前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
このブルー色が案外良い。ロゴもかわいい。
5年以上前のモデルですが、この荒削りな配色あってこその普遍性を感じます。

1402cayo_0419.jpg

このようにカーボン車輪を履かせればそれなりに良く見えるもんですが、世代的にまだディープ全盛
ではない頃のものなので銀色の旧いゾンダも非常に良く似合ってしまったりします。


1402cayo_0388.jpg

ほぼ同世代のケンタウルRDが全く違和感なく付いておる。
このRD、もうボロボロですが愛着があるんです。
そうそう、この時代のCAYOはエンドがガッチリしています。2011以降になると少しライトな
ものになります。


1402cayo_0387.jpg

ああ、若かりし日の憧れFSA K-FORCE LIGHT。単に高くて高級なイメージがあっただけです。

…ごめん。なんか思っていたイメージと微妙に違うから3Tに替えます。替えました。
うーん、FSAはやっぱりあまり好きになれない。なんというか、歴史もそうですが、FSAでしかない
独特のデザインがうんたらかんたら

そういえば、ステム・ハンドル・ポストを揃える文化を平民に持ち込んだのが今の新生3Tじゃない
でしょうか。
それまではリッチなエンスー(死語)でもない限りとても揃えられたもんじゃなかったです。
高いということもありますが、メーカー内での品質が揃わないとか、ステムは良くてもハンドルが
ダメとか、デザインがイケてないとか。結局最高級グレードをコンプするしか満足できないという。
したらコンプしたで2年もすれば陳腐化するでしょ。枕を濡らす日々が続くわけです。
もう慰めの言葉も出ないわ。

そう考えると新生3Tはコンポーネント的に扱うことでフィッティングパーツ業界全体の完成度や
デザイン性を高めるきっかけを作った
わけで、とても良いことをしたのかもしれません。
(※個人の妄想です)

FSA K-FORCE LIGHTをドリコ・プロに交換するときに、ふとそう思いました。そんだけ。

なおFSA K-FORCE LIGHT自体は高品質でとても良いものです。
カーボンのおかげで乗り心地がマイルドだったりはしません。決してな。
 
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