前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
かなり以前からBBB BSG-28 サクセサーを愛用しています。
このサクセサーというサングラスはフレームが弱くてバッキバキに割れる持病がありますですが、
前に修理したところが割れたのでツルセコ再修理。


2017-10-11-001.jpg

前に修理したネタはこれですね。
ツルの修理
http://desftr.blog54.fc2.com/blog-entry-2915.html
サクセサーが限界です 
http://desftr.blog54.fc2.com/blog-entry-3319.html



2017-10-11-002.jpg

再度割れたのは2012年に修理したところです。あーもう5年前か。


2017-10-11-003.jpg

左側の2014年に修理した部分はまだ大丈夫。


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以前はTシャツの端切れを使いましたが、今回はを使います。
布だと厚すぎて逆に脆くなると判断したので。


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切れ端を瞬間接着剤で貼っていきます。1枚で充分かもしれませんが紙の目を縦横に変えて
3枚ほど貼ります。(紙にも繊維方向があります)


2017-10-11-006.jpg

上面に来るように貼りましたが、前から見てもほとんど分かりません。


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厚みも最小限。


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直りました。
ツルの耳に掛かるところの樹脂が加水分解し始めているので余命あと1年ってところですが。
2011年から使っているので7年間使うことになるわけです。
10年は持って欲しいですね。

フレームが弱いのはサクセサーだけで、他のBBB製品は大丈夫だと思います。
サクセサーが短い期間でラインナップから消えたり、投売りしてたりしたのはフレームの弱さのせいかもしれません。
 
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某ラボでいいかげんな整備をするショップが晒されたりして話題になりました。
特にブレーキシューの逆付けとか信じられません。頭おかしいんじゃないの!?


ところで、そろそろシューの減りを確認しようと思います。もう5年目だもんね。


2017-10-br1.jpg

シューは減ってませんな。こんなんどうやったら逆付けでき…


2017-10-br2.jpg


 ( ゚д゚)   ・・・


2017-10-br3.jpg


 ( ゚д゚ )




 (∩∀`*)



 
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極楽寺の翌日にもみの木森林公園へ。雨予報でしたが午後に止んだので。
極楽寺自体は快走でしたが、翌日になると脚がちょっと辛い感じ。もう爺です。

2017-10-14-1.jpg

国道488号をひたすら登る登る。
思ったよりもウェットじゃない。イイネ!


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このあたりはホント綺麗。
ここ最近になって四輪がよく通るのかわかりませんが、落ち葉や砂利が減ってとても走りやすくなりました。


2017-10-14-3.jpg

最後が結構きついです。13~15%が700mくらい続きます。素直に39x28T使いました。
昔は23Tで登ってたんですよね。ちょっと信じられないです。


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ついた。念のためタイム計測したら22:40でした。


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いつもの794メートル。


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ウェットでのタイヤグリップを考えて、リアに4000Sを履かせているCAYOにしました。
CAYOが万能すぎてIDOLの出番がない。


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万一の雨を考慮してレインシューズカバーを装着しておきました。
帰路の下りで寒くて死にそうになったので付けておいて良かった。

このあと来た道を戻って帰りました。来た道を戻るっていうのは初めてです。
普段は佐伯まで大回りするのですが、稼げる距離に比して色々と修羅なのでやめました。
合計100kmピッタリでした。


おまけ。


2017-10-14-8.jpg


一瞬頭が混乱するわ

 
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EMSの筋肉痛もほぼ消えて調子は良好。
この日は降りそうで降らなかったので、宮島口+極楽寺+七曲峠+魚切ダウンヒル、のコースで。

宮島まで走ってから引き返し、極楽寺方向に向けて走ってたら…

2017-10-13-1.jpg

頂上付近が雲に包まれている。。

とはいえウェットでも滑ることはない道なので続行。
前回の灰ヶ峰や、もみの木まで行く道はウェットでは気合が必要ですが、極楽寺は何の心配もいりません。

2017-10-13-2.jpg

極楽寺登った。
フロント39Tで、リアは25Tを死守しました。
いつも思いますが、前半のループまでの登坂と激坂区間さえクリアすればあとは淡々と登るだけですね。
TTがどこから始まるのかは皆目分かりませんが、集会所?スタートのTTなら19:30程度、ループ下から
トップまでなら17:25です。のんびり登ったわりには悪くないタイムかなあ。


2017-10-13-3.jpg

眺めもまあまあ。
結局路面はほぼドライでした。


2017-10-13-4.jpg

雲ではなく霧だったようです。


2017-10-13-5.jpg

白V。
最近ちょっと寒くなってきました。ウォーマーを追加する日も近い。

このあとは予定通り極楽寺頂上から下りて七曲峠まで登って、魚切を下って帰りました。
特にこれといったことは無かったかな。
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筋肉痛がまだ酷いけど灰ヶ峰へ。

171012haigamine00.jpg



まずは熊野へ上がる必要があるのですが、串掛林道を通るとヒットポイントがゼロになるので矢野峠を
久しぶりに通ります。矢野峠も結構きついんですが、串掛よりはマシ。

灰ヶ峰は普段はメジャーなルート(旧日本軍の弾薬搬送ルート)で登るんですが、この日は別のルートで。





これがメジャールート。これを第一ルートとします。
5.6kmで獲得標高400m、登り区間だけで見ると平均斜度8%。
このルートは前半にかけてきつい登坂が続きます。軌道を覆ったコンクリのせいで道も悪い。
しかも入り口到達までが難ありで、熊野側から入ろうと思ったら少しきつい峠を越える必要があります。




こっちが第二ルート。北西の麓から入ります。
7.4kmで獲得標高438m、登り区間だけで見ると平均斜度7.4%。
このルートは未踏ですが下りが多くてかなりラクなルートだと思います。




今回走ったのはこの第三ルート
5.3kmで獲得標高383m、登り区間だけで見ると平均斜度7.1%。
灰ヶ峰公園に行くルートです。

=========================================

171012haigamine01.jpg

さあスタートです。
熊野から少しづつ標高を上げて入り口に行くのですが、ちゃんと案内標識があります。
グーグルマップの画像なのはご容赦ください。
入り口が分からず迷ってしまって、ちょっとズレたところから入ったので撮影していないだけです。


171012haigamine02-1.jpg

道幅が広いのは最初だけで、すぐにこんな細い道になっちゃいます。グーグル車もここまで来て諦めたようです。


171012haigamine02.jpg

そのあとはかなり鬱蒼とした道を走っていきます。
この画像は奥が明るいですが、丁度灰ヶ峰公園に出るところです。
灰ヶ峰公園のところだけ開けていて二車線になります。それも束の間のことで、すぐに鬱蒼とした道になります。
画像は路面状態がまだまだマシで、公園から先は轍がかろうじてあるくらいの道の荒れよう。やばいです。

思いのほか斜度の緩い区間が多くて緩急がかなりあります。道がほぼ全区間びしょ濡れで、斜度が急なところは
落ち葉と水でタイヤが滑りまくるので神経を使います。


171012haigamine02-2.jpg

のんびり登ってたら見覚えのある比較的綺麗な道(第一ルート)に出たので一安心。
第一ルートの中でも斜度がきつめの最終区間に入るのですが、後輪が滑ることは無いのでラクに感じます。


171012haigamine03.jpg

着きました。


171012haigamine04.jpg


なんと展望台が工事で閉鎖されている。。ガーン

これが楽しみで登っとるんじゃ、このハゲーーーー


171012haigamine05.jpg

まあ手前の部分でも充分な展望があるのでいいけど。


171012haigamine06.jpg

筋肉痛のわりには難なく登れました。矢野峠が一番辛かった。
このあと焼山を下ってR31の平地TTをして帰宅。TTはグロスでAve35.2km/hでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さておき、灰ヶ峰のそれぞれのルートですが、今回の第三ルートは結構おすすめです。
第一ルートよりも圧倒的にユルかったです。なんせ細くてマイナーなのでほとんど車が来ないし、鬱蒼ながらも
陰湿さはあまり感じられませんでした。
メジャーな第一ルートに飽きた人や、ラクに登頂したい日なんかにいかがでしょうか。
 
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

      
去年バルブコアが死んだチューブのバルブコアを交換しました。

バルブコアが死んだ件はこちら
・やまなみとスローパンク
http://desftr.blog54.fc2.com/blog-entry-3789.html




↑当時の画像ですが、明らかにコアの弁の不良です。


2017-10-12-vl1

外してみました。


2017-10-12-v2

弁部分が完全にダメになっとる。
エア注入時に混じる水分が結露して腐食していくようです。対策としては、バルブコアを交換する
しかありません。稀にある”コア一体型のチューブ”はこの点でのみ寿命が短いと言えるかも。

バルブコアはこういったトラブルの他にも着脱時にパッキンが切れたりしやすく、バルブコア(の予備)は
意外と使うものなので、チューブを捨てる前にコアを外して保管しておくと良いです。
 
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今日は低強度と決めて江波山まで。CAYOで。
といっても出てからここまで3kmくらいしかないんですけどね。
「山」とついていますがアウターでスイスイ登れる緩い丘です。

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映画のスポットは学生がたむろってたので奥の方で。


2017-10-09-03.jpg

川しか見えん。
というか、映画のスポットはあのベンチのところじゃないような気がします。


2017-10-09-02.jpg

特に変更なし。そういえば先週ハンドルを少し送った気が。
長年コラムスペーサーが5mm入っているので、これを抜いてベタ付けにしたい気分。
来週やってみよう。


2017-10-09-04.jpg

赤A-ONE。じっくり成型したのでストレスはなし。
Vayporと優劣は中々付けられませんが、Vayporの方がホールド力があって安定感もある感じ。
使い込んでからインプレをまとめようと思います。こんな古い絶版モデルなんて需要ないか。


2017-10-09-05.jpg

いくらなんでも往復6kmじゃ足りないので商工センター経由で宮島口まで足を延ばしました。
往復50km弱くらいになりました。やり過ぎてる気もするけど気にしない。
 
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ノルマである福冨ダムへ。CAYOで。

2017-10-08-1.jpg



前日に調子こいてEMSを3セットもやってしまったので筋肉痛がががw
階段の上り下りもきついレベル。
ダメだダメだ今日はもう引き返そうと思いつつ来てしまった…


2017-10-08-2.jpg

それでも甲越峠TTは7:10とさほど悪くないタイムで、水越峠は17:19。これは自己記録としてはいいほう。
筋肉痛が酷いくらいのほうが不思議とタイムが出るんですよね。

最難関の水越峠を越えればあとは淡々としていて、次の榎ノ山峠は普段はきつくて短い旧道を使うんですが、
今回は新道の方でゆっくりと。新道は平地かよってくらい緩い。でもとにかく距離が長い。
あとは最後の峠を240Wくらいで淡々と登って到着。


2017-10-08-3.jpg

53/39に12-28Tです。
水越峠の難所のみ28Tを使いました。普段25Tでいけるけどさすがに筋肉痛が辛い。


2017-10-08-5.jpg

サドルの角度と引きを変えました。角度は若干前下がりだったのを水平近くに直し、引きを48mmから
58mmへ1cm増加。平地での安定性向上が狙いです。が、実際の効果は分かりませんでした。
でもこのセットでも悪くはなさそう。
関東平野にいるとどうしても前乗りが増えるのですが、こっちに来ると長丁場のきつい登坂やエンデュラン
ス走が増えるので後ろ乗りが増えてサドルを引きたくなります。


2017-10-08-4.jpg

白Vで。

そういえばこの日はマムシを轢きかけました。広い県道をニョロニョロっと。
かと思いきやミドリガメが道路横断してて驚きました。しかも二回。
二回目のカメはこっちを見てピタッと止まったので、あいつら案外目と頭がいいんだな。

帰りは榎ノ山峠を下るところまでで、あとはR2を南下して帰りました。
裏水越峠(距離3.1km、平均斜度8.1%)を登れる自信がなかったですはい
 
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ジャパンクオリティ序説

使用間もないグローブです。


2017-10-05-gl1.jpg

メーカーは 独特の生地でピンとくる人もいると思いますが。


2017-10-05-gl2.jpg
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洗濯していない状態でこのように崩壊して穴が開きました。


2017-10-05-gl4.jpg

そこで一回手洗いしたら汗拭きが崩れて色も移った。


アジアの粗悪生地かと思ったら、生地も日本製だそうです。
交換してもらったのですが、同じことの繰り返しになるので返しました。
不具合事例を把握してるのに根本改善しない姿勢はどうかと思う。
色々見てて「あー緩い世界なんだな」って思いました。

コネがある人が稚拙なものを売りぬいて、いい物を提供しようとしている人が埋もれる世の中です。
  
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毎度の串掛林道経由で呉まで。
IDOLで。

2017-10-05-1.jpg

36x23T縛り(=39x25Tと同じギア比)で登れました。山にも随分慣れてきた感じ。
快走したつもりでもタイムは遅めで18:20ですけど。


2017-10-05-2.jpg

いつもの撮影ポイントより少し上の、頂上近くの方で撮影しました。こっちの方が開けてます。
昔は夜にヤンキーがたまってたみたいですが今は居ないんじゃないかな?ここ数年は落書きが増えて
ませんから。


2017-10-05-3.jpg

シューズは白V。ビブは古いスポーツフルのツアービブ。裾ゴムが劣化してますが全く問題なく使えます。


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三ツ蔵に寄ってみました。「この世界の片隅で」で有名になりましたね。


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壮観です。古い文化財なのでもっとこじんまりしてるのかと思ったら意外と巨大。


2017-10-05-6.jpg

ゴミ置き場になってるけどいいのか?


このあとはR31を北上。

吉浦-海田大橋 14.9km Ave37.4km/h 254W NP267W HRMなし

運悪く信号には5つ掛かりました。
風が少ないのでTTには最適…のはずなんですが、前半は40km/h以上で走れてたのに、後半で
北の風に変化。若干の斜度がある区間で30km/h割ったり、下り基調の区間で35km/hを越えられ
なかったり。こういうときにTTバーがあると随分違うんだろうなあ。
まぁ転がりが悪いS33PROにしてはよく奮闘したと思います。


 
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平地の日に決めて、宮島まで流そうと思ったけど魚切ダムに変更。
IDOLで。

2017-10-04-01.jpg

魚切のタイムを一応測ったら10:19。
そういえば魚切のTTの記録を日記にしてないけど、普段だとどのくらいだっけ。
3.3kmで170m上昇、平均斜度5.2%だから10分強なんて普通レベルか。特に攻めてないけど。

クランクをCAYOの52/36と入れ替えて、52/36と12-25Tの組み合わせにしました。
CAYOは53/39の12-28T(←CS5600とPG1050のニコイチ)です。これで両者のギア比が概ね揃いました。
スプロケか車輪を入れ替えれば済みそうですが、11速と10速(CAYOの車輪も10速までの対応)なので
互換性が無いという。
25Tで余裕だろと思って11速の11-28Tを持ち込まなかったのは失敗。

フロントインナー36Tでくるくる登りましたが、リアのギアが2枚余ってたので余裕を感じました。
魚切はきつそうに見えて案外緩い方だなと実感。


2017-10-04-02.jpg

ダムの放水。好き。


2017-10-04-03.jpg

白V。好き。

広島ではもう滅多にロード乗りに遭遇しません。
ロードが減ったので自動車や軽快車がロードバイクの速度を見誤ったりするケースが散見されます。
 
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ゴサソウ山へ。
ギア比の関係と、昨日修理した部分を確認するためにCAYOで。

2017-10-03-1.jpg

昨日の自転車はオフにしたのに、非常に脚が重くて引き返そうと思いました。
なんかもう疲れが抜けないんですよね。
28Tは封印して36x25Tで登頂しましたが、普段30~32分で登るところ37分も掛かりました。
あかん相当ダメなやつだ。


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ダイナミックな空が魅力的。透き通ったスカイブルーに浮かぶ深い雲。
この透明感と鮮烈さは東京ではお目に掛かれないです。


2017-10-03-3.jpg

登ってる方は汗だくですけど。


2017-10-03-4.jpg

本日は白Vです。


今日はマムシが2匹、イノシシが一匹ほどいましたが鹿はなし。
あまりに脚が重いのと、風が強くてきつーい。

ゴサソウはいつも誰もいなくて完全貸し切り状態なので、頂上近くで


「風つえー!坂つれー!!!!」


って叫んだら、次のカーブの先で

珍しくバードウォッチャーがいたw


超見られてしまった。


気を取り直して1km先で


「うおー!!!!」


って吼えてたら

なんかポプラの袋持った普通のオッサンがいた。。


ええっと、ここ旧市内最高峰の665mの閉鎖林道で、普通のコンビニ帰りのオッサンが寄るようなフランクな
とこじゃないんですけど…


・マムシ、イノシシ ←わかる
・バードウォッチャー ←わかる
・普通のオッサン  ←は?



なんやねんきみら。こっちもこっちでアレだからええけど。
 
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昨日の異音の調査と修理です。

音をチェックすると、一瞬BBにも思えましたがやはりプーリー。
野ざらし自転車でもプーリーの異音なんて滅多に起こらないんですが…

2017-10-02-001.jpg

ん!?えっ!?

えーっと、テンションプーリーがほとんど動かないです。

チョット待って、これでよくアベレージ35とか出してたな自分


2017-10-02-002.jpg

分解すると特に固着も無かった。

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横方向にやや強いアタリはあるけど問題ないレベル。
なんで動かなかったのか謎。


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じーっと見てて気が付いた。アッパーって書いてある。

これガイドプーリーやないけ。


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これはいかん、早速上側のプーリーを抜くと…当然テンションプーリーが組みつけられてます。


2017-10-02-006.jpg

こっちのブッシュがかなり錆びてた。手でくるくる回るけど実は錆びてた状態ってことです。
つまり、音の原因はこちらの方です。


2017-10-02-007.jpg

サビを取ってウレアグリスを塗布し、ちゃんと指定どおりに組み付けて修理完了。

上下プーリーを組み間違えるなどという普段起こさないミスをなせしたのか、なぜグリス切れになっていたのが
イマイチ分かりませんが、やはり完全にボケてて上下入れ違い&グリス塗り忘れをしたんだと思います。

ちなみに上下の入れ替え自体ではさほど問題は出ません。
カンパの場合は特にガイドプーリーにスライド機構(シマノで言うセンタロン)があまりないので違いが分かり
にくいです。
 
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定例の錦帯橋行ってきました。

2017-10-01-2.jpg

平地中心に往復90km。
半端なので若干大回りで帰って100kmにしました。
昔は帰りにフツーに極楽寺登って帰ったんですが、もう無理。

なお行きはグロスで80分ジャスト。44km強の道のりを80分ってことは、グロスのアベレージ33km/h。
ネットだと35km/hレベルということになります。


2017-10-01-1.jpg

この日は旧CAYOです。理由は、転がり抵抗が少ないタイヤでラクしたかった。そんだけ。

フロントに履かせてる初期アルトレモが秀逸。世界で最後の一本では?
あっ違った東京でももう1本使ってた。
つまり世界で最後の二本がわが手中にあるわけで、このふたつが合わさったときピカーッと光って
世界を制するうんたらかんたら


2017-10-01-3.jpg

T-ONE。快適。紐式はロングライドにも向いてると思う。


2017-10-01-4.jpg

チュンチュンチュンチュンうるさいので何だろうと思ったら、どうやらRDから大きな異音が出てます。
岩国に入ったあたりで停車して発生源を確認しましたが、やはりプーリーっぽい感じだったので続行。
帰路でどんどん音が酷くなってきたので困りましたが、ここでひらめいた。

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン せや!耳栓すればええ!
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく


キコエナーイ キコエナーイ
 
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膝も痛いし疲れてるのでどうしようかと迷いつつ、とりあえずゴサソウ山へ。
お待ちかねの旧CAYOをささっと組んで走り出しです。

2017-09-30-3.jpg

ゴサソウ林道に入ってからしばらく登り、「あ、もう今日はマヂダメ。引き返してリスカしょ。。」って思った矢先、
前にいた軽自動車が謎の徐行を始めました。
なんだろって思ったら…

 鹿。



2017-09-30-2-1.jpg

こんなのじゃなくて


2017-09-30-2-2.jpg

これ。すんごいドヤってるでっかい牡鹿。


やばい。普通は人間が来ればすぐ逃げるのに動じていない。。。
切り立っていて逃げ場が無い区間で、迷い込んで出られなくなっているもよう。
逆に言えば人間側も逃げ場はない。


隣にいたSR400の兄ちゃんが、


「おまえ…これでも行くのか?」


って目で見ている。


ふん、 鹿がなんぼのもんじゃい!!!そのSRええな!!!


タイミングを見てなんとか回避。いや、まじでやばいっすよ。ホント。真似しないでね。

そのあとでSRが続く。っておまえ…俺を囮にしやがったのか…


まぁ鹿なんて怖がることは無いんですよ。万一ドカッと突かれたとしてもちょっと致命傷なだけです。


しかしこれで退路は塞がれてしまった。


2017-09-30-1.jpg

ので、仕方なくゴサソウ山に登頂です。
途中マムシを踏むトラブルはありましたが、あの巨大牡鹿に比べればどうってことはない。

登頂できたのはなんとなく持ち込んだ52/36Tのクランクと、適当にくっ付けたPG1050の11-28Tのおかげ。
28Tは意地で使わなかったけど。


2017-09-30-4.jpg

ブラケットがえらくしゃくってるように見えますが、レバー下から高さを見る限りはそんなに上げていません。
ハンドルはPROのPLTラウンドですが、少しでもしゃくるとどうしてもこういう「しゃくりが大きな印象」になる
ようです。
 
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