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まあここんところは普通に555で。

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暖かいのか寒いのかよくわからんけど
しんどいことだけは分かる。


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EDGE500が一杯ありすぎてどれがどれやら分からない。
一応テープ貼ったりして区別だけはつけてます。
 
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何年かぶりにオイル交換しました。
普段エンジン開けても抜き取ったオイルを戻すから。一々交換してたら勿体ないじゃん。
燃費が良いバイクに乗ってるのに無用なオイル代で足が出たらアホちゃいます?

あまり交換しない代わり定期的なレベルチェックは欠かさず、オイルが減っていたら継ぎ足してます。
距離3万キロで3回くらい全交換したあたりで点検のためにエンジンを開けてしまうので、使い古した
オイルでエンジンの中が汚れても気にしません。
実際には殆ど汚れないし、頻繁にオイル交換した事例と比べて摩耗もしてないので、エンジンを定
期的に開けない普通の人もオイルにそこまで神経質にならなくていいです。


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オイルは黒いですがそんなに劣化は見られません。
空冷オフなんかでエンジンをぶん回して熱が入りすぎたオイルはサラッサラになりますけど、
カブごときでそれはないです。


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量も普通です。普段からオイルレベルを見てるから当たり前。
久々にカブのオイル交換するとカブのオイルが少量だということを忘れてしまっていて、「えっ全然
入ってないじゃんヤバっ!」ってなります。なりました。


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ステップのボルトが一本落ちてました。たぶん締め忘れ。
適当なボルトを入れておきました。

新しいオイルには車で余ってる5W-30のレプソルの全合成(VHVI)を入れておきました。
四輪用だけど問題ないでげす。
以前は10W-40のNBSのバイク用のVHVIを入れてましたが、レプソルの5W-30の方が
断然良いですね。明らかにエンジンの回りが軽くなりました。クラッチ滑りも皆無。
NBSのオイルは表記よりも硬い(恐らく規格上限の硬さ)ので小排気量には向かないですね。
NBS入れてから燃費が落ちてたのでレプソル君には期待しているぞ。
 
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結構前にEDCOのホイールを入手したんですが、それのベッド作りと修理をしました。
入手時点でセンターズレを確認していて、ちゃんとしたセンターゲージを作ってから手を入れようと
思っていたので手を付けるのが遅れましてね。先日センターゲージを作ったのでやっと着手でき
たわけです。

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元々セメントでタイヤが貼られていて、タイヤを剥がしてみたらそのセメントも使える状態では
ありませんでした。
ベッドが無くてやたらパリパリになっています。


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1/3くらいはこのように素地が露出する状態。
走行中に剥がれはしないけど根本的に難あり。


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タイヤのバルブ部分にべっとりセメントがくっ付いていて、タイヤを剥がすのに少し時間を要しました。
セメントを端から端までベットリ塗って、間髪入れずに貼ったんだと思います。
このようにセメントを乾かさずに格闘する人がいますが、少し待って表面が乾いてから貼るのがおス
スメです。タイヤを嵌めて少し走ったら馴染んでちゃんと貼り付きますんで。
そもそも乾いてからじゃないとタイヤのセンター出しとかやりづらいし。

後々しっかり貼り付くように、貼り付いた後でもスムーズに剥がせるように仲介となるのがセメント
ベッドです。昔の研究資料によるとセメントを分厚く塗る方がなぜか転がり抵抗も低減できるとの
ことなので、ベッドを作った方が転がりが良くなることも期待できます。
少なくとも転がりが悪くなることはないでしょう。


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セメントを一旦剥がしました。
薄付けだったのとやたらパリパリになっていたので、スクレーパーでわりと簡単に落とせました。
こういうときに使うのがアストロの一番安いスクレーパーです。一般的な類似品と違って刃が
しなるのでやたら使いやすい。

ちなみに塗られていたセメントの銘柄はパナやコンチではなく、ソーヨーまたはコンチのカーボン
向けかなあ。他銘柄ではここまでパリパリになりません。
EDCOの世代仕様を考えるとコンチカーボン?カーボンだからって専用セメント使わなくても…
(もうコンチのカーボン向けを使ってる人もいないか)


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ベッド作りのときだけ登場するヴィットリアのマスティックワン。
ちょっと前までは缶入り製品の品切れが続いていましたが、近年は日本代理店扱いで缶入りも
普通に買えるようになりました。そういう点では良い時代だ。

ヴィットリアは大昔に安かったときに買ったものですんで、これから買おうという人はコンチネンタル
の黄色ラベルまたはパナレーサーで十分です。


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1回塗ったら24時間置いて2回目を塗ります。そのあと乾燥させて指で触ってべとつか
なくなったあたりでベッド完成です。


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振れ取りとセンター出しをしていると、どうもニップルが硬い気がする。
DSのスポークが2つくらい捻じれてる。確実に誰かが弄んでます。
テンションを測ってみるとDSとフロントラジアルで数値が20とのこと。


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換算表を見ます。
スポークはCX-RAYなので赤いところになります。
ええっと…


200kgf近い!?


まじか…
リムのMAXは135kgfのはずなのでぶっ壊れる数値じゃん。


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そーっとDSのテンションを適正な値まで下げて…
ちなみにフロントも同程度まで下げました…


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NDSテンションはこうなりました。
1:1のNDSラジアルなのでどうしてもNDSのテンションは低くなりますがギリいける。
しかもDSがイタリアン組みで駆動スポークのオチョコも狭く、交差も四本組み相当という
痛いおまけつき。某のむラボ的にはクソホイールですが、とりあえず味見してみます。

あ、センターズレ2mm、振れも出荷時レベルではないほどあったのを直しました。
振れ取りごっこのわりに縦ブレが無かったのが幸いでした。


しかしなぜこんなにもテンションが上がっていたのか?前オーナーが乗っていてなんか
シャッキリしないなと感じて手入れしたんだとは思いますが。

・インターナルニップルなのでSSTのニップルレンチが無いと弄れない
・でもテンションメーターを持っていない
・さらにマトモなスポークキーレンチも持っていない
・センターゲージがなく振れ取り台も使ってないっぽい


上記が本件に対して判明している事実です。
カーボンホイールに対してニップルレンチだけ持って弄るということはあまり無いとは思いますし、
振れ取り台も無い人が極端に締めるとは思えない。
やらかしてるのはオーナー個人ではなく自転車屋じゃないかな。自称自転車に詳しい人でも
ここまでやらかさないでしょう。
 
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随分前に作ったリムセンターゲージを作り直しました。


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画像上の元のゲージは光の1cm角だっけかのアルミ角パイプを適当に曲げたものでしたが、かなり
フニャフニャで使い勝手が悪く、えーいままよ!って感じで測定してました。
何度か測ればちゃんとセンター出ますけど、いかんせん効率が悪すぎました。


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で、今回の物はホムセンの帯板を曲げただけです。
ただこのままだと前作と大差ないフニャフニャ具合。


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補強してやりました。
端の穴は壁掛け用です。収納のことも考えて作らないとね。


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分解式にしたので互い違い構造で1.6mmの鉄板のリブを溶接。


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足先は6mmの鉄棒を溶接。棒にしたのは単にコスト削減。補強できればいいので。
これでかなりガッチリして実用十分になりました。でもまだもう少し剛性が欲しいかなあ。
しっかりした測定器を作るってのも結構大変なものなんですね。


IMG_20231207_120237000.jpg

センターゲージって思ったより分解収納しないものなので、非分解で作る方がいいことに
気が付いた。
そもそも分解式じゃなければ図のように二枚を重ねてネジ止めするだけで相当強いものが
作れます。このタイプであれば誰でも作れて材料費は500円もしないのでいいかもです。
 
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