前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
宮島口まで。IDOLで。

2017-09-29-0.jpg

2017-09-29-1.jpg

往復40km。
かなり疲労が溜まってるので平地主体の宮島方向にしました。
それでも行きは向かい風で辛かったけど。
骨折する前だったらさらに極楽寺登って魚切ダムをぐるっと回ってたけどもう無理。あの頃には戻れません。

2017-09-29-3.jpg

タモリ倶楽部曰く宮島は花崗岩の一枚岩なんだっけ?ゴイスー
雄大です。ってか観光したり登ったりできるのはごく一部の区域だけなので、この巨大な島の他の
部分がどのような野獣の園になっているか興味津々です。


2017-09-29-1-1.jpg

もみじ饅頭のことを「もみまん」って略してたら、もみまんって略すなってよく突っ込まれましたが。
堂々と略して登録商標まで取ってんじゃん。こんど買ってったろ彡(゚)(゚)
 



関連記事
      
帰って早速串掛林道へ。IDOLで。
せっかく車で行くんだからどれか一台持ち込もうと検討して、IDOLにしました。
理由は なんとなく だ。

2017-09-28-1.jpg

しかしねー 久々の串掛のきついのなんのって。こんなにきつかったっけ??
前半ですでに遺書書こうかと思いました。
ドライブの疲れでしょうね。脚はそんなでもないのに心拍が170に張り付いてやばかったですもん。
12-25Tではなく11-28Tをつけるべきですな。11速の11-28持ってないから25Tで頑張るけど。

まぁ、そのうち慣れるでしょう。
タイムは普段18~19分くらいのところ、17分台だったので案外速かったです。
死に体でも地力は向上しているようです。


2017-09-28-2.jpg

絶景というほどではないのですが、景色を見に来る人が結構いました。
最近有名になりつつあるのかな?

反対側に下ってたら中学生集団がママチャリで上がってきてました。すげーw
反対側は斜度は緩いとはいえママチャリで楽しく上がるような坂じゃない。。


2017-09-28-3.jpg

白Vで。今回は白、赤、T-ONEを持ち込んでいます。

このあとは呉に下って強めの向かい風の中を北上して帰りました。総距離60km。
ホントつかれた。向かい風の中を北上することになるのは分かってたんだから呉まで行くんじゃなかった。
 
関連記事
      
ちょっと広島まで走ってみる。スイフトで。もちろん全部下道だょ☆

170926001.jpg

ここは静岡のR1号無料バイパス。

まず246号まで出るのが一番大変で、246入ってからも名古木までかなり混雑してました。


170926002.jpg

バイパスのPAで休憩。太平洋怖い。だって海だけで島も何も無いんだぜ?


170926003.jpg

名古屋で大渋滞。
しかし名古屋って全部高速道路なんですね。すごい!さすがモータリゼーションの街!
70km/h下回ったら煽られるゾ!
…あれ?高速道路のはずなのに信号がある(白目


この後、兵庫で仮眠を取ってから朝に再始動。
住宅地界隈で寝てたら変なオッサンに通報されかけましたが。
駐禁でもないし民家の前でもないし、誰がどこで寝ててもいいだろ…


170926004.jpg

大都会岡山で大渋滞。20km!毎朝のことらしい。
大都会すごすぎ


170926005-2.jpg

ガソリン価格を見ながら安い地域を見極めてガソリンを補給。
現在の燃費は満タン法で24.3km/L。


170926005.jpg

三原の道の駅で休憩。
もう着いたようなもんです。


170926006.jpg

中国山地特有の山形状ってのがあります。
ロケット型というか、ピラミッド型の半単独峰みたいな山が連座します。
メイン素材が花崗岩だからでしょうか。関東とは全く趣が異なります。


170926007.jpg

ありがとうスイフト。
この車は確かに全く疲労しませんね。暇で眠いだけです。


170926008.jpg

燃費計は先の給油で3.5%の誤差を確認したので、最終的な燃費は25.2km/Lといったところです。
ロングだとこれですが、ショートドライブだと8%くらいの乖離があります。
オートバイ並みの好燃費やな。


今回気が付いたこと

・疲労しないけど暇(ドライブ時間は結局21時間かかった)
・睡魔が大敵
・カフェインは1日1回しか効果が無い(追加で摂取しているとあとで睡眠できなくて×)
・グーグルマップはパケット食い


オートクルーズ様様です。
問題は睡魔で、寝られる場所というのが意外とありません。やっと見つけたところでも通報され
かかるわけですから。
無理のない距離と時間に寄れる道の駅をいくつかピックアップしておいて、そこで寝るのが良いですね。
あと昼間は車内で仮眠できません。車内が暑すぎるので。


グーグルマップは困りもので、ゼロSIM使ってると数時間でパケット上限500MBに達しました。
常に情報を更新しているからです。
なので、一回ルートを読み込んでからオフラインにしてナビっていくという方法にしました。
ラッシュアワーが近いときはフレッシュな情報に更新して欲しいですが、夜半にかけては更新する
必要ないですね。
あとね、グーグルマップさぁ、いきなり道志みち通らせるのやめれ。初っ端からころすきか。
246ルートに強引に変更しましたが。

しかしきみ、酷い山道通らせるの好きだよね。
知ってる?日本に限らず「道のりが短いルートほど険しい」んだよ?
京都方向に行ったらきっと暗峠通らせるやろきみ?
 
関連記事
      
はみってる4000S、手持ちのタイヤサイド素材を切り抜いて裏打ちすりゃ使えるだろう。

2017-09-25-001.jpg

そう思っていました。

ふーっ…


2017-09-25-002.jpg

ビードが炸裂しとるとです
くそう、まだまだ残量があったのに。。。



2017-09-25-003.jpg

と思ったら、ウェアインジケーター見たらほとんど残ってなかったとです。
でも待って!4000Sのウェアインジケーターに騙されちゃだめよ。
この4000Sは1型の後期モデル。前期と違ってウェアインジケーターが浅くなったんです。
なぜかというと中々摩耗しなくてみんな交換してくれないから。
だからこの後期4000Sは本来ならまだまだ使えるはずの子。実際にトレッドかなり残ってるし。

炸裂したビードは皮革用の糸でかがって補強していけば凌げるかもしれませんが、糸でかがるということは
サイドに針穴が開くということになり、それはそれで危ないでしょうね。


2017-09-25-004.jpg

フロントから使い回しちゃおうか、ということでフロントを観察。
フロントに使ってる4000Sは1型の前期のウェアインジケーターが深いモデル。
こっちはまだインジケーター残ってるぜ…と思ったら全然残ってなかった死にたい。


2017-09-25-005.jpg

そりゃもう無理っすよね。完全に具が見えてるもん。知ってる知ってるw
1型の前期型をここまで使った人ってあんまりいないのでは。


というわけで、フロントの1型の前期とリアの1型の後期の二本がお亡くなりになってしまいました。
手持ちの在庫を見たら、1型の後期が3本あったので一応交換できるっちゃできます。
大量にストックしておいたタイヤがいつの間にか無くなってきて悲しい。
 
関連記事
      
IDOLはちょっと整備中なのでCAYOで。
若葉台TTと天国の階段x2で40km。

2017-09-21-001.jpg

若葉台TTは7:31。向かい風がちょっと厳しかった。
日に30kmだと少ない感じで、40kmが負担が少なくて丁度いいかも。
TSS見れば40kmで100強くらいなので当然なんですけどね。


2017-09-21-002.jpg

黒V。最近のお気に入り。


2017-09-21-003.jpg

先週まで1Lボトルだったけど、700mlくらいのボトルで行ける季節になってきました。


2017-09-21-004.jpg

ふとリアの4000Sを見たら、なんかおかしいぞ??


2017-09-21-005.jpg

ケーシングが切れてる??
とんだ困ったちゃんだぜ…

関連記事
      
長年愛用してきたMARS4.0が急逝しました。先週まで煌々と光ってたのに。

2017-09-24-01.jpg

サイドだけが光って肝心のセンターが光らない。


2017-09-24-02.jpg

LEDがダメになったのかな?そんなわけあるかいって思うけど。
破片がくっついているのはLEDについてる拡散レンズが割れたからです。

ちなみに3個ほどMARS4.0を所有していますが、このMARS4.0はあまり芳しくないハズレだったようです。
分解したら拡散レンズの付け根が割れてるし(振動で割れたのか組み立て不良かは不明。付け根が
割れても不具合は全くなし)、電池の端子が錆びて接触不良を起こすし、スイッチも押しづらくなりました。
他の2個は全く問題ないので単なるハズレです。

色々なライトが出たとはいえMARS4.0の輝度と扱いやすさには到底及ばず。
これしか使いたくないんですが、もうとっくに製造中止なんですよねえ。
 
関連記事
      
ちょっと蒸し暑い日。CAYOで若葉台と天国の階段x4で45kmくらい。
少し時間が無いのと、強度を下げたいので今週は小山田周回は控えてます。

2017-09-18-1.jpg

若葉台TTは7:18。
稲城で速い人?が抜いてきたので多摩大坂で点にしました。
泣き叫べ。最後に勝つのはワシじゃ。負けても勝つ。


2017-09-18-2.jpg

白V。ビブはサンティーニのXSサイズ。サンティーニはSでもXSでも履けます。


2017-09-18-3.jpg

色々ヤレてきた。。
バーテープもそろそろ交換しないと。
そろそろと言ったが・・・何年先かまでは言っていない・・・その気になれば100年後ということも


2017-09-18-4.jpg


このアスピデはもう7年くらい使ってるっけ?
ピンボケしてるけど、最近になって表皮がなんか変になってきました。しかしながら交換は考えておりません。
アスピデに決め込むまでに使ったサドルが余ったままなので、今度売り出そう。
 
 
関連記事
      
きょんたは丁度すっぽり入れる箱が好き。

2017-09-21-1.jpg

そういえばwiggleで3年くらい買い物してない。
この箱はオクで何かが送られてきたときの箱。


2017-09-21-2.jpg

その頃はるこは。


2017-09-21-3.jpg

必ず片側の脚が出ている。(脚がちょっと短い)
 
関連記事
      
14日の画像スタンプ。CAYOで小山田1周だけした記憶。

2017-09-14-1.jpg

若葉台TTは7:51。小山田は26分後半だったかな?
病院坂で後ろに人が来たので420W(体重比7.2倍)x2分で逃げ切り。
出力のぶんだけ骨折した膝に負担が掛かってるんですけど。


2017-09-14-2.jpg

体重はついに58kgを切り始めました。といっても今次期は脱水もあるので、涼しくなれば60kg弱に
戻ると思います。膝の引き攣りとか最近酷いので、数日~1週間の休養が必要かも。

なお高出力が出せるのは登坂のみで、平地では普通レベルです。
右脚がまだギクシャクしていて、右を意識して繰り出さないとすぐにパワー値が落ちてきます。
ロングで疲労が溜まるのは怪我した右脚の不完全さなのは明白。


2017-09-14-3.jpg

Vaypor-T。一番のお気に入り。

同じ紐式のT-ONEよりも脱ぎ履きがラクです。同じようなものなのに不思議。
アッパーの硬さは両者大差ありません。
バックルで締められるので紐のテンションにあまり神経質にならずに走り出せます。

部分成型のみで全体をまだ成型していないので走り始めに硬さを感じます。今度ちゃんと成型しよう。
そういえば、色々持っている中でこのTだけは足型が小さいような気がします。
 
関連記事
      
もはや管理しきれず。
よくわからんけど画像のスタンプは13日。IDOLで。

2017-09-13-1.jpg

ログを見ると、若葉台TTが7:45で小山田1周だけして26:21。至って普通。

そういえば前方にオベのジャージ+キャノ+独特の廃タイヤサドルバッグの人がいたので

やべっ 西谷店長

って後ろで気配を消しつつ抜くか抜かざるか考えてるうちに多摩サイに曲がって行ってしまった…
どうも違うみたい。体格もチョイ違うし、ホイールがライトウエイトだったし。
つーかオベの人らさあ、量産型西谷店長やめてくんない?マジ心臓に悪いからホントにお願いします


2017-09-13-2.jpg

バーテープをクリーニングする時期です。
画像の部分が一番汚れます。下ハンドルのときに腕が当たるからですね。
あとは上バーの中央付近も汚れます。これはTTポジションで腕を置くから。
手が当たる部分はそんなに汚れないです。


2017-09-13-3.jpg

緑の中を走り抜けてく真紅なBONT A-ONE

カープの赤です。

フースホフトが2010世界選手権勝ったやつですね。
もはや日本屈指のBONT持ちだな。

Vayporと大差ないけどアッパーのフィット感は僅かに劣る感じがします。
これはアッパーのエナメル素材がVayporより柔らかいせいだと思います。
そういえばこのアッパーの柔らかさの件は昔イルクオーレでも言われました。A-THREEよりも上位の方が
履きやすいですよって。
ちなみにオーストラリアメイドの時代のものなのでやっぱり軽く、片側220g強しかないです。イイネ!


2017-09-13-4.jpg

アッパーが柔らかすぎて、ラチェットを締めるとシワが出てヨレっとなります。

サイズが大きすぎるなんてことはなくピッタリサイズなんですけど、甲が低いせいかな。
Vayporでもここの始末が悪く、ラチェットの位置を移動して解決したような気がします。
このA-ONEではラチェットの位置が悪いってことはないのでその手法は使えなさそう。
どうするかな。見なかったことにするか、余ってるTPUの板でも敷いて緩和させるか。
前者だな。
 
どうでもいいことですが、赤いシューズで走ってるとなんかドキドキします。
普通の生活で赤い靴なんか滅多に履かないじゃん?他人からの印象も強いと思います。
おうおうワレどこみとんねんワシがカープやで
 
関連記事
      
そういえばクリートの位置なんて全然気にしてないなあと思って。

2017-09-17-01.jpg

いつもざっくりと「こんな感じかな」って位置で固定してます。
3mm違えばペダルにするっと嵌らなくなるので分かりますが、各シューズで2mmくらいの違いは
平気であります。


2017-09-17-02.jpg

母子球と小子球を調べて、そこからクリートの前後位置(深め/浅め)を調べると大体真ん中にき
てるみたい。
ソールのプリントのゼロ位置とは随分離れていますが、このゼロ位置は何を以ってゼロとしてい
るのかな?


SIDIやS-WORKS使い始めの初期は前後位置をマメに調整してました。
しかし鈍感なのかわかりませんが違いが全く分からんことに気が付いて微調整をやめました。
正直聞きたい。クリート位置の1mmの差が分かる人って本当にいるの??
とりわけスピードプレイにして、さらにBONTに移行してからどんどん鈍くなってきたように思います。
前に今流行り?の深いクリートを試したことがありますが、さすがに1cm近く深くすれば私にもわか
りました。数百キロ試して自分には全然向いてないことが分かったので戻しましたけど。


S-WORKSは当時としては結構深い位置に穴が開いていて、これを使っていた頃はかなり浅く取り付
けていました。当時チェックしたところではこのBONTより5mmくらい浅い位置だったはず。
BONTにしてから腿への負担が大きいのが気になってるので、もしかしたら少し浅い位置にすればい
いのかな。
ソールの反りが全く異なるのでどうなるかは分かりませんが、とにかくやってみよう。

 
関連記事
      
プロスタッフのダブルアクションのポリッシャーを新古で入手しました。

2017-09-08-001.jpg

中々よくできてる。


2017-09-08-002.jpg

うおー!!!すげー!!

と思ったのも束の間、よく見たらデポジットがあんまり取れていない…
手研磨より断然ラクですが、デポジットを削るのにはかなり時間が掛かるようです。

研削力は 手研磨>>>>ポリッシャー という感じ。

熱が出ずに磨き傷も付きにくいので安全っちゃ安全ですが、時間が掛かりすぎ。
ここ数日夜な夜なブィーンって車を研磨してますが中々終わらんとです。
結局ひどい所は手研磨してからポリッシャーを掛ける感じになってます。

シングルアクションの方が断然作業は早いんですが、扱いが難しいのでなんとも。


なんつってる間に大雨っすよ(笑) あ~あ、磨きフェチの辛いところね、これ
 
 
関連記事
      
IDOLで小山田フル1周のみ。

2017-09-15-1.jpg

若葉台TTは7:51、小山田は26:29で普通。

まぁ、特にこれといって無い日です。風が強めだったかな。


2017-09-15-2.jpg

白Vaypor。
左脚にシミがあるのは、先月になぜか皮膚が薄くなって擦り傷になった痕です。
なんで急にこうなったのか不明だし、シミになって色が抜けません。
年取ると色んなところがおかしくなります。


2017-09-15-3.jpg

サドルの内股後方にスレを発見。
乗り方の問題で擦れてるのかと思ったら右しかないので、単に前の持ち主が何かに立てかけ
たときに擦ったんでしょう。もうちょい大事に扱おうや。


2017-09-15-4.jpg

夏の思い出。トップキャップの縁に汗の結晶が。
そういえばこのレコのヘッドパーツはシールリップがダメになってるので、なるだけ早めに交換しないと
いけません。ケーブルの長さ調整も必要だし色々メンドクサイのでヘッドパーツ関連の整備は来年に
なると思います。
 
 
関連記事
      
画像のスタンプは11日。
CAYOで。小山田フルとショートだった記憶。


2017-09-11-01.jpg

あんまり調子が良くなくて、若葉台TTは8:40でした。
小山田のタイムは覚えてません。

ハンドルがやはり少々しゃくっていたので送りました。鈍感なので違いが分からん。
サドルが異様に高くてポストが出すぎに見えますが、至って普通です。

170914di.jpg

参考までに、身長が168~174cmに伸び縮みするディルーカも同じサイズのCAYO EVOを
駆ってたことがあります。ポストの出方とか落差も大体同じような感じでしょ。

しかしこのフレームはいい意味で硬いですな。


2017-09-11-02.jpg

T-ONE。最近のお気に入り。このシューズも手持ちの中ではかなり硬いほうかも。


2017-09-11-03.jpg

EDGEの角度が気になって仕方ないわけですが、線を引くとこんなに斜めってます。
しかし、半時計周りに着脱していけばほぼ真っ直ぐになることに気が付きました。
普通は蛇口を緩める方に回すじゃん?ガーミン純正マウントは逆回転ってことです。

ちなみにステムのボルトはやっとこさチタンに替えました。EGWORKSの長さ16mmのやつ。
錆びないのはもちろんのこと、精度も良いし季節毎に緩んでたのが無くなったのがGOOD。
64チタンは膨張率が低いので緩みにくくなるんでしょうか。
 
関連記事
      
10日の日ですね。
IDOLで。小山田フル1周+ショート1周で総走行62kmだったと思います。

2017-09-10-01.jpg

若葉台TTは8:03。小山田は四輪の渋滞に阻まれてフル26:58、ショート17:18。
ここ数年ほど源流坂の混雑が大変なことになっているんですが、この界隈は他に抜け道はないのかな?
普通車がすれ違うのがやっとの幅だし、ごく稀に大型トラックが立ち往生してます。


2017-09-10-02.jpg

白ビブ+白ジャージで白馬の王子。(※)
白すぎないようにヘルメットと足元は黒。ちょっとはコーデ考えてるんやで。


2017-09-10-03.jpg

ジャージはカステリのエアロレース。ピッタピタのスッケスケで変態度は高め。
エアロ効果はイマイチ分からんけど、ダウンヒルでちょっと速い気がします。
着心地が決して快適じゃないのが難点。

会う人会う人全員に「腕が焼けすぎじゃない」って言われるので腕にも日焼け止め塗ってます。
顔はアネ金で、腕はスキンアクアです。去年あたりから安価で高性能な日焼け止めが増えてGOOD


2017-09-10-04.jpg

リアブレーキワイヤーがサビサビ。
半年も経ってないのに錆びすぎ。どこのワイヤーか忘れましたが、メッキのメの字もない無垢のワイヤー
なんでしょうかね。
短すぎるアウターを延長処理する必要があるので、そのときに交換にはなるんですが。
 
関連記事
      
スイフトのハンドルに革を巻いてみました。要するに本革ハンドルカバー。
中国製の安い本革のキットです。5ドルくらいですよ。本革なのにすごいよね。

2017-09-12-swift01.jpg

編み上げが結構大変で。


2017-09-12-swift02.jpg

どうしてもスポークのところが浮いちゃうんですよ。
締めては馴染ませを繰り返してなんとかピッタリさせましたけど。
ドライヤーを当てながら、スポークの立ち上がりのところを単体の糸できつく縛ってから改めて編み
始める方がいいかも。


2017-09-12-swift03.jpg

スポークのところでテンションの強弱が出てしまったので編みが少し汚いです。
出来上がってしまえばさほど気にならないですが。

終わってから気が付きましたが、丁度ハンドルポジションのところに縫い目と段差ができるので、
長距離だと手がすごく痛くなる悪寒
 
ETC付けたりドリンクホルダーつけたり、色々やらなきゃいけないことが山積。
高速道路使わんけどね。
 
関連記事
      
えーっと、金曜だったっけかな。CAYOで。
とっても不安定な天気でした。

2017-09-08-01.jpg

調子が良く、若葉台は7:15の好タイム。

雨が降りそうに見えて晴れてきたのでそのまま小山田に突入。
対向車がびしょ濡れになってて「イェーイ! ざまぁ!!!!」って思ってたら

いつの間にか路面がびしょ濡れになっててドロドロになったとです。


2017-09-08-02.jpg
2017-09-08-03.jpg

雨に降られるよりよっぽど汚い。

もう小山田周回のやる気をなくしてしまって、ショートで済ませたら激遅の17分台でした。


2017-09-08-04.jpg

シューズはかろうじて表層のみで済みました。
雨は降ってないから中までは浸水しませんでした。

ちなみに雨に降られたあとで雨が上がった場合、帰路手前数キロの地点でボトルの水で車体をザッと洗浄
することをおすすめ。帰る間に水が乾いちゃうので帰ってからわざわざ洗浄乾燥しなくても済みます。


2017-09-08-05.jpg

前日にお辞儀したガーミン純正マウントは増し締めで直りました。
車体に対してEDGEが真っ直ぐにならない件は、キャッチ部品を緩めてから真っ直ぐになる方向にして締め
付ければ緩和されるようです。
ただ根本的にハンドル側の根元の取り付けが絶妙に曲がっているのでそこを解決しなきゃです。
 
関連記事
      
20年ぶりでしょうか。山中湖に行ってきました。往復200km。
自転車じゃないよ?スイフトだよ?自転車で行くとかばかじゃねーのwww

2017-09-09-1.jpg

まぁ昔は自転車で行ってやろうと思ってたし行ける体力は充分にありました。
膝蓋骨を骨折してからは無理。100kmしか持たない身体になったので。
でも一応は道志道の下見も兼ねています。
サイクリストは一杯いました 裏山


2017-09-09-2.jpg

天気はいいんですが富士山は殆ど見えない…


2017-09-09-3.jpg

山頂がちょこっとだけ。でも裾野ですでに雄大なので満足。
かなり迫り来る感じの雄大さがあるんですが、カメラで切り取るとこじんまりしちゃいますね。
画像や映像では雄大さは伝わらないので、メディアがいくら発達しようとも百聞は一見にしかずです。


2017-09-09-4.jpg

そのあとで忍野八海に寄りました。ここに行くのも久々。

おっきな土産物屋でなんか中国人すげーの!


2017-09-09-5.jpg

日本人完全無視w


2017-09-09-6.jpg

中池(注:綺麗だけど忍野八海ではない)の注意書きが景観を乱しまくっとる…
ニュースにもなってましたね。お金投げ込むなって。


2017-09-09-7.jpg

お金はいっとる…


2017-09-09-8.jpg

…龍なんていたっけ??
ちなみに、このあとすごく困りました。進むにしろ戻るにしろ土産物コーナーを強制的に通るルーティングに
なってる。あまりにえげつない。


2017-09-09-9.jpg

御釜池。これがベストオブ八海だな。

7海全部回りましたが、明らかに水質悪化してますね。
湧池は昔はもっと鮮やかなエメラルドグリーンだった記憶があります。

なお観光客が集まるのは中池なので、他は平和な昔どおりの八海です。
のんびりした空間で嫁には大好評でした。

しかし疲れた。行きはスープラ、帰りはインプに絡まれたし。
燃費は行きで18.5km/Lで伸びないなあと思ったら、帰りで24km/Lに伸びました。
行きがほぼ全部登りで、帰りがすごい下り続きなんですね。

ということは、自転車で行く場合でも行きだけ頑張れば帰りは比較的ラクということだな(ニヤニヤ
 
関連記事
      
朝ちょっと寝坊したので若葉台TTだけしようと思ったら雨に降られる。

2017-09-07-1.jpg

かなりハンドルをしゃくってる感じに見えますが、実際はそんなにしゃくってないはず。

若葉台TTは8:02でやや遅め。雲行きはかなり怪しいものの、ここまで降雨なし。
その後にギリギリの時間まで天国の階段を登るショート周回(一周6~7分)をしようと思い。

4周目あたりからポツポツ、いきなりドバーッときました。

濡れ始めたら大なり小なり同じことなので5周目を決行して終了。


2017-09-07-6.jpg

ドロドロ。


2017-09-07-2.jpg

T-ONEも初めての雨を経験しました。
そういえば土砂降りを経験してるのって白Vayporばっかりですね。
最近いっつも干してる感じ。


2017-09-07-3.jpg

困ったのが、GARMIN純正のアウトフロントマウント。


2017-09-07-4.jpg

水が入ったらお辞儀しちゃった。それなりに締め込んであるのにひどい。。
垂直度もイマイチだし、この製品なんじゃらほい


2017-09-07-5.jpg

右のバーエンドのロゴもどっかに消えました。
ぷりんてぃんでも貼っておくか。
 
関連記事
      
スイフト(ZC72S)にはスロコン入れてクルーズコントロールのスイッチつけてます。
ただスイッチの位置がダメでして。
ワイパースイッチの裏か天辺にしか付けられないのです。
とにかく使いにくいので改善しました。

2017-09-04-swift01.jpg

まず2mm厚のアルミ版からこのようなステーを作成します。
最近バンドソーを入手したのでラクに作れるようになりました。
高尚な工具が無くてもPカッターでもわりと簡単に切り出せますよ。


2017-09-04-swift02.jpg

コラムカバーを外してステーをネジ止めします。
ハリウッド映画ではいまだにコラムカバーをバキっとやってバチバチ!ブォオオン!ってやるじゃない?
あれ実際には無理だよね。イモビついてるもん。


2017-09-04-swift03.jpg

ネジの頭がコラムの上カバーの爪に当たるので、ネジ山を倍力ニッパで短く切り飛ばしました。
短いネジってのも無いので切り飛ばしたほうがいいです。
電工ニッパーをお持ちの方はM4まで対応するボルトカッターがついてるので、M4で作って固定して
しまうのもアリ。


2017-09-04-swift04.jpg

復元します。


2017-09-04-swift05.jpg

ハンドルにかなり迫ってるので、ハンドルを切ったら当たりそうだけど…


2017-09-04-swift06.jpg

絶妙に当たらな~い

あー今日の俺いけてるわ


2017-09-04-swift07.jpg

クルコンのスイッチを貼り付けます。
ついでにスイッチのコードもコラムカバー内に通してスッキリ。


2017-09-04-swift08.jpg

これでパドルシフトの位置にクルコンスイッチを設置できました。
かなり使いやすくなりました。

スイフトRSのスイッチつきハンドルを付ける方法もあるんですが、これにはステアリング・コイルの交換まで
必要になり、信号仕様も分からないのでリスクがあります。
抵抗値を変えて指示してたりしたらしょんぼりの結果になってしまいます。

そんな感じで、スイッチひとつのことに何万も投資するのもアホくさいので元素に立ち返って発想を変えました。
命名するならドケチ・クルコンスイッチかな。
 
関連記事
      
ルーチンワーク。
IDOLで。
小山田フル1周+ショート1周ほどで総60km。

2017-09-05-01.jpg

若葉台TTが7:56、小山田フルが26:05、ショートが15:32。
この日は手抜きしたけどまぁ普通くらいのタイムでした。

カーボンクリンチャーの挙動にも随分慣れましたが、まだ少し横風が怖いです。
ワイドリムのせいかどうしても直進性が落ち気味になるので、こういうのってもしかしたら現代のフロント
センターが長いバイクにこそ合うのかもしれません。IDOLでしか使ってないのでわからんけどね。


2017-09-05-02.jpg

黒Vにクラフトのオシャレソックス。個人的にはこの組み合わせが見た目と履き心地ともに一番良いと思います。
最近は黒いロードシューズも市民権を得てきたので履きやすいかな。
でもやっぱりソックスのデザインを選ぶのはネックです。


2017-09-05-02-2.jpg

ポテンツァにFD-5800の組み合わせは結構良い感じ。装着している旧旧FORCEのチェーンリング自体も
性能が良いのですが、このチェーンリングともよくマッチしていてシャキッと変速してくれます。
旧ウルトラシフトだとノッチと巻き上げが少し合わないんですが、ポテンツァのパワーシフトとはピッタリ
合っています。


2017-09-05-03.jpg

あまり使ってないうえ、ほぼ雨に当ててないのにもう錆びてきた(笑
アメリカ製品さすがや。
塗装じゃなくて黒染めみたいな感じだよねっと
 


関連記事
      
コルサが死亡したので仕方なくストックのS33PROに貼り替えました。

2017-09-06-s33pro-1.jpg

中には四輪用シーラントを30cc程度入れたのでパンクとは無縁でしょう。

縦横ぶれないように入念に貼ったのでかなり精度が出たかな。
どれだけスムーズに走るか楽しみです。
このタイヤ自体の転がりが悪いので乗ってて楽しくはないんですけどね。
どのくらい悪いかというと、コルサCX2と比べて登坂の平均タイムが4~5%落ちるほど。
500回くらい計測してるので間違いないです。これは結構厳しい差です。

そんなに変わるか?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、海外のベンチテストでは270W・40km/hの
想定で走ったときにコルサCX2の転がり抵抗が38.5Wで、TUFO製品は概ね54~55W。
実に17Wもの差があるわけです。

例えば60kgの人が3km120m上昇で8分掛かった場合の平均パワーは250Wですが、コルサからTUFOに履き替え
ただけで17Wの損失が生まれて20秒も落とすことになります。
実際には走行速度条件の違いや様々な要因があるのでそこまで広がりませんが(せいぜい差は15秒です)、私が
実際に観測しているデータと傾向が合っています。S33PROでTTでベストタイムを出したことは一度もありませんし。

俺は時間に縛られないイージュー☆ライダーだぜ!っていう人に対しても、タイヤの転がり抵抗ってのは
些細な差であってもサイクリングの楽しさに大きな影響がある重要なことだと言っておきたい。
たとえば上記の登坂条件の場合、重量に換算すると4~5kgの重量増加に該当するわけですよ。
普通に走ってるだけで重くて仕方ないと思います。実際そうだし。
いい機材で楽しく走るほうがイイに決まってますし能力も向上します。
金がある人は人生の有限な時間を大事にしてください。金が無い人は無いことを楽しんでください。


で、そういうおまえはどうなんだって? 俺のことは気にするな! 早く行け!!! 



2017-09-06-s33pro-2.jpg

ついでにコンパウンドで磨いておきました。
乗りっぱなしじゃない程度の放任主義ですが、たまに綺麗に磨き上げてます。
トップチューブが褪せているように見えますが褪せていません。写り方の問題です。
でもわかんないですね、古いものは急に劣化することが多いので注視しておかないとね。
まぁ、いよいよ褪せたら塗り直せばいいんだ。
 
関連記事
      
日曜日は自転車に乗る気にならないし嫁とのデートを優先するんで、朝にEMSして午後に
「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

ここは小金井公園内にある、明治初期~昭和中期の日本家屋をそのまま保存した施設です。
どのくらいそのままかというと、庭とか全部移設するくらいそのまんま。

2017-09-03-15-1.jpg

とりあえずなんちゃらさんの家


2017-09-03-15-2.jpg

都美館とか設計デザインした前川氏の実邸。


2017-09-03-15-3.jpg

もちろん中に入れます。一定の空間までは自由に閲覧可能です。

中は普通に今風です。


2017-09-03-15-4.jpg

そのまま暮らせそう。ですが、全体に小さめの造りです。
前川邸に限らず床が少しフカフカしてるのは仕方ないのかな。大昔の木造校舎みたいな踏み感です。
あとどの家もサッシが木製なので嵐が来たら結構大変ね。

あんまり関係ないんですが木製サッシで思い出しました。
上京して最初に住んでたアパートが木製サッシ()だったんですが、このアパートがとにかくGが多い
こと多いこと。
一日2匹は倒しの日々。部屋に帰ったらあちらのご家族全員で主人をお出迎えしてくれるレベル。ホントに。
しまいには共同生活に近かったです。知ってる?Gって鳴くんだよ?

その木製サッシですが、ある初夏の日に換気のためにサッシを開けてふと上を見上げたところ、超巨大G
庇の裏からこちらを伺ってまして。なんせ隙間だらけのサッシなので攻防戦が繰り広げられたわけです。
最終的には敗北しましたけど。

何が言いたいかって、レトロ家屋は修羅だよってことです。
主導権は蟲にあるから要注意。


2017-09-03-15-5.jpg

やっぱり農家が一番落ち着きます。
みんな同じように感じているらしく、くつろいでる人が一杯いてウケル

各家屋で一番違いがあるのはお風呂です。五右衛門風呂、石焼き風呂、ボイラー式など様々。
お金持ちほどいいお風呂設備にする傾向があるようです。
トイレもかなり違いがあります。


2017-09-03-15-7.jpg
2017-09-03-15-8.jpg

奥に銭湯がある商店街エリア。


2017-09-03-15-6.jpg

看板建築。2017年になっても普通に残存しているし、特に違和感はないですね。。


というわけで非常に面白かったです。ここはいいところだ。

入園料400円。
小金井公園の有料駐車場は700台ぶんあるそうですが、この日曜日はフリマもあったせいか満車でした。
700台埋まるってすごい。。

展示戸数が多くてかなり歩かされるので(充実しているとも言える)、丸一日費やす心構えで行きましょう。
朝から見るのがおすすめです。ちょっとした運動になるので真夏は行かない方がいいかも。
 
関連記事
      
以前修理して使ってたコルサCX、エア脱げが少し早いなあと思いつつもう一度丁寧に貼り直してたら…

2017-09-04-17-ty01.jpg

よくわからんがパンク。150psi入れても10分でエアが全部抜けちゃう。
このレベルはスローパンクではないです。


2017-09-04-17-ty02.jpg

以前修理したところだろうと思ったら違いました。どこだ????
外部にダメージを受けた形跡もないし、こうなるとチューブラーの場合はパンク箇所の発見が困難…


2017-09-04-17-ty03.jpg

挙動からしてバルブの根元が劣化して終わったんじゃないかと思う。

なんというか、やはりこのパティーンだととにかくお手上げです。
まだ3000kmも使ってないであろうタイヤなのに勿体無いなあ。

関連記事
      
パナレーサーのリムセメントが無くなったので詰め替え。
コンチネンタルの350g缶から補充。

2017-09-ce01.jpg

コンチネンタルのセメントはヴィットリアと似た天然由来系の接着剤ですね。

さておき、パナレーサーも少し残ってるけど、こんくらい混ぜても問題ないやろ(適当
パナレーサーの缶を再利用する理由は、小さめなのと刷毛がついてるから。
コンチネンタルの缶にも刷毛がついていますが、大柄すぎて携帯できません。
携行用ならパナレーサーのチューブ入りを買えよという意見もありますがドケチerとしては却下します。
少量づつ小分けで使うことで劣化を防げるメリットも期待できるし。


2017-09-ce02.jpg

キャップにガビガビについたセメントはラッカーシンナーで落としました。
キャップにこびりついた程度ならシンナーですぐに落ちます。


2017-09-ce03.jpg

缶の口についたセメントは彫金用のスケーラーと硬いワイヤーブラシを使って大まかに落としたあとで
シンナーで拭き上げました。溶剤と水分が化合していたのか、メッキがはがれて錆びちゃってますね。

ちなみにセメント缶のフタが開かないときにはフタをドライヤーで入念に温めるか、最悪の場合にはライターで
軽く炙るといいです。溶剤は火気厳禁なのでフタ部分だけをほどほどに炙ってね!

パナレーサーのセメントを買ったのが確か2013年だったっけな。4年間で使いきった計算です。
コンチネンタルが350gあるので、あと14年ぶんありますね。
使いきる頃にははるこはババ猫、きょんたは他界してるんだろうな。。

2017-08-06-01.jpg
 
関連記事
      
最近にしては珍しく夜半にライド。小山田周回をショートで1つだけ。
CAYOで。車輪はゾンダのまま。

2017-08-31-01.jpg

若葉台は7:31、小山田ショートは15:20。
涼しかったせいか羽が生えたように身体が軽くて、登坂区間は高い出力で軽やかにこなせました。
インナーのDOVALも病院坂のような高斜度区間で非常に良い感じで回せます。ぶちええよこれ。


2017-08-31-02-1.jpg

まぁ、いつもの白Vaypor。


2017-08-31-02.jpg

アウターをSRAM RED(RED Yaw)に変更。変更というか元々クランクに付いてたものなのでストック状態に戻し
たことになります。実は以前から使ってるYaw前のRED sprギア(RIKENに付属するスプリンター仕様の旧RED)
を付けようと思ったんですが、この日はなぜかスパイダーにきつくて入らなかったので断念。
Quarq REDがタイトすぎるんじゃコラー!


2017-08-31-04.jpg

困ったことにREDのギアにしたらFDがセッティングアウトしました。チェーンラインが0.5mmくらい
外に出てるみたい。Yaw前のREDギアでは全く問題なかったのに。
FDの高さがDOVAL 4Gのときのままなので、高さを含めて再調整してみるか。
 
関連記事
      
以前に浴室リモコンが壊れたと書きましたが、すったもんだしているうちに台所リモコンもおかしく
なりました。

すぐに給湯器を手配して(12社見積りもらったところ、最安値で98,000円でした)、その後にどうしても
原因が気になってしまい。だって屋内配線の不良だったら再配線しなきゃでしょ。

屋内配線にテスターを当ててみると、先日は11.5V程度出ていたのにゼロになってました。
これは…
念のためリンナイに電話してリモコン配線の極性と仕様を聞いてみましたが、混んでて返事待ち。


2017-09-01-15gas01.jpg

返事待ちの間に屋外の給湯器をチェック。
よく見ると本体下部からリモコン配線が出ているので少し引いてみたところ、

抵抗無く 一本 コードが 抜けた。


ええっと、配線が思い切り劣化してますがな。。


2017-09-01-15gas02.jpg

内部に配線図が入っていたので確認。
この給湯器の施工業者がダメダメなので、元の配線と随分違う接続がされていて頭が混乱しますが、
じっくり見て理解。


2017-09-01-15gas03.jpg

リモコン配線は左上にあり、


2017-09-01-15gas04.jpg

ほっそい線で下まで伸びてます。
機器の出口のところで一旦マウンタ(金具がついたマウンタ)を介するようです。
接続金具がボロボロで、ネジも外れず使えなくなっていたのでこの接続金具を無視することにします。


2017-09-01-15gas05.jpg

ネジがついてる白いパーツがマウンタね。

三本の線を束ねて仮接続すると見事に復活!
1本は本体からの線、1本は台所リモコン、もう一本は浴室リモコンの線。

本来コードを三本束ねてくっ付ける仕様ではなく、先端にクワガタ端子をカシメてマウンタのところでネジ固定
して集合させる仕様のはずです。
施工業者が束ねてカシメるなどというテキトーなことをするから、自重で順次断線していってリモコンが
次々に機能不全になったわけだな。


というわけで10万円を捨てることなく華麗に復活しました。
しかしまあ、本体内部の素材設計も稚拙、引き込まれたリモコン配線自体も脆弱。施工も悪い。
内部金具や配線の劣化、施工不良による断線が原因の故障って多いんじゃないでしょうか。
テスター当ててみて12Vが来ていなければ屋外機器内部or周辺の断線でビンゴだと思います。


終わった頃にリンナイの技術さんから電話がありまして、リモコン配線には極性はありませんとのことでした。
DC12Vが通ってるけどDC極性は全く関係ないそうです。
ネット上では極性があるだの無いだの言われているので確かめておきましたよ。
 
関連記事
      
IDOLで。
画像データに29日とあるので、朝に小山田二周で75kmほど走った日かな。


2017-08-29-01.jpg

ガーミンのログを落としてないので記憶になりますが、若葉台TTは7:41で小山田は25:30と26:24
だった記憶が。至って普通な感じ。
平日早朝はマイペースで走れてラクでいいです。土日は嫌い。


2017-08-29-02.jpg

ウェアは古いジョルダーナのセットアップで。最近ジョルも入手難で悲しい。
まぁ第二の皮膚とか言われてましたが普通ですよ。第二の皮膚は明らかに言いすぎです。
フィット感や肌触りはカステリの方が良いです。下位から上位まで。
ジョルダーナはケツが大きい設計だったりして色々変です。


2017-08-29-03.jpg

ポテンツァにセットしているFDは5800ですが、これがすこぶる具合が良い。
摩耗したSRAM FORCEのリングでも間髪入れずに安定して変速できてます。
カンパはケンタウルですらFDの値段を下げなくて手が出しづらいし、5800でも全く問題を感じない
ので今後も5800を使うつもり。

なおチェーンステイに貼ってあるのは自製のチェーンサック保護のためのステンレスプレート。
つまりサックガード。
IDOLでも一回だけサックしていて、その節はかなり役に立ちました。
このガードは後方まで長めに作ってあるのがポイントです。長年のサック経験を基に設定しました。

巻き上げたチェーンはアウターとチェーンステイの間に挟まり、チェーンステイの中央付近まで傷を
つけます。理想なのはチェーンステイの中央付近までガードすることですが、あまりに大袈裟になる
ので程ほどでいいんじゃないかと。
致命傷になるのはアウターとチェーンステイの間あたりなので、ここを確実にガードできればOK。
CAYOでは巻き上げたチェーンがプレートの上端に引っかかって悪化させてしまう事例が多発してい
るので、それを避ける目的でプレートを上側まで巻くような形状にしてあります。
これで巻き上げたチェーンが引っかかって取れなくなるということは防止できました。

各メーカーでサックガードが標準装備されるようになりましたが、初期のものはBBに近いところに本
当に申し訳程度に貼ってあるだけでした。今現在でもまだまだ申し訳程度のガードですが、それで
も形状や付け方を考え始めてるようだし、多くの車種に当たり前のように付くようになったのは大き
な進歩。
まだ小さめのままなのはセールス上の何某もあると思います。ゴツいガードなんて付けたらぎょっと
されるもんね。

個人で使うぶんには好きなようにカイゼンすりゃいいんです。

関連記事
// HOME // 
- 著作権放棄 - ブログ内の画像やテキストなど、どうぞご自由にお使いください。無断転載しまくっても一向に構いません。

まとめ
Bicycles | Bikes | Mountain Bikes - ChainReactionCycles.com
カテゴリ

カレンダー

最近の記事+コメント

Twitter...

最近のトラックバック

カウンター

ブログ内検索

プロフィールとか


こんな変なオッサンですが世界で三本の指が入ることもありました。
なお当ブログには残念ながらデザインのデの字もスタイリッシュのスの字もございません。連絡はtf_ftr@yahoo.co.jpまで(アットは半角にしてください)

リンク