前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
最近TNiの携帯ポンプ、Hybrid Pump(ハイブリッド ポンプ)をゲットしました。

2014-01-31-pump01.jpg

X-LABのポンプと同じものです。
昔からX-LABが欲しかったんですけどTNiで格安で出てくれてうれp

2014-01-31-pump02.jpg

エアボーンより若干長いですが。


2014-01-31-pump03.jpg

ちょっと細め。体積自体はエアボーンより小さいかも。


2014-01-31-pump04.jpg

そのままだと米式ですが、バルブ口を逆回しするとニョーンと伸びて仏式に対応します。
すげー! でも首が細すぎるような。アキレス腱になりそう。


2014-01-31-pump04-2.jpg

CO2はこちらから。もちろんポンプとは排他仕様になっています。
ちゃんとダイヤル式になっていてバルブを閉められるのがポイント。


2014-01-31-pump05.jpg
2014-01-31-pump06.jpg

重さを比較。ほぼ同じですね。
エアボーンはアストロで買ったアルミの米仏アダプターをつけているので、
既製品の真鍮のままだともうちょい重いです。


2014-01-31-pump08.jpg
2014-01-31-pump07.jpg

全装備重量だとこんな感じ。上がハイブリッドポンプ、下が普段使っているエアボーンと
TNiのCO2インフレーターです。
ハイブリッドポンプのセットなら苦も無くバックポケットに入りますな。


2014-01-31-pump09.jpg

ポンプのテスト。
相手はコンチネンタル スプリンター・22Cチューブラー。
なお前述の首の細さが怖いので、米仏アダプターを介しています。

300回で2.7気圧。
600回で4気圧弱。


大体650回が限度だと感じます。
3.5~4気圧もあれば自走可能ですから、500回ポンピングすれば良いことになります。
しかしそれなりの負荷なので回数が多くなると実際にはかなり辛い。。
エアボーンと比べて軸が太いので、フリクションロスが多いような印象もあります。
回数が増えるとこれが結構な疲労につながってくる。


ちなみにエアボーンの場合は

300回で4気圧弱
500回で5.5気圧
(600回はつらいので減らしました)

でした。エアボーンなら300回押せば充分。ハイブリッドポンプと比べると明らかに
しっかりと空気が入っていくのが手の感覚でも分かります。


さて総評。
どうでしょうねえ。ポンプ部分が芳しくないかなあw
割り切れば良いとはいえ、最低でもエアボーン程度の性能は欲しいところ。

うーん、やっぱり今まで通りエアボーンでの運用がいいかなっと。
ハイブリッドポンプも決して悪くないんですけどね。うーん。
 
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