前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
マイクロロケットALマスターブラスター(商品名長い)をゲットしたので、インプレをしたいと
思います。新品ではなく中古品です。

日々のパンク修理では、クリンチャーの場合はエアボーン1個チューブラーの場合はそれに
CO2を加えて
切り抜けています。
チューブラーでCO2を使うのは、低圧によるタイヤ外れ防止のため。TTPテープなら低圧でも
OKですが、私のようにセメント使用の場合は高圧で押し付けておかないと不安。

このCO2を無くしてマイクロロケットで1本化できればいいなと思って。

2014-06-23micro_rocket01.jpg

2014-06-23micro_rocket02.jpg

びょーん。


2014-06-23-micro_rocket03.jpg

ヘッド部分。ロック機構なしで挿すだけでくわえてくれます。防塵カバーがあるのは◎。


2014-06-23micro_rocket04.jpg

構造はシンプル。パッキンは表裏なしで、キャップは樹脂製です。
キャップが非常に緩みやすいので、外す毎のネジロック塗布は必須かも。


2014-06-23micro_rocket05.jpg

エンド部分。押してるときにちょっと痛いです。


2014-06-23micro_rocket05-2.jpg

ハンドルを回転させてロックできるんですが、これがポンピングの邪魔になる。
たまに引っかかってイラッとします。


2014-06-23micro_rocket06.jpg

私の個体だけだと思いたいですが、ポンピングしているとハンドルとエンドがスポッと抜けます。
うざったいので接着剤を塗っておきました。
軽く圧入しているだけなので、経年劣化で抜けやすくなるんじゃない?
あっ、こんなところがトピークだね!って感じの造りw

========================================

さておきポンピングテストです。比較対象はエアボーンとTNiハイブリッドポンプ。
以下の過去エントリも参考にしてください。

TNi ハイブリッド ポンプ インプレ
http://desftr.blog54.fc2.com/blog-entry-3238.html

過去エントリではコンチネンタル スプリンター・22Cチューブラーですが、今回のマイクロロケットの
テストではゾンダ+GP4000S/23Cを使用しました。まあ両者そんなに変わらんでしょう。

結果は以下となりました。

300回で4.5気圧。
400回で5.5気圧。


300回までは余裕がありますが、そこを超えると急に重くなります。400回でギブアップ。
頑張れば450回は行けますが、路上では絶対やる気にならない重さです。

なお過去計測ではエアボーンが300回で4気圧弱、500回で5.5気圧、ハイブリッドポンプが300回で
2.7気圧、600回で4気圧弱ということですが、分かりにくいのでグラフにしてみました。

pump_graph01.jpg

ハイブリッドポンプが最低なのはともかく、最大エア圧はエアボーンと同じ結果に…
しかもエアボーンは600回を超えてもなお押し込めますが、マイクロロケットは400回で精一杯です。

結論:

・ポンピング回数分の数分の時間増加に目をつむればエアボーンの方が入る。しかも小さい。
・マイクロロケットは軽々高圧入れられるとかってどっかのインターネッツで見たが、6気圧すら無理。
・時間をできるだけ短縮したいならマイクロロケットもアリ


CO2を無くして一本化する夢は惜しくも崩れ去りました。
もうちょっと入ってくれれば良かったのになー。
 
 
関連記事
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
http://desftr.blog54.fc2.com/tb.php/3283-6a0c95fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
- 著作権放棄 - ブログ内の画像やテキストなど、どうぞご自由にお使いください。無断転載しまくっても一向に構いません。

まとめ
Bicycles | Bikes | Mountain Bikes - ChainReactionCycles.com
カテゴリ

カレンダー

最近の記事+コメント

Twitter...

最近のトラックバック

カウンター

ブログ内検索

プロフィールとか


こんな変なオッサンですが世界で三本の指が入ることもありました。
なお当ブログには残念ながらデザインのデの字もスタイリッシュのスの字もございません。連絡はtf_ftr@yahoo.co.jpまで(アットは半角にしてください)

リンク