前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
Quarqパワーメーターの修理メモ。かれこれ3回ほど行ってるので参考に。

1401rotor01.jpg


1. 修理はサウスダコタの本社と直接やりとりになる。
2. メーカーサイト上のフォームから連絡を取るのが基本。
3. 最初は渋るかもしれないが、粘り強く交渉せよ。(最近は渋らなくなったようですw)
4. RMAナンバーが発行されるので控えておく。
5. 綺麗にして右クランクだけEMSで送る。RMA番号をプリントして同封し、さらに箱に
  書くなり貼っておくなりするとなおよし。


ここまではメーカーサイトの説明を読んだりすればすぐわかることで大したことではない
ですが、Quarqの修理にはさらにとーっても重要なポイントがあります。
 
★無償修理対象になるのはファーストオーナーのみ。
 保証規定に書いてありますが、中古で買ったものは有償扱いです。一度でも校正や
 修理に出したものはメーカー側でユーザー情報を作られています。
 定期的な校正や場合により修理が必要になる繊細な機材なので、中古には安易に手を
 出さないこと。特に旧タイプのサターンは壊れやすいため、中古に手を出すのは危険です。

★旧モデルを修理に出すとRIKENになる。選択肢は無い。
 2013年の春の段階で、サターンなど旧モデルを修理に出すと新型クランクになって帰って
 きます。ROTOR Cinqoを修理に出したらGXPなRIKENになって帰ってくるわけです。
 事前確認されますが、何を言っているのかさっぱり分からないポルナレフ状態w
 ユニットを外したアームは新型クランクとともにオーナーの元に返却され、TEAM GXP BB
 (BSA)がオマケでつきます。ありがとう!私のフレームはITA規格です!
 なお、選択肢は無いと言っても追い金を払えばELSAにはできます。
 
上記ふたつは大事なことなので一回言いました。
クランクごと↓に変わるなんて無茶苦茶ですやん。せっかくホローテック2互換でROTOR選んだのに。

9wjqi97k.jpg



でも冷静に考えたら新型の方が良いです。ちょっと重いけどユニットがスリムで堅牢。
全く壊れる気配がありません。何よりかっこいい。
サターンはパーツクリーナーで表面が溶けたり、すぐ接触不良を起こしたりと散々でした。
ちょっと重いといっても実際はSRMと同等ですし。
GXPのISISも着脱がとても簡単。勘合がきついのはREDグレードだけですね。

正直言ってROTORよりRIKEN(SRAM仕様)の方がいいですはいw
ありがとうQuarq。
 
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