前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
朝ちょっと寝坊したので若葉台TTだけしようと思ったら雨に降られる。

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かなりハンドルをしゃくってる感じに見えますが、実際はそんなにしゃくってないはず。

若葉台TTは8:02でやや遅め。雲行きはかなり怪しいものの、ここまで降雨なし。
その後にギリギリの時間まで天国の階段を登るショート周回(一周6~7分)をしようと思い。

4周目あたりからポツポツ、いきなりドバーッときました。

濡れ始めたら大なり小なり同じことなので5周目を決行して終了。


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ドロドロ。


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T-ONEも初めての雨を経験しました。
そういえば土砂降りを経験してるのって白Vayporばっかりですね。
最近いっつも干してる感じ。


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困ったのが、GARMIN純正のアウトフロントマウント。


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水が入ったらお辞儀しちゃった。それなりに締め込んであるのにひどい。。
垂直度もイマイチだし、この製品なんじゃらほい


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右のバーエンドのロゴもどっかに消えました。
ぷりんてぃんでも貼っておくか。
 
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スイフト(ZC72S)にはスロコン入れてクルーズコントロールのスイッチつけてます。
ただスイッチの位置がダメでして。
ワイパースイッチの裏か天辺にしか付けられないのです。
とにかく使いにくいので改善しました。

2017-09-04-swift01.jpg

まず2mm厚のアルミ版からこのようなステーを作成します。
最近バンドソーを入手したのでラクに作れるようになりました。
高尚な工具が無くてもPカッターでもわりと簡単に切り出せますよ。


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コラムカバーを外してステーをネジ止めします。
ハリウッド映画ではいまだにコラムカバーをバキっとやってバチバチ!ブォオオン!ってやるじゃない?
あれ実際には無理だよね。イモビついてるもん。


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ネジの頭がコラムの上カバーの爪に当たるので、ネジ山を倍力ニッパで短く切り飛ばしました。
短いネジってのも無いので切り飛ばしたほうがいいです。
電工ニッパーをお持ちの方はM4まで対応するボルトカッターがついてるので、M4で作って固定して
しまうのもアリ。


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復元します。


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ハンドルにかなり迫ってるので、ハンドルを切ったら当たりそうだけど…


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絶妙に当たらな~い

あー今日の俺いけてるわ


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クルコンのスイッチを貼り付けます。
ついでにスイッチのコードもコラムカバー内に通してスッキリ。


2017-09-04-swift08.jpg

これでパドルシフトの位置にクルコンスイッチを設置できました。
かなり使いやすくなりました。

スイフトRSのスイッチつきハンドルを付ける方法もあるんですが、これにはステアリング・コイルの交換まで
必要になり、信号仕様も分からないのでリスクがあります。
抵抗値を変えて指示してたりしたらしょんぼりの結果になってしまいます。

そんな感じで、スイッチひとつのことに何万も投資するのもアホくさいので元素に立ち返って発想を変えました。
命名するならドケチ・クルコンスイッチかな。
 
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