1122.jpg

レバーを上げる前に思い切りぐっと押し込んであげないと空気が入って行きません。
最初は壊れてるのかと思いました。
外すときもバシュー!って。吹っ飛びはしませんがちょっと怖い。レバーも硬いし、このクレバー
バルブってちょっと使いにくいな… まあ問題は無いですけど。


さておき、ポンプ自体のインプレ。

比較対象はジョーブロースポーツですが、ポンピング自体はそこそこ軽いです。
少しメリハリが無い感じがしますが、高圧になってもスッと直線的に入って行きます。
ジョーブロースポーツは高圧になるほど二次曲線的に入りが悪くなっていきますが、この
ポンプはそんなときでもスッと入っていく感じ。120psiを越える頃にググッと重くなります。
というわけで、TUFOのような超高圧チューブラーでもない限りは問題なく使えます。

以下にメリットデメリットをまとめてみました。

メリット
 ・安い
 ・上部メーターはかなり見やすい
 ・ベースプレートが小ぶり
 ・意外に入る

デメリット
 ・メリハリ感がなく少しモワッとしている
 ・米式に対応させるためのトンボが付属しない
 ・クレバーバルブが少し使いにくい
 ・内部補修パーツが入手しにくい

トンボが無いのが盲点ですが、まあ実際には要らないかな。必要ならあとで買えますし、私は
ジョーブロースポーツのものが余ってるので全く問題なし。
ベースプレートが小ぶりなのは大きなメリットです。どれもこれもベースが大きすぎて結構
邪魔になるんですよw 家って狭いっすから。えっウチだけ?


というわけで、安さで割り切ればかなりお買い得なポンプではないでしょうか。
ヘッドが使いにくいけど、このクラスはどれも似たり寄ったりですもんな。
 
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