前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
使い古したGXPのTEAM-BBを分解してみました。


140904_0909.jpg

右からダストカバー、Cクリップ、ベアリング本体、BBハウジング。

140904_0910.jpg

樹脂カバーは新品時は簡単には外れません。使い込むと外しやすく(外れやすく)なるようです。


140904_0911.jpg

Cリング。これを外さないと分解は出来ませんが、外す作業は難しくないです。


140904_0912.jpg

ベアリング。サイズは37x25x7なので6805。
表面は特殊なダストシールがついています。


140904_0913.jpg

裏は普通のLLUシールです。トルバティブの刻印があります。
まあ、SRAMのクランク周りはトルバですから…


140904_0914.jpg

ハウジング。アルミ製。溝が多数切ってあるのはなぜ?


140904_0915.jpg

ロックタイトのカスが残っています。
ロックタイトでベアリングを固定するため、ロックタイト溜まりの溝を切ってあったようです。

通りでベアリングを抜くときに力が要ったはずだー。塗られてたのは高強度ロックタイトですね。


140904_0916.jpg

ちなみにベアリングの特殊シールは外せるので、汎用の6805LLUなどと入れ替えも可能だと思います。


というわけで分解しましたが、意外にシンプルで分解も簡単でした。
なお高強度ロックタイトを持っていたので復元しておきました。
関連記事
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
http://desftr.blog54.fc2.com/tb.php/3334-0afb2c11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
- 著作権放棄 - ブログ内の画像やテキストなど、どうぞご自由にお使いください。無断転載しまくっても一向に構いません。

まとめ
Bicycles | Bikes | Mountain Bikes - ChainReactionCycles.com
カテゴリ

カレンダー

最近の記事+コメント

Twitter...

最近のトラックバック

カウンター

ブログ内検索

プロフィールとか


こんな変なオッサンですが世界で三本の指が入ることもありました。
なお当ブログには残念ながらデザインのデの字もスタイリッシュのスの字もございません。連絡はtf_ftr@yahoo.co.jpまで(アットは半角にしてください)

リンク