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チューブラータイヤのパンク修理方法です。
あんましっかり書いたことが無かった気がするので、ある程度簡潔に書いておきます。

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ドナーは先月パンクしたコルサCX。
タイヤ交換してたらオバチャン二人に絡まれて

「わーすごい」「タイヤ換えるの!?」「外人みたい!」

って。
外人みたいってなんやねんw
チューブラーのタイヤ交換をしているときに限ってなぜかジジババのギャラリー率が高いです。



さておき、まず最初に工程を書いておきます。

1. パンク箇所の特定
2. フンドシ剥がし、縫製外し、パッチ貼り付け
3. エア漏れチェック
4. 縫製戻し、フンドシ接着






1. パンク箇所の特定


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今回はパンク箇所がすぐ分かったので良かったですが、分からないときは地獄です。
チューブがタイヤに包まれているのでエアを入れて水に沈めても、バルブ根元のところから
エアがブクブク出るだけで正確な位置が分かりません。
水に沈めるのではなく、ある程度目星を付けたら「耳で聞いて」位置を確定しましょう。


2. フンドシ剥がし、縫製外し、パッチ貼り付け


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まずフンドシを10cm程度剥がします。ここで高級な新しいタイヤだとフンドシが非常に剝がれ
にくかったりします。これはもう頑張ってくださいねとしか言えません。
私が使うタイヤは低級または10年以上経った古い高級タイヤなのでガンガン剥がせます。

剥がしたら縫製を切ります。ハサミでも不可能ではないですが素直に糸外しを使いましょう。

縫製を切ったら中にナイロンの薄い布があるかもしれません。高級タイヤならありまぁす!
それを慎重に切ってチューブとご対面です。

僅かに空気を入れてパンク箇所を特定したら、マルニのロード用極薄パッチRRを貼り付けます。
23C以下のチューブラータイヤの場合は中のチューブが細いので、極薄パッチRRでも大きすぎて
貼り付けがしんどいです。その場合は画像のように小さめに切ったものを貼り付けます。
ケチって最小限にしすぎないようにしましょう。失敗するぞ?(経験者談


3. エア漏れチェック


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ここが最重要です。修理後のエア漏れ点検。
チューブラータイヤはこの時点で「点検できる程度まで」空気を入れると、縫製を解いた
ところからチューブが出てきて炸裂してしまいます。
ですのでOPPテープなどでぐるっと囲ってチューブが出ないように押さえにします。
これで点検できる程度には空気が入れられるので、空気を入れたらまた耳で漏れを
チェックします。

経験上チューブラーのパンク修理は一か所で終わらないケースが多く、高確率で周辺部にも
穴が開いています。空気が抜けながら貫通した異物がチューブを二撃三撃しているのかも。
特にラテックスチューブに多いです。
今回も近隣に1か所ほど穴開きがありました。危ない危ない。


4. 縫製戻し、フンドシ接着


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縫製には20番のスパン糸を使います。これで十分です。
これより細いと切れることがあります。
針は100均ではなく手芸店の日本製のものが推奨です。
100均の針は簡単に曲がったりお尻が砕けたり、穴が鋭利で糸を切ってしまったりします。


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始めと終わりは3周くらいぐるぐる回し、あとはジグザグ縫いして、そこから反転してまた
ジグザグに。
画像のようにバッテンのような縫い目になります。ここは色々な方法があると思いますが、
私はこれです。

縫う際はできるだけ元の穴を通していきます。通すのが硬いので指ぬきは必須です。


終わったらフンドシをG17で貼り付けて終了です。
お疲れさまでした。
 
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ちょっと久々のMERAKです。

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ぱっと見変わりないですが、オーシンメトリックが変わりました。


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以前はPCD110の50Tでしたが、PCD130の52Tに変更しまして。
54Tも持っていますがMERAKではFDの位置があまり上げられないので52止まり。

52Tは踏み込み時に55T相当になりますが、リアは12-25Tのままなので真円の53Tあたりの
つもりで走っているとちょっとだけきつい感じがします。
しかも52Tは50Tよりもさらにタスキ制限が強く、ロー3枚で確実に使用が厳しくなるのでアウター
ローは一切使えません。
12-25Tのままだとレシオがナローに感じるので、全体的に一枚ぶんタスキ軽減させるためにも
12-28Tを入れた方が使いやすいはず。

あと50Tと違って52Tはギアノイズが大きめです。ちょっとした切削の違いなのかな?


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フロントのGP4000Sがそこそこ摩耗してきてインジケーターが見えません。
もう交換時期かなと思って一度外したら、まだトレッドに十分厚みがあったので戻しました。
はて?なんでインジケーターが見当たらないんだろうと思ったら、GP4000Sの後期型なので
インジケーターが浅いというオチ。
大分前にも書きましたが、4000Sは後期とS2でインジケーターを浅くしています。
以前の深さだとインジケーターが中々消えなくて買い換えてくれないから。
ふふっ、まだまだ使うよ~んw

 
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久々にVTRネタです。
いつも直してる気がするけど、20年選手だから仕方ない。
それでもVTR-SPはホンダ車の中ではシンプルかつ耐久性能に手間とお金がかかってるせいか?
中々に優秀で、何気にカブ90より手が掛かっていません。カブは消耗品が多くて意外と手が掛かりますよ。
お金はかからないけど。


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入手時からカウル内にオイルが溜まるのが気になっていて、拭いては乗りをしていたんですが
どうも最近オイルの量が増えてきました。
最初はブローバイホースのドレンキャップから漏れてるのかと思ったけど、オイルが澄んでいるし
量が違い過ぎる。


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オイルパンやオイルクーラー配管ではないですね。
ちなみにオイルクーラーはSP2純正に交換してあります。冷却性よりも整備性向上のため。
ちょっとだけ股の熱さが和らいだ気もしますが。


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ここだ。シフトチェンジシャフト。
VTR-SPのウイークポイントとされていますが、以前はここまで明確に漏れを確認できなかったので
ここは大丈夫だろうと踏んでいました。まぁ…経年劣化ですね。



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こういったことも予期して買っておいたもの。
ストレートのオイルシールプーラー。


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リップに爪を入れてシールの内側から引き抜くものです。


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相手が細いシャフトなので爪の加工が必要かな~と、まずは差し込めるか見てみました。
※ここを外すとエンジンオイルが出てくるので車体を右に少し傾けて(立てかけて)います。


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あれ? 外れた。 おい。


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なんだSST要らないんじゃん。


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定期交換はしておこうと思って買っておいたシール。インドネシア製か。


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買ったらすぐに使用部位を書いてます。これ結構大事で、間違ったり紛失したり二度買いして
しまうことを防げます。自分の記憶だけは信用してはいけませんし。

「パーツ番号で検索すればいい」 → それに費やす時間を考えましょう。作業中なら手を洗う必要も。
「つっても分かるまで3分くらいじゃん」 → たった10回繰り返すだけで30分失います。
「手を洗わなくていいよ」 → その所作で不必要なところが汚損し、綺麗にするために時間を失います。

書いておくだけでこういうことが無くなるんだから書かない理由はないっすね。


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話が逸れました。
パーツが入っていた袋を被せて入れようとしましたが、袋が厚すぎてダメでした。
今回は素でそーっと入れました。もしチャレンジする人はラップなどを準備した方がいいです。


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入りました。
このあと抜け止めの金具を取り付けますが、裏表(上下)があるので要注意。
逆向きにも付けることができますが、その向きで付けるとオイルシールのリップに当たるので
すぐリップがダメになると思います。
正解は↓の向きです。上側ね。

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想像以上に簡単なシール交換でした。なんじゃらほいって感じ。
ハウジングのはめあい公差が緩いので、経年で少しでもシールが硬化すると漏れ始めるようです。

んで交換後しばらく様子を見ていますが、全くオイルが溜まらなくなりました。
なんだ原因はシフトチェンジシャフトシールだったんだ。良かった。
ブローバイだったらシリンダーに問題があるってことになるのでヤバかったです。
 
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突然ですがKMCのミッシングリンクを交換しました。

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ドケチなのでチェーン2~3回ぶん(たぶん3回ぶん)使い回してましたが、限界を感じたので。


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チェーン1本を平均2万kmは使うので6万kmは使ったものになります。
摩耗が見られますが思ったほどではないかな。

ちなみにチェーンが異様に長持ちするのはペドロスのチェーンジェイが優秀なのと、使い手がわりと
丁寧に走っているからだと思います。
53/39でタスキはしない、トルク脈動は抑える、急の付く走行はしない、蛇行しない、やたらめったら
掃除しない…
 
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広島最終日は白木山へ。
昔から山好きに人気があるらしく、県内では非常に有名な山です。
母ちゃんが思い立って軽い気持ちで登ってたら遭難しかけたと言ってました。子に似たんだな。

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全体のルートとしては温品を登って狩留家に下り、北上して上三田から林道に入ります。
①と書いてあるところはイノシシに襲われた林道です。二度と行くか。


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林道を拡大しました。
自転車で行ける道はこの1本だけ。残念ながら中腹を走るのみで山頂までは行けません。
だからか自転車乗りの間では全く話題に上りません。
グーグルマップで見る限りは平均斜度5%程度。
8km近い長距離は気になりますが、数値上はピクニック気分で行けそうです。


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ワープして上三田からの林道アプローチです。この日はハチャメチャに強い北風できつかった。
入口に面した道が細めの生活道路なのでちょっと分かりにくかったです。


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一部グーグルマップのストビューでお送りします。
どこから林道になるのか不安なほど、このような農村的風景が延々続きます。斜度もユルユルです。
(これはもしや…)


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何キロ走ったか…小さな橋を超えた瞬間から急にそれっぽいゾーンに入ります。きたきた。


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いや、きついっしょこれ

9~12%が延々続くんですけど?


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古来から獣害で有名な山でもあるので歌いながら登ります。
少し登って行くと木漏れ日が多めで比較的明るく、あんま不安感はないです。
でも同じような木漏れ日の中できつい斜度が延々続きます。
いやー長いなあ。


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おっ 終わった!


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やっと最高地点に到達。丁字路になっていて、左に曲がると山頂に行けるようです。
もちろん登山道になるので車両の類では行けません。
眺望は無いけど達成感はありますね。

ここから県道68号に下って国道54号を目指します。


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特に問題はありませんが道は良くないので気を使いました。
砕石場のあたりから道幅がやたら広くなるんですが、センターラインがないので不思議な感じです。
ストビューの画像で見るよりもだだっ広い道です。


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54号の上根峠のあたりに出て、そこからは北風に乗って超高速で南下。
延々43km/h超えてました。どんだけ北風強いねん。


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可部のアイコン的存在の阿武山。稜線が綺麗で雄大。好き。


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平和公園の横を通ったけど滅茶苦茶並んどる。オーバーツーリズムってやつだ。


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帰って林道の斜度を再確認したところ、橋を超えたところから極端にきつかったです。
平均斜度8%で前半はやや緩く、後半はそのぶん巻き返されます。
ただ下りはないし、13%を超える極端な斜度もほぼ無く、僅かな緩急をつけながら登って行くので
ハチャメチャにきつい感じはありませんでした。結局36x23Tで登れたしね。
眺望はほぼないけど森が中々に綺麗なので、「そこらへんの山にも飽きてきた広島のサイ
クリスト」におすすめです。
 
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バイクに乗ってる友人がおすすめする林道に息抜き程度の感覚で行ってみました。

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高鉢山の北の側面を延々と走って行く、名もない林道です。
途中でダートになるので戻る必要があるかもという話でした。
プロファイルを見る限りそんなにきつくない感じで、散歩感覚で走れるかなと思ってました。


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一々撮影していないのでストビュー画像を貼っています。
入り口は結構斜度があります。これは事前調査済み。


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その後はこんな感じで少し荒れた舗装林道が続きます。
画像は明るいですが、なにせ北側の斜面なので実際は暗く鬱蒼としています。
展望も全くなくグーグルのプロファイルよりもきつい。
12%が連続して小刻みに僅かな下りが入る。下ったらすぐ12%の登坂。この連続なので脚をやられます。


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「疲れるだけで何の面白味もないなここ…下りられるところで止めようかな」って思った頃に
横の奥の茂みの方から有機的な物音が。


パキ… パキ…


(ん?鹿か猿か?)


バキッ バキバキ


(???)


「プギュルルルルルガベガフファ!!!ガブブブブエグググッルル!!!!」
 ドガガガガガガ!!!!!



げーっ!!!イノシシきたーwww


右斜面から勢いをつけて大きなグレーの猛獣が明らかに俺を狙ってきとるw

まじかよやべー!!!ここの斜度12%超えてるし!!!きっつ!!!!!


といってもイノシシが襲ってくるのは50m以下の範囲で、こっちは最大2馬力ある。
あっちは4WDとはいえ突進に特化しただけの家畜の親戚。
日々イノシシや熊に襲われたときの対策を考えながら山を走っていることもあり、
余裕を持って逃げ切ることに成功しました。オッサンの脚力と危機対応力なめんなよ。
あとデローザに傷一つつけてみ?5秒で鍋にするぞ?

これでもうマジで嫌になって怒り心頭滅却。
その先の分岐で白木街道に下山して帰りました。


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しかしイノシシが能動的に人を襲うなんてあまり聞きませんし、もし見かけても向こうから逃げてます。
広島ではイノシシ害が異常に増えているとは聞いていたけどこういう事例も増えてる?

数キロ手前に歩行者も1人いたのでこのイノシシの放置は非常にまずく、帰ってからGPSログで正確な
位置を確認して自治体に連絡しておきました。
が、広島市には獣害対策課が存在せず、担当者にもやる気が感じられませんでした。
だから獣害が増えてるんじゃねーの?w
今思えば警察に連絡しておいた方が良かったかもです。

そんな感じで。みなさんくれぐれもお気をつけて。
 
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夕方にちょっと呉まで行こうと思って串掛林道へ。
個人的には呉へ往復する場合には串掛以外のルートはないです。平地は飽きるし矢野峠は危ないし。
矢野峠ルートは灰ヶ峰に登るときくらいですね。

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人間の順応力は大したもんで、斜度のきつさにも慣れました。
特に速くはないけど鼻歌交じりで登ります。


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友人が絶景言うてたけどどうだろう。
この界隈なら夕方の宇品島灯台から見る瀬戸内海の方がいいかな個人的には。

串掛に登るまでのルートをダラダラ走っていたら、後ろからなんか必死にツーリングバイクが追い
かけてきて、なにあれ怖いって思ってたら「トゥォオオオオオ ファスト!!!」って。
えっえっ何?って速度を緩めたら、英語で「速過ぎる!呉に行きたいんだけど道は合ってる!?」って
聞かれました。「合ってる、このまま海沿いを真っ直ぐ」って答えつつ、少し話しながら走りました。

彼はタイ人で、この日に小倉から広島まで走ってきたそうで、これから呉に行ってフェリーで
四国に渡航するとのこと。
いやいやまてまてここから小倉めっちゃ遠いじゃん200km以上あるじゃん。
ブルべ的な装備じゃなくて荷物満載のツーリングバイクでその距離て。


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R2の道のりも平坦ではなくアップダウンが多かったはず。すごいなあ。
もう少し話していたかったけど、「山から行くんでごめん」って言ってお別れしました。
山に誘っても良かったけど、ツーリングバイクで串掛行かせたら国際問題になるわな。

でも日本の醍醐味って「山」じゃないかなと思います。多くの山でキッチリ舗装道があって、
多様な植生の綺麗な森林を好きなだけ堪能できる。危険な昆虫も少なく、山賊も出ないし
猛獣もほぼ出ない。どこに行っても民家があるので安心(笑)
 
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両親の軽快車のタイヤがツルッツルになっていたので激安タイヤを注文してタイヤ交換…
だけでは済みませんでした。アクスルを触ったらゴリゴリで回りません。
幸いウレアグリスはあるので分解整備です。2台分。

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軽快車のハブってすごいね。ラビリンスもなくベアリング球剥き出しのノーガードじゃん。
これ中華ではなく立派なブリジストン製品だからね。


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これはリアハブ。掃除してグリスアップ中です。


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ハブレンチが無かったのでディスクグラインダーの固定工具を少し削ってサイズを合わせて
使いました。この固定工具がガチの軟鉄でアカン。ギリギリ使えた感じ。
軟鉄も焼きを入れれば多少使えるようになりますが、元が悪いと折れるのでそのまま使いました。

画像は親父の車両なんですが、これは元競輪選手だった人が開いている店で買っていて、そこで
初期調整と初期グリスアップはしてあったみたい。15年以上ノーメンテのわりに十分な品質で
復活できました。さすがだねサイクルサンカ。

問題は母ちゃんの方の車両で、初期整備しない店で買ってるらしく3年くらいしか使ってないのに
ハブがガチガチ。

リアは今主流になっているシマノの小型サーボブレーキだったんですが、これが調整を阻む設計
不良の難敵。
チェーンがフルカバードで面倒なのに3回ほど着脱を繰り返して当たり調整をする必要がありました。
こんなの普通の自転車屋なら強めに締めて終わりにしますわ。真面目にやってたら商売にならんよ。

調整後は妙に滑らかに走る軽快車になりました。速くはないけど。
こうやって見るとロードバイクやクロスバイク、ルック車、それらに準拠した安物小径車でも
格段にハブの造りが良いですね。根本が違う。国産の軽快車ひどすぎるぞ。
 
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