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このブログを見た人は140年以内に100%死ぬ
      
触らぬ神に祟りなしとはよく言ったものです。
今日は朝イチでS33PROをコルサCX2に貼り替え。

2018-02-14-tyre01.jpg

タイヤレバーなどで半周くらい剥がしてからあとは手で剥がします。
「1/4周くらいやったらあとは手で剥がせる」って人もいますが、それちゃんと付いてないから。
本気で接着したら全周タイヤレバー使わなきゃ剥がせません。
それと、チューブラー用のタイヤレバーなんてものがありますが、そんなもん要りません。
必要だったら100年前に出てる。

セメントは前回からパナレーサーからヴィットリアに変えましたが、ヴィットリアの接着力は低めの
ようです。かなり外しやすいです。外しやすい…ということは外れやすいということでもある…わけで、
しっかり塗って貼り付けたほうがよさげ。
雑に塗っても充分な接着力があって劣化も少ないパナレーサーの方が扱いやすいかもです。


2018-02-14-tyre02.jpg

ついでにホイールのメンテナンスもしようってことでパークの換算ツールでPillar PSR X-TRA 1422
の寸法を入れて換算。

「パークのTM-1(の換算表)は対応したスポークが少ない」なんていう話をたまに見ますが、この
計算機の存在を知らないのかな? 教えてあげないよっ ジャン


2018-02-14-tyre03.jpg

5年の歳月はかくも残酷である。

固着してしまって回せません。スポークキーツールを使ってもダメでした。
というかピラーの1422が根元でアメのように捩れるっておかしい。絶対おかしい。
手応えが明らかに1422のそれではない。

結局3本ほど固着していて、2本はもう無視、1本はグニャッとねじれたけど、捩れを戻してもう見なかった
ことにしました。たぶん大丈夫だよ。


2018-02-14-tyre04.jpg

幸い補填できる長さの1422のストックがあったので、固着したものはぶった切りました。
捩れすぎィってのは、ネジネジしていったらブチッと切れないかな~と思って必要以上にネジネジ
したからです。ドリル鉛筆みたいね。


2018-02-14-tyre05.jpg

ちょっと長いので、次回修繕時には長さを2~3mm詰めよう。
このタイプのニップルは長めのスポークで使うのが正解で、この画像の状態でも1mmもの締め
代が残っています。

このピラースポークですが、たぶんニセモノか加工処理不足の品です。
普段は台湾から買っていますが、このときは少し安い中国の「ノップ」という謎の店から買いました。
届いて手に持った瞬間に


…なんか柔くね?


ってサルでも気付くほどの違いが。
Bdopから買い付けた本物はもっと硬くて締めるときの手応えも違います。

まぁ死にはしないだろうってことでそのまま使ってはや5年。
実際トラブルは無かったので大丈夫といえば大丈夫。


2018-02-14-tyre06.jpg

ニップルを外したらものすごい量の汚泥。そりゃ回りませんわ。
2年に一回は(何もなくても)ホイール調整してニップルを動かした方が良いかもしれません。


2018-02-14-tyre07.jpg

そのあとで30分かけて丁寧に貼り付けたCX2。

パンクしてるやんけ。

修理が不足していました。もうやだ死にたい。

 
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