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そういえばIDOLに付けてるポテンツァが手持ちコンポーネントの中で最新なんですが。

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すでに8年前の代物だということに気が付きました。
それでも一番変速が軽くスムーズでストレスフリーです。


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(↑画像は2009アテナ。ウルトラシフト世代です)
基本的にはウルトラシフトの2009~2013モデル11速とエスケープシステムの2008モデル10速を
愛用していますが、特に2009のものは微妙なシフトズレが多くてイマイチ。レバー硬いし。
ズレの原因は…ワイヤーやエルゴ側ではなくRDの引き構造が関係してそうです。
でも「お寿司RD」はセットじゃないとダメだし、それ以前のRDも使えるけど引き構造は同じ。うーん。
2015から構造とレバー比が全く異なる新型RDに刷新したのには理由があるんでしょうねえ。


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ポテンツァ唯一の不満はこのベロ舌タイプのサムレバー(シフトアップレバー)。
下ハンとスプリント時はいいんですが、ブラケットで登ってるときなんかに下側に中指が挟まります。
挟まることで固定されてある意味で気持ちはいいんですが、レバーが壊れないかなって気になる。
指が太い人は気にならないのかな?
いうて使う分には大したことではないし、走ってるときは大半が下ハンだし、ブラケット時に下に指が
入ることで誤操作も防げたりするんですけどね。レバーの押し込みが軽いから誤操作しがちです。

ポテンツァ誕生から現在に至るまで、単段のコンポとEPSがこのベロ舌タイプのサムレバーで、上位の
多段の機械式は2009のままのサムレバー。カンパも本当はベロ舌タイプに統一したいけど、多段は
レバーがかなり下まで下がるので仕方なしなのか。

そんだけ。
新しいコンポにしたいという欲は全くありません。
 
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ごさそう山ライド。
林道を進んでいたら展望台のところで土砂崩れがあり、珪砂の山の中を進む羽目に。
乗って進んでたら普通にコケました。砂の山だからノーダメージだけど。

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そのあとは土砂崩れもなく、いつもの荒れた林道です。ああ最高。


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きついのはきついけど最高の環境の中で登頂。ありがとう今年も登らせてくれて。


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リムに砂が付いたのでボトルの水とティッシュで拭き上げてダウンヒルです。
私はウォーターボトルにはスポーツドリンクの類は入れません。
手を洗う、ケガしたときに洗う、リムを洗う、鳥などの糞害を洗う、など水じゃなければ出来ないことが沢山あるで。
 
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恒例の「もみのき森林公園」へ。

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未改良区間の登り口まで行くのがダルいのよ。
20km以上の長さを地味~に登り続けるんで。


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やっと登り口。


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普段はそのままノンストップで突入するけど今日は立ち止まってみた。
すでにインナーに入ってるのは微~妙に登ってきた証拠。


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この日は130kmほど走るので安全を見て白Vayporで。
他のVayporだと途中で痛くなることがあります。どうにかせんとなあ。


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相変わらず最高の道。きっついけど。


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わりとアッサリ着きました。


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794m。灰ヶ峰より高いんですよね。


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結局リア23Tまでしか使いませんでした。フロント36Tだから39-25相当です。
昔はフロント39Txリア23Tで登ってたんですが、どんだけ健脚よ…

このあとは裏に下って羅漢を回って大回りで帰りました。
来た道を戻ってもいいしたまにやることはあるんですが、何せ悪路なのでダウンヒルが疲れるんです。
 
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友人と朝から蒲刈島に行ってきました。

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いい天気。
マイナーなはずなんですが、外国人サイクリストが非常に多くてびっくり。
すれ違いさまに挨拶を交わすわけです。

「ハロー」「ハロー」「ハロー」「ニーハオ」「ハロー」

おおっ、さすが実質世界第一言語やな。勉強しないと。


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今回はこういうルートで行きます。上蒲刈→豊島→下島→岡村。
ぐるぐる回るけど一つ一つの島は大きくはないので総距離は70kmもないです。
下島の中央部を走破するのは私だけで、友人は登りたくないとのことでここで分かれて
下回りで。


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しかし本当にいい天気。ただ難を言えば強風になりつつある。


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岐路に来たので島の中央部を登り始めます。
ここまで40kmもないはずですが、強風がきつくて途方もなく長い距離に感じました。

登坂がきついかと思いきやそれほどでもなく、斜度8~10%が続くのが最初の400mくらいまでで、
あとは5%とかそんな感じ。


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拍子抜けだったのでもっと登ってみたくなって寄り道。
本来右に行くのを左の横道に入ってみました。


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斜度12%以上が延々続く感じで大分きついです。
向かいの山腹に見える農道も面白そうですが、あれは高いところになさそう。


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地図で見るよりさらに上があり、トップオブ蒲刈を目指してさらに斜度がきつい道を走っていると
完全に行き止まりになってしまいました。残念ながら眺望はなし。


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赤線+赤の点線を登って行ったわけです。
向かいに見えた農道は海抜100m程度でやはり低め。こっちは200m近くまでは登りました。
頂上に行けたらいいのになあ。


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そのまま戻ってトンネルをくぐって「うどんの原」で友人と合流。
こっちの方が圧倒的に速いので、あれだけ寄り道しても殆ど同じ時間に着きました。
強風がきつかった。

蒲刈は店も非常に少なく、あっても観光地域のみだったり営業が限定的だったり。
その観光地域もここ数年でかなり観光地価格になっているので飯に困ります。
普通飯を求めたら「うどんの原」くらいしか無いんじゃないでしょうかね…

観光地域である御手洗にアナゴ飯で有名な店があるんですが、前に行ったときはアナゴ飯が1000円
くらいだったはずが、メニューをチラッと見た友人いわく2500円ですって。
なんか高いよね?高いよね?高くなったよね?って話しながら走ってました。

 
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気を取り直して錦帯橋へ。

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往復で大体100kmくらいです。所要時間は4時間ちょっと。
基本平地なので風が強くなければ全体的にはそれほど疲れるものではありません。
大竹市と岩国市に跨るあたりの路面状態が悪くてしんどいのと、宮島口を過ぎてからはひたすら淡々と
走る感じになるので結構飽きます。


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錦帯橋は有名なわりに観光客も少なめで落ち着いた観光スポットですね。
いつ来ても変わらない安心感があります。


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自転車を下ろして何してるんだろ。バエってやつ?

この日はたぶん極楽寺に寄るとかの奇行はせずに大人しく帰りました。
帰ったと思う。なんか記憶がない。
 
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灰ヶ峰へ。

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いい天気。

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こうやって見回すと高さが実感できます。


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IDOLはどこ行くにも故障知らず。機材として最高。
ISPの固定力がやや甘くてサドルが少し斜めになりやすいのはご愛敬。


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結局36x23Tで登ってしまいました。


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白Vaypor。負荷が高く距離がある日はこっちの方がいいです。
黒Vayporはなぜか右の小指のあたりが痛くなりやすい。定期的に部分成型してるんですが、どうしても
当たりが出ます。不思議。


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今朝から大分体温が低かったので日向がある自室に移動して温めてました。
せっかく↑こうやってセッティングしてあげても寝ながら手だけで移動し続けてましたが。

で、この日の夕方に逝去しました。享年12歳かな。
元が半野良かつ女の子だったのでそこそこ長生きしたと思います。
まさか私の部屋で最後を終えるとは思ってなかったでしょうけど、実家に帰るたびに私に対して
興味津々で触れ合いはあったので悪くはなかったんじゃないかな。
 
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福冨ダム。


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ここ数年は行くたびに天候が悪かったけど今年は良い天気。
往復100kmですが行きは峠を4つ超えて、帰りも同じく超えていくので疲れることは疲れます。
帰りはマシだけど水越峠を裏から登るのだけは難所かな。
普通の人はこの全峠走破ルートは通らないそうです。へぇ。


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そういえばダムのところまでは行ったことが無い気がする。いけるんか?


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まだ頑張ってます。
 
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毎度の串掛林道。

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元々きつい道ですが、1年ぶりに登ると本当にきっついです。
豪雨災害後にフェンスなどの区間目安になるものが無くなってるのでペース配分が掴みにくいし。

この後は呉に南下し、呉から北上してトータル55km。このルートも大分飽きてきました。


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実家猫の具合が悪くてお迎えが来そうです。
 
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毎年恒例の広島入りしたので
たしなむ程度に。

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まずは宮島口。距離20km走って通常40分で済むところ、観光客が多すぎて直前の踏切の
箇所で5分くらい足止めを食らいました。


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初代IDOL。誰も来ない山奥に入ることが多いので機材の信頼性重視。
…のわりに手組みカーボンクリンチャーだけど。でもこのホイールは西日本豪雨後の超絶悪路ダウン
ヒルをこなせているので信頼してます。

しかし久々に乗ると直進安定性が悪くてダウンヒルが怖いです。こんなにフラつくフレームだっ
たっけ?減ってるフロントタイヤのせいもありそう。


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ついでにノルマの一つの極楽寺ヒルクライム。二週間しかないので詰めて行かないとノルマが
達成できません。
700m級なので雄大でこの場所の眺望も悪くないんですが、いつも画像で伝えきれないですね。


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小雨舞う日なので汗はほとんどかきませんでした。
のんびり走ってタイムはアルカディア看板から七曲との三叉路まで17:11。
極楽寺TTは道路が変わったこともあってスタートとゴールがハッキリしないですが、
旧来のアルカディア看板は基本になって、三叉路のところで車と交差することが多い
ので個人的に計測はそこで止めてます。危ないからね。


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元来た道を下るかちょっと考えて、やっぱり七曲峠の方へ行って魚切ダムへ。
どこに行くにも通過点になるところだから無理に寄る必要ないけど。

なお今回のギアセットは52/36の12-25Tにしていますが、25Tは保険。
ヒルクライムでもリアはほぼ23Tまでしか使いません。つまり36-23Tなのでノーマル
クランクの39-25Tと同じギア比。
体重が54kgまで軽くなったのでこんなもんでしょう。


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高いデカい
こわいこわい
 
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サンティーニのビブのパッドの表面が剥がれてきたので修理しました。

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このビブは12年くらい使ってるかな。生地が弱って多少緩んでいますが、加水分解なしで
中々の当たり品質です。他にもいくつかサンティーニのビブを使っていますが、総じて加水
分解しにくいメーカーだと思います。


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使うのはアイロン接着テープと粉末状のアイロン接着のり。
大まかにはテープで付けて、細かい部分は粉末で接着します。


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綺麗に直りました。ちょっと硬くなったけど乗ってて体感できるほどではありませんでした。
 
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MERAKに付けている2011コーラスのエルゴ。
以前からフロント側変速のラチェットがちょっとの衝撃で頻繁に落ちていたんですが、遂に全く
止まらなくなりました。

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のむラボ曰く「プーリーのネジが緩む」とそういう症状が起こるそうで、バラしてみたらちょっと
緩んでました。ちょっとですよ。
半信半疑で締めたら嘘みたいに直りました。まじっすか。


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このエルゴ自体は4000kmも使っておらず、フードも見ての通り摩耗があまりありません。
件のネジは新品時から弄ってもいませんね。
他のエルゴではこういうことは起こっていないので、一定の年式かロットで締め足りていないものが
あるのかもしれません。今度からこの世代のエルゴは組む前に増し締めしておこう。
 
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スピードプレイのメンテをしようとしたらシャフトのボルトが固着していて舐めたので
頭を飛ばしました。そんで旋盤で掘るところからスタート。

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結構柔らかいネジです。そりゃ舐めるわ。


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日本製のトルクスなべ小ねじに交換しました。
工具が入るところの精度が段違いに高い。最初からこれに入れ替えた方が良いかも。


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キャップが浮いてしまって、「あ、純正外品を使うとそういうことになるのか?」って思ったけど、
単にベアリングが奥まで入ってなかっただけでした。ベアリングのセットを直したらキャップも
すんなり入りましたとさ。
 
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ちょっと久々の更新ですが、普通にやってます。
そしてMERAK。

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特にこれと言ってなし。


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オーシンメトリックの50/38T。前はPCD130で52Tだったんですが、PCD110のクランクに替えて
50Tのオシンメを入れました。インナーもオシンメに揃えたのでPCD110でも38Tという大きめの
歯数です。50/38のクロス度だと53/39Tを使い慣れてる身としては使いやすいです。

かなり古い製品でエアロ風の頃です。あくまでも風。メーカーが単純に加工工程を端折ってるだけ。
なのでこのQuarqやROTORのAEROなどのエアロクランクに入れると「取り付け位置を指定する出っ
張り」がスパイダーにガンガンに当たります。この出っ張りが大きくて困ったもんで、、相当削りました。
性能は以前と同じで、50Tの小ささが丁度いい感じ。


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長い長い付き合いになる白Vaypor。
体重は日々減ってますが、53.5kg/5.5%で底を打ってるみたいです。
 
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