前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
10129hill.jpg

花金に散歩がてら「見晴坂」に行ってきました。
私の散歩は毎度午前零時過ぎですが何か
この坂は斜度25%とか言われてまして、最初は20%、最後に25%になるみたいです。
この、奥の壁みたいなところ。ここが激しいです。
10129hill02.jpg

とはいえ距離が50m~60m程度と非常に短いので難なくクリア可能。
当然39Tx25TでALL立ち漕ぎですけど…
楽しいので2回も登っちゃいました。いいですよプチ達成感w

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さておき、週末に多摩丘陵界隈に行きまして、多摩の丘を
ヒイコラ登ってきました。勾配10%の長坂の連続で交通量も多く、
かなり辛いですが、好きなときに離脱できるので練習には
悪くない感じです。ただ、自宅からそこまで25kmくらいあるので結構だるい
んで、色々調整したりして分かったことは以下。

 1. サドルが低すぎた(いつの間にか下がっていた)
 2. 53-39Tはまだピーキーすぎる
 3. ペース配分を間違えたら終了


1のサドルですが、大垂水のときはなんと1.5cmも下がってました。
自分でも少し下げたんですが、漕いでいるうちに更に下がったようです。
直して走り始めていますが、使う筋肉が変わった(四頭筋の比率が減った)ので
平地の速度が全く伸びなくなりました。
じゃあ登坂でパワー出るようになったのかといえば、逆に落ちた気がするw
但し、腿の疲れはあまり出なくなりました(´・ω・`)

2のクランクですが、今の脚力だとやめておいた方がいいのかもしれません。
平地ではすこぶる調子良いので外したくないんですけど、今度元に戻して
みようかと思います。

3のペース配分ですが、走りながらの回復術、最初は飛ばさないなどは
もちろんのこと、突っ込む前の休憩と進むか戻るかの冷静な判断が必要かと。
大垂水のときは既に西八王子あたりで疲労が来ていたにも関わらず、勢いで
突っ込んでしまいました。しかもノンストップで。
1週間経った今でもそのダメージが残っています。
暖かい時期だとまた違ったのかもしれませんが、やっぱり最初は無理は禁物。
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