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このブログを見た人は140年以内に100%死ぬ
      
画像は3/24の日付。CAYOで。
小山田1周だけ。

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TTは若葉台が7:50、小山田が26:38。まぁ普通くらい。

ハンドルのリーチが短く見えるかもしれませんが、短いんじゃなくてドロップが大きいから
相対的に短く見えるだけです。このトルノヴァは飽きるかなと思ったけどかなり気に入って
ます。特に剛性の高さが気に入ってるポイントかな。PROのVIBEほどじゃないですが、
使っていて違和感がないのにしっかり剛性が高いのはGOOD。
PROのVIBEはどうしても太さが気になったので。


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天地君ニッカーと落車してボロボロのGOREのシューズカバーで。
暖かい日が続きますが朝は多少寒いのよ。


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FDの羽根がチェーンに当たるのが直せません。
アウターロー3枚目ですでに当たり、アウタートップから2枚目でも当たる。
だからロー側を中心に使うときはレバーノッチを一個下げて対処してます。


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FDの羽の内寸法はアウターローからアウタートップまでカバーできるギリギリの寸法のはず。
なのに当たってしまうというのが謎。
こういうときは私は力技で広げて対処するんですが、そもそもFD-5800と旧ウルトラシフトの巻上げが
合っていないのでFDを手持ちのアテナにでも交換することにします。

あとは内装ケーブルがネックで、これのせいでセッティングアウトがひどい。
やっぱり走り重視なら外装です。内装はそろそろやめて欲しいです。
特にカッコいいとも思えなくなってきたし。
 
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スイスポ納車1週間で瑕疵塗装修理になったのでイグニスを貸してもらいました。
スイスポについてはまた後日テキトーにインプレします。

このイグニスのグレードはマイルドハイブリッドのMZで全方位モニターまでフル装備です。
本来安い車なのに装備充実させたらスイスポより断然高いっていうのはどうなんだ。

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色がね。プレシル。これ自体は悪くない色なんですが、やっぱ個人的に銀はないわ…
もし自己所有したら車に対しての情熱が萎えそう。メンテフリーでラクだけど。
この色の車を所有して乗る自分自身のイメージができないんですよね。

おすすめは出来るだけソリッドで派手な色ですね。イグニス自体のデザインは非常に秀逸なので
それを最大限に活かす色が良いと思います。
個人的にはもしイグニスを買うならファーベントレッド。もっと派手な黄色とかほしいところ。
今のスズキ車全般に言えますが、どれも造形が良いので思い切った色がおすすめです。

なお後ろのデザインが賛否否否両論ですが、私は大賛成。
日本車にはない優れたデザインです。日本車だと思うから否定的になるんでしょ。
欧州では否定意見が無いことからも、日本人特有の「けなし文化」ではないでしょうか。


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あまり言われることがないユーティリティのお話だけ。
ラゲッジスペースはZC72と同じ二段で、そのままでもZC72と同じくらいのスペースがあります。
リアウインドウが寝ていますが高さは充分使えます。ZC72より高く積めるんじゃないかな。


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後席をスライドして容積を増やすことができます。
これはかなり便利。実際に砂利とか色んなものを運びましたが文句なしです。
2人で乗る場合やセカンドカーとしての使い勝手が非常に良さそう。
欧州で売れているのも納得。


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後席は随分と広いです。画像は助手席を目一杯引いたところですが、充分なフットスペースがあります。

ZC72スイフトより広く、ZC82の現行スイフトなみ。
これはショールームで見たときにとても驚きました。こんだけ小さいのに内部スペース全てにおいて
スイフトに勝ってるじゃんって。


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通常の引き具合なら膝がこの程度まで開きます。通常の体格なら狭いという意見は出ない
ほど余裕があります。

そうそう、運転席を目一杯後ろに下げて乗る人が多いのですが、間違ってるのでお気をつけください。
フットレストに足をつけたときに膝が20度前後曲がる位置が正しいポジションです。
実践すると思ったよりも随分前に座席を移動することになると思います。
下がってきたのはオートマの弊害だと思いますが、無用に下げまくって「スイフトは後席が狭い」なんて
言われるのでオーナーとしては悲しいです。


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ラゲッジのシガーソケットは便利。これスイフトシリーズにも標準装備してくれないかな。


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ちょっと残念なのは細かい仕上げ。ドアノブのところに内装ネジがモロ見えてます。
かなり気になりました。このくらいはフタをするべきでは。
ダッシュボードもペコペコしすぎなので、リブを設けたり肉厚にするほうがいいんじゃないかなあ。
まぁ乗ってて気にならないですけどね。


走行インプレ


テキストのみで軽く書きます。

<ポジティブ>
・異様に機敏
・マイルドハイブリッドの燃費良すぎ
・見切りが良くバック駐車もしやすい
・取り回しが非常に良い
・ヒルディセントがついている!

<ネガティブ>
・タイヤ切れ角に対してハンドル蛇角が大きい気がする
・スイフトと比べてカーブでの安定感はやや不足(絶対的には充分ある)
・シートがイマイチか?
・MTがほしい
・パドルシフトいらない
・ハーマンナビは使いにくい…


乗って直ぐに感じた機敏さに驚きました。先入観なしで880kgのフライウェイトをモロに感じられます。
車高が高く重心が高いことはもちろん、CVTのセッティングがやや低めのギア比になっているのも
要因としてありそうです。低めのギア比でも街での燃費は非常によく、天気の良い昼間なら
大体21~24km/L!ソリオのマイハイより良いやんけ。
エコ運転をあまり意識しなくてもこれ。
ただし夜間になると少し燃費が落ちるし、距離が長くなるとたいして伸びてきません。
チョコチョコっと短距離を走る用途ならもってこいな感じ。
ボディ幅はもちろんミラーtoミラーも狭く、軽自動車感覚で扱えます。

ネガについてはなんとも。シートは最初はいいじゃんて思ったのですが、若干腰が痛くなるかも。。
座面の傾斜がきつめでスッポリはまってしまう感じ。
嫁も同じインプレだったのでそうなんでしょう。長距離を乗るなら腰サポート推奨です。
パドルは要らないですね。操作を弾かれるから。
MTがほしいです。欧州ではMTとAGSを販売していますが、日本でもMTを併売するべき。
これだけ小さくて軽い車だからMTだとむっちゃ面白いと思います。

ナビは…ハーマンはダメだこりゃ。シンプルなルックスのくせに直感的じゃない。


総評


要するに軽自動車の空間技術を使って、「外はワイド軽、中はスイフト」に仕上げた車です。
走行感もスイフトにかなり近いところがあり、乗るのが楽しくなってくる、車を好きになれる、そんな車。
小さいからって狭いこともなく、ボディがペラいこともありません。

欧州では日本の軽自動車やそれベースの欧州仕様車が好評で、かのガンディーニ氏が欧州用ワゴンRを
愛用していたのは有名な話。イグニスが欧州で売れているのも納得できます。
とにかく乗れば理由がわかります。高度にパッケージングされた大人なマシンです。デザインもいいし。

まぁ残念なのはCVTですかね。。車体のキャラクターにイマイチ向いてないです。不便はないけど惜しい。
ATかMTでお願いしたいところ。同じプラットフォームのクロスビーが1.0ターボのATですが、このエンジンの
選択肢があれば良いのでは?
1.0Tエンジンならカッ飛びマシンになって無茶面白くなると思います。

そんな感じで。
小さく機敏で日常で不満がない車が欲しいならイグニスおすすめ。
もし買うなら色は派手めにしとけよ、約束だぞ?

 
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23日の日付け。IDOLで。
小山田フル1周したきがする。


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若葉台は7分台で、小山田は26分台ギリギリだったかな。
そういえばIDOLはC-C42cmのハンドルにしています。
普段使う40cmとは若干違いがあり、安定感は高いです。IDOLは縦に硬くネジレも許さない
非常に教科書的な剛性設計なので、42cmのハンドルとの相性は良い感じ。


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朝はまだ寒いことが多く、この日はフルレングスのタイツ。


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サングラスを新調しました。しばらくノースのプレデターを使っていましたが、BBBのインプレスに。
公式では6264円とか書いてありますが、海外の替えレンズなし版で2000円以下で買いました。
まぁBBBの中では最も安価なものです。

安っぽさ全開ですが掛け心地はかなり良いですね。
他にサクセサー、ウィナー、セレクトx2ほど所有していますが、これが一番いいかも。

・サクセサーはフレームが折れまくり
・ウィナーは隙間が多くレンズが汗で酸化
・セレクトは幅が狭くて未加工で使うと耳周辺が痛い

ってな感じなので。
サングラスってのは価格とフィット感、細かい性能が全く比例しません。
この点では激安のノースのプレデターも非常にお気に入り。


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白いフレームだと煤がすごい…
こんなに空気が汚れてるんだ。

 
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「イオンなく快調」のネタもネットのトラフィックからほぼ消滅しました。
ほんの10年前なのに情報が消えるのが早い。

3/18の日付。CAYOで。

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入り口を絞るダイエットを続けてるのに体重は61.5~62.3kgで安定して推移している謎。
筋肉量が増えてるので基本的にはいいことなんでしょうけど、とにかく坂がつらいです。

最近は暖かくなったので若葉台TTも7分台に入るようになってきました。
何の違いがあるのか分かりませんが、気圧や湿度、空気密度などといったことではなく、もっと単純な
人間の生理現象じゃないかな。


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クランクの異音を確認したところ、単に締まり切ってないだけでした。
締め切らないことなんてないけど、とにかく緩んでました。
各パーツは傷みも無く問題なかったのですが、こういうのってあまりいい兆候ではないですね。
大きな故障を起こすフラグだったりするので。


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チェーンに注油しときました。
逆回転させるとチェーンが詰まるので、そろそろ交換時期かな。
チェッカーで0.75%も入らなかったと思うけど。

CAYOはここ1年ほどずっとシフトの調子が改善されないので、エンド修正などのヘビーメンテナンスが必要。
分かっちゃいるけど中々できない。
 
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15日の日付。CAYOで。
小山田フル+ショート各一周。
CAYOで出たということは、風が強かったんだと思います。

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タイムは覚えてないけど平凡な感じだったはず。
ハンドルはTORNOVAですが、やっぱりこれは結構いいです。
ROTUNDOと乗り換えたときに大きな違和感を感じないので、全車TORNOVAに交換する必要までは
無い感じ。


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ビブショーツにキラッキラの黒Vaypor。ヒカリモノが好き。

「ヒカリモノが好き」っていうのは確か昔のトレンディドラマの名言だったと思うんですが…
ネタ元を検索しても一切合切出なくなりました。


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この靴にはBIKEFITのシムを数枚使っています。
ステンレスプレートを作ったときに分かりましたが、この穴の底がもろに踏み面になるので
シムも摩耗するということ。BIKEFITのシムは耐久性が高いので気にしていませんでしたが、
このシムは高価なもんで、、摩耗すると困るのでステンレスプレートを敷こうと思います。


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CAYOはとにかく不調が続いていて、いまだに変速がイマイチ不調なんですが、この日はとにかく
クランクの異音というかガタみたいなものが気になって仕方なかったです。
低速で回すと「コクン…コクン…」って言うので下りてクランクを揺するとガタが出てます。

GXPは左ベアリングが死なない限り簡単にガタが出るものではないんですが、ちょっとチェックしよう。
 
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3/6の日付の画像があったので。
IDOLで小山田2周した気がする。

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最近はこのカーボンクリンチャーにも慣れてきました。
真っ直ぐ走らせるのにちょっとコツがいるけど、いい練習になってます。
これのあとでゾンダを使うとラクすぎて笑う


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カステリのベロッチモタイツ。モチモチしてて好き。
鎖骨折ったときに破れたやつです。


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手縫いで繕ったけど、少し具が見えちゃってる。
こんど気力があったら直そう。


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チェーンオイルを塗りました。ちょっと調子が良くなりました。
IDOLは調子がいい方ですが、CAYOとLOOK KG555で要メンテナンス事案が山積してるので頭痛が痛い。
 
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ビルトインコンロの右の火口が死亡しました。

右強火力の関係で右の使用頻度が高く、点かないのはかなり困るので修理をしようと思います。


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すんごい汚いけど私じゃないです。前オーナーがとんでもない扱いをしてたんですよ。
15年しか経っていないのにここまで汚いのも中々ないですよね。これでも相当綺麗にしたんですけど。


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まず下側のガス栓を締めます。


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関係ないけどガス管の根元は塞いでおきましょう。ここからGが入ってきます。
出たり入ったりするごとに増えていき、おぞましい世界が広がっていくのです。
シンクの扉の中に大家族を作り、成長しすぎて出られなくなった大量のGたちを見たことがあります。
元々小さな扉ノブの穴から入って住処にしたのですが、大きくなって出られなくなるなんてマヌケですね。
ご飯は仲間うちで外に出られる奴が持ち込んで融通していたようです。
すごい奴らです。
なお倒したあとでそっと穴をテープで塞いで見なかったことにしました。


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脱線しました。
熱電対の汚れかと思ったのですが、磨いても一向に付きません。
なのでマグネットユニットを外します。


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正常な魚焼きグリルの方のマグネットユニットも外してみました。


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うーん、点かない方のユニットは手ごたえがユルい感じがしますね…

念のため正常な魚焼きグリルの方のユニットと入れ替えてみましたが、やっぱり点きません。
消去法で行くために、熱電対も入れ替えてみました。が、やっぱり点きません。
なんで???


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熱電対とマグネットユニットはペアになっていて、他に介在するものはありません。
このイラストの通りの非常にシンプルな構成です。

熱電対は温められると微弱発電します。その電気はマグネットユニットに入っている電磁石に行き、
磁力を帯びます。

図を見れば分かると思いますが、温められているうちは磁力が発生するので弁が開きっぱなしになります。
今回の不具合はこの弁が閉まってしまうせい。


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そもそも熱電対+マグネットユニットのシステムは噴きこぼれ防止なわけですから、機能をブッ○して
しまうことにしました。○し方は簡単で、マグネットユニットのバネを外して組み直してやるだけです。



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余裕の復活。

最悪買い替えようかと思ったけどあと10年戦えるな。

みなさんも困ったらブッ○しましょう。

 
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まずはいつもの小山田周回をフルとショートで。総距離65km。
車両はIDOLで。

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強風だったけどもう慣れた。

最近サドルが前下がりな気がする。画像見る限りたぶん2mmくらい下がってる。直そう。
以前ヤグラが緩んだときに前傾しちゃったのか、取り付けが落ち着いてきたら前傾しちゃった?

毎回水平出して画像を記録していればヤグラが緩む前兆やステムの緩みが事前に分かったりするし、
車両毎に違和感がある際に調査しやすくなるのでおすすめです。


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少し寒いのでSugoiのミッドゼロのビブタイツで。シューズカバーはアソス。ジャージはカステリ。
以前「最低でも上下でブランドを揃える」と言ったな。ありゃあ嘘だ。


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肝心のステンレスプレートですが、ガタが随分無くなって踝が当たることも皆無。
かなり快適になりました。これで規制ネジを少し緩められそう。
ツイスト方向の動きが良くなった感触はありません。ガタが減って快適になっただけ。

作成時にチラッと書きましたが、今回使ったセリアのステンレスバットはまだ薄いのと、素材が若干
柔らかいようです。
ダイソーに昔から12x18cmくらいのバットがあるじゃないですか、使うならアレがいいかもしれません。
 
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スピードプレイの右側クリートのガタが気になって仕方ないので原因をチェックして対策。
カント方向(足首を左右に倒す方向)にガタが出ていて、そのせいでセッティングが上手くいきません。

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ペダルを受けるのは黄色いベースプレートのほか、黒いベースプレートでも受けています。
というか黒いベースプレートがメインになっているようです。


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ほとんど陥没していない左側に対して…


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右側はかなり陥没しています。
これ実は素材が異なっていて、左は後期型の純正レッグレングスシムをカント加工したもので、右は
極初期の純正レッグレングスシムをカント加工したものです。

陥没している右側のシムはものすごく柔らかくて脆い材質で出来ています。
その代わり軽い。密度がかなり低い軽量素材なんですね。
わりとすぐに硬くて重い素材に変更されて、この極初期の欠陥シムはほとんど流通していません。


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このシムはこのまま使うので、ステンレスのプレートを製作します。
まずはセリアで買ってきたステンレストレーを引っ張り出します。
すでに切ってあるのは色々なところに使ったからです。
ステンレス板をわざわざホームセンターで探さなくても、よく見ればどこにでもいくらでもあります。

今回はこのタイプのトレーを使いましたが、ダイソーにあるもっと厚いタイプの方が良いと思います。
さほど薄い方ではないのですが、実際に組み込んでみたらまだ薄すぎる感じでした。


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カットラインを引いて金鋏で切ります。
ラベルを剥がさないところが実にA型らしい。


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できました。各エッジはもちろん丸めてあります。
四つ穴のところは長穴加工しなくてもいいです。
自分がよく使うポジションのあたりを少し大きめに開けておけば充分です。


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つけた。


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左のフロート設定がごく普通なのに対し、


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右は目一杯ヒールインが詰められています。こうしないと踝が当たってました。
今回のステンレス板追加でこれが改善すればいいけど。


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手で確認したところ、ガタは幾分減ったような気がします。


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踝も開きそうです。
乗ってどうなるかは次回。
 
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3/4の日付。爆風だったので急遽CAYOを引っ張り出して小山田2周ほど。

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ゆっくりめに若葉台TTやりながら、「このくらいの強風なら小山田いける」って思って2周。
タイムは2周とも26分台だったかな。

ゾンダはラクちんでいいですが、普段使っているカーボンリムとはブレーキの効きが違うので
走り出してしばらくは神経使います。


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暖かいどころか暑いので、アソスのニットシューズカバーを除いて完全に夏装備。
上はインナーも何もなしで夏ジャージ1枚です。


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CAYOはワイヤー張り直しのついでにハンドルをROTUNDOからTORNOVAに入れ替えました。
今更感がありますが結構いいぞこれ。


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潰しが入っていると剛性が心配ですが、全く問題なし。むしろROTUNDOより硬い。
握りやすくエアロポジションで腕を置きやすい絶妙さ。
肩のアールもデダのニュートンくらい大きいので、下ハンダンシングでも腕が当たりにくいようです。


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ROTUNDOからの移行で全く違和感がない不思議。
まぁ大体分かってたんですが、シャローに近いラウンド形状なんですねこれ。(じゃないと買わない)
下ハンでも操作性がよく、シャローのドロップを少し深くしただけのような感覚で握れます。

似たハンドルでは先に開発されたPROのVIBE7Sラウンドがありますが、あちらはアナトミックに近い
形状で、上ハンはフラット、下ハンは握りに乏しくて、標準的日本人の私の手だと妙にぶら下がったような
感覚になります。上ハンでツノを高く持ってこられるおかげで握り方に幅が出ていいんですけどね。

エアロポジションがスッと取れるし、肩も当たらないし、全部これに替えたいなと思えるほどいい感じ。


ちなみにバーテープはシルバのモルビダン・フォレオです。押入れ在庫処分。
バイクリボンに巻き替えたい。
 
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暖かい。
IDOLで小山田フルとショート1周づつ。65km。

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あーこれはあかん。リアタイヤが病にかかるやつだ。おかわりいただけただろうか。

若葉台TTは7:51、小山田フルは26:26、ショートは16:34。
若葉台TTのタイムが上がってきました。季節もありますがダイエット効果なのは間違いない。


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ほぼ夏装備。
カステリのビブショーツに同じくカステリのジャージ。
保温はクラフトの夏インナーのみ。末端だけシューズカバーとデュラグローブで防御。
実際の気温は13~16℃くらいだったのでちょっとやりすぎたかな。
たったひとりだけサマーな感じで浮いてました。


2018-03-02-16-3.jpg

そろそろチェーンオイルを挿さないといけません。10月にレスポ挿してそのまんまだと思う。
IDOLの稼働率が上がったのはここ最近で、そんなに距離は乗ってない…と思ったら1200kmは
乗ってる気がする。あかん。来週挿す。
 
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暖かい日。毎度のIDOLで小山田フル1周のみ。
総距離55kmくらい。

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筋肉痛があるので若葉台TTはセーブして8:26と平凡。
小山田フル1周は源流坂と日大三高で上げて25:21。
源流坂は基本的に向かい風が強く、車の通りが激しくなっているのでそこまで速度は出ませんが、
ここで速度がうまく乗れば25分はすぐ切ってきます。まぁ深夜でもない限り無理ですけど。


2018-02-28-15-02.jpg

サンティーニの天地くんニッカー登場。超お気に入りです。
大昔の処分品で、価格は2500円だか3000円だか忘れました。1500円程度だったかも。
パッドは「クールマックス」というサンティーニの最低グレードなんですが、これが中々
良くて自分に一番合ってる。
まぁ猫とウェアなんて値段ではなく自分にとってイイかどうかです。


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クリートを調整してくるぶしヒットを改善しました。調整箇所は以下

・ヒールイン側のネジを多めに締めて高強度ロックタイトで固定
・クリートのQファクターを最大→最小に近いとろまで短縮
・カントを少し増加(自作ハーフシムからBIKEFITのシム1枚へ)


カカトが入るのはQファクとの相対でもあるので、試しにQファクも詰めてみました。
半年前に思い切り広げてたんですが、元に戻した感じ。
最近カカトが揺れてケイデンスが上がらなかったんですが、それが少し改善したかも。

調整中に気になったのは、この右シューズのクリート穴が少し斜めっているらしいこと。
あとはクリートとボウタイのガタが多いこと。ガタが多いことでカントの効果が薄れてるように感じます。
ボウタイ(≒ペダル本体)もそろそろ寿命かも。7年くらい使ってるもんねこれ。
気が向いたら交換するわ。来年な。


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ポテンツァ + FD-5800 + ゴッサマー52/36チェーンリング + YBNチェーンはすこぶる快調ですが、
たまに勝手にインナーに落ちる症状が出ます。チェーンリングのせいかな?
チェーンとチェーンリングを交換するくらいしか改善策は無さそう。
 
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