前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
画像の日付を見る限り日曜日のようです。
CAYOで。

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試しにゾンダに交換しました。
若葉台TTは7:12でたぶん自己ベスト更新。小山田周回も25分台で安定。
若葉台は見知らぬ人に後ろにドラフティング距離で食いつかれたので頑張りました、の結果。
危ないからやめてほしい。危険回避で斜行したりすることがあるし。

しかし、うーん、ゾンダは明らかにシャマルより良い。
車体とのマッチングと乗る人とのマッチングなんでしょうかね。
シャマルは出しては仕舞いの連続でマトモに使えていないので、もう売っちゃおうかな。
ゾンダより秀でたところが無いんだもん。


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白いカステリのビブで白馬の王子。※
この日も白Vaypor。シューズの黄ばみがよくわかる画像ですね。


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RDのボルトが錆びすぎ。チタンにしたい。
 
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T-ONEをメンテナンス中に眺めてたら結構違うことに気が付きました。

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左がVaypor、右がT-ONE(Aシリーズ)です。
左のVayporのクリートが斜めってる気がするけどたぶん気のせい。


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Vayporの土踏まずの母子球側がなだらかなのに対し、


2017-08-20-bont02.jpg

Aシリーズはかなり角ばっています。(画像ではちょっと分かりにくいか)
手持ちのA-TREEも同じなのでT-ONEだからというわけではないです。


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横から見てもかなり違いがあり、Aシリーズの母子球周辺は90度絶壁になってます。
土踏まずの開始位置も異なりますね。

あと、型とは関係ありませんがカーボンの風合いも異なります。Aシリーズの方が手作り感が強く、明らかに
薄作りな印象。実際に薄くて軽いんですが。
Aシリーズの重量は軽いほうにばらつくのが普通なようでしたが、Vayporからは重い方向にばらつくことが
増えたと思います。手持ちのほとんどがカタログ値より重いです。


2017-08-20-bont04.jpg

カカト周辺は同じです。

で、この足型で違うから違いがあるかといえばそんなでもないです。甲の高さも双方変わりないので型の違いは
指摘した母子球周辺だけです。

フィーリングに対して影響が少ない部分だと思いますし、鋭角になったところは内装で調整してあるかもしれません。
形状と関係あるかは分かりませんが、Aシリーズの場合は足を入れた瞬間に
「うげげ!!!絶対無理無理無理wwww」
ってなったものですが、Vaypor以降は「お?そのままでもいけるんじゃね?」に変わってきたことは確か。
足を入れた瞬間に無理だと判断して手放しちゃった人や、サイズ交換でベストサイズより大きくしてしまった人も
多いと思います。勿体無いことですが、あれはそうなっちゃいますよね。。

後年のVaypor+以降は土踏まずあたりがさらに変わって、アーチがVayporより低くカカト寄りになりました。
足入れ性はかなり上がっていて、熱成型なしでもそこそこ使えます。
個人的にはVayporの形状が一番合っているので、メーカーもVaypor SをVayporの足型で作ってくれないかな。
 
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ヘーイヘイヘイ ヘイ ヘイ (ヘーイヘイヘイ ヘイ ヘイッ)

ジャスラックかかってこいやー(小声

IDOLの日はやっぱりウキ2なのです。
同じ自転車なのにすごく不思議ね。

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画像の名前に24日とある。この日は小山田二周した気がする。
確か若葉台TTは7:34で、小山田は振るわず26~27分台だったかな。
まぁ小山田周回は信号と交通の状況で大きく変わるし、交通量が増えてて危ないから頑張りません。


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1000円で買ったGOREのビブに白Vaypor。最近白Vayporが多いのは単に他のシューズを準備するのが
面倒だから。男にそれ以外の理由があるのか?

そーいえばGOREのビブがなんで安かったんだろうと思ったら、縫製が一部解けてました。
ちょっと直して使ってますけど、いつかハニーフラッシュするやもしれん。

なお体重は59.4kgで体脂肪率は7.5%前後。
58kgを切ってくるとクライマー寄りになるんじゃないかと思います。
面白いよね、バイクを軽くするよりも人間を軽くするほうが登坂が速くなるんだもんね。


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バイクリボンのコルクバーテープを使っています。グローブが綺麗ならほとんど汚れないので結構良いかも。
ただ画像のように表面に摩耗が出てきました。
少なくとも3000kmくらい使ってると思いますが、少し摩耗が早いように感じます。
若干アイボリーなのが玉に瑕ですが、シルバやデダみたいに滑らないし(特にシルバはすごく滑る)、次も
バイクリボンにしよう。
 
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えーと何日前だったか忘れた。
いつもの感じで小山田1周だけした気がする。

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CAYOで。シャマルの再チェックな感じ。

若葉台TTは8:19で遅め。小山田は26分台だった記憶。
やっぱりシャマルは重苦しいです。

気になるのはこのシャマルは最初からリアハブの回転がやや重いのと、スポークテンションが少し落ち
てること。前者はそこまで重苦しくなるとは思えないし、シャマルは10年落ちの古いモデルながらもほ
とんど使っていないので、まだベアリングのアタリが付いてない可能性はあります。
実際に今日バラして確認したところ、やはりアタリがほとんど付いていませんでした。

ちなみにUSBにすらなっていない古い世代ですが、黒ワン+黒球押し+鉄球の組み合わせでした。
少ない距離とはいえ2000kmは使っているので全然アタリがついてない(左側は転動のスジすら入って
いない)ってのもちょっと不思議で、某ラボでも曰くつきになっている「黒ワン」があまり良くない印象です。

テンションが転がり感に及ぼす影響も多大なことがあるため、テンションを標準まで上げてみて最終判断かな。
たぶんダメだろうけど。


2017-08-24-4.jpg

バーテープがボロボロになってきました。
これはシルバのバーテープですが、次はデダにでもするか。
白いバーテープってのもいいかもしれないけど、使うグローブを選ぶので白バーテープはIDOL1台だけにしたい。


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クラフトのスケスケジャージ。
この日は猛暑日だったんですが、爽やかに走れたのはこれのおかげ。
夏日くらいなら他のジャージと違いを感じませんが、猛暑日の日中だと結構違いました。
ジャージなんてみんなおんなじって思ってたので意外でした。


2017-08-24-3.jpg

白Vayporにディフィートの白い5インチソックスの組み合わせ。ともすれば女子高生のハイソックス状態ですが
この長さと組み合わせならギリギリ大丈夫な感じ。
黒シューズだと野球少年になるので白シューズで合わせるのがマストです。
Vayporは随分黄ばんでるけどね。
 
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2017-08-26-b12.jpg

カブ系に限らず袋小路のベアリングを取り外すときには苦労します。
温めて抜くという方法があるのですが、ケースを歪めた経験があるのでやりません。
内掛けプーラーを使えばいいんですが、一生に何度も使うことが無いものに数千円~1万円も投資するのはヤダ

なのでプーラー作りました。
用意したのはCアンカーとそれに対応した長ナット、対応したネジ。基本的にはこれだけです。
合計350円くらいかな?


2017-08-26-b2-1.jpg

Cアンカーは旋盤で削って先端に引っ掛けの段差(爪)を作ります。
旋盤がなくてもボール盤とグラインダーなんかでも作れますよ。


2017-08-26-b2-2.jpg

プランジャーは少し長すぎてベアリングハウジングの底に当たる恐れがあったため、3mm程度カットして
先端の角度を鋭角→丸めて鈍角にしました。締め過ぎないように念のためマジックでマークをつけてあります。


2017-08-26-b1.jpg

色々駆使してベアリングを引き上げます。


2017-08-26-b2.jpg

上がってきた上がってきたw


2017-08-26-b3.jpg

無事抜けました。


2017-08-26-b5.jpg

ね。プランジャー先端を削っても底を打つギリギリまで先端が迫ってるでしょ。


2017-08-26-b4.jpg

一発で成功したわけじゃなく、何度も失敗を繰り返して成功しています。
引き上げるための「下駄」にベタバイスを使ったのには理由があります。


2017-08-26-bs_03.jpg

長ナットはベタバイスで完全に固定されていません。少し緩めになってます。
長ナット自体がプーラー全体の回り止めも兼ねているわけです。

手順としては以下となります。

1. 長ナットにボルトを入れて、そのボルトでプランジャーを目一杯締めこんで固定
2. ボルトを抜いて下駄(ベタバイス)をセット
3. 改めてボルトを付けて長ナットごと引き上げる


これだけです。回り止めのためにCアンカー本体をペンチで挟んだりする必要は無いので、狭い場所でも
余裕で作業できます。頭いいだろ?


2017-08-26-b6.jpg

さて、ベアリングが取れたのはいいけど、そのベアリングをどうやってプーラーから引き離すかが問題。
プランジャーがネジ式だったら外してやればいいんですが、生憎押し込み式なので取れません。
※ネジ式に改造することも出来たのですが、長い焼入キャップボルトが必要になり、
入手性とコストを考えてやめました。そこまでするなら2000円くらいのプーラー買ったほうが早い。


インターネッツの先人たちを見てもここのノウハウが公開されていないので、「この人たちは使い捨てに
しているんじゃかなろうか」疑惑。普通にやってりゃ気付きますが、ほぼ使い捨てになっちゃいますよ。


2017-08-26-b2-1.jpg

そこで先の画像をよく見てほしい。
先端に勾配がついているのがおかわりいただけるだろうか。


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これは抜き勾配なのです。
まずはバイスなどでベアリングを奥側に押し込んで。


2017-08-26-b8.jpg

先端がフリーになります。


2017-08-26-b9.jpg

貫通ドライバーなどを割りに当てて軽く叩きます。


2017-08-26-b10.jpg

簡単に取れました。
色々試しましたが、やっぱりこうしないとプーラーからベアリングが取れないと思うんですけどね。。
最低3回は使いたいんで。毎回使い捨てになるくらいなら安価なプーラーでも買ったほうがいいです。

=================

2017-08-26-b13.jpg

他の袋小路になっていないベアリングは普通に反対側から内輪を叩いて打ち抜きます。
この後新しいベアリングを入れますが、この際にも普通に外輪を叩き込んでいきます。

叩き込むなんてとんでもない!なんて神経質になる人がいますが気にしなくていいですよ。
この程度で歪んだり圧入代が減ったりなんてありません。故イトシンさんもガンガン打ち込んでましたし。

honda-grom-msx-125-service-manual-pdf-74-638.jpg
honda-grom-msx-125-service-manual-pdf-46-638.jpg

上の画像はGROMのマニュアルですが、袋小路のベアリングはスライディングハンマーでガンガンと抜いて、
取り付ける際には常にインストーラーで叩き込む指定です。

叩かずにプレスやプーラーで抜き差しするのはベアリングの再利用を検討しているときだけですね。

再度言っておく、ベアリングを打ち込む際には外輪を少しづつ叩いていけよ。
 
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今回の燃費。

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176kmで2.96Lだったのでリッター59.5km。

通常なら49~50km/Lですが、20km以上の距離を走ることが多かった週なのでこんなもん。
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LOOK KG555を一旦お休みさせて久々にFOCUS CAYO EVOに。
小山田1周ほどで60km。

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ホイールはとりあえずシャマルウルトラ。
CAYOにシャマル履かせたのは初めてですが、CAYOとシャマルの相性は最悪かもしれない。。
もう恐ろしいほどに走りませんな。
クランク入力角が高いだけでなく脚を止められない。なぜかハムストリングスばかり負担。

シャマルってそれ自体に特に良い所を感じないし、フレームとの相性があるので嫌いです。
ゾンダの方が圧倒的に乗って軽いと思う。横風にも強いし。


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長い付き合いになるRED Quarq。
懐かしのFC-5600のアウターチェーンリングにDOVAL 4Gのインナーの組み合わせ。
DOVALとの組み合わせを差し引いても5600単体の変速性能は少し悪いです。

5600はQuarqのキャリブレーションテーブルの中に合致するものが無く、FC-7800のテーブル(スロープ値)を
使いました。ゴッサマーだと下振れしすぎ、標準のREDチェーンリング設定でも少し下振れ。
5600って剛性がかなり高いチェーンリングなのでスロープ合わせが難しいです。
RED相当のリングに交換しよう。


2017-08-22-04.jpg

ブレーキを掛けるとシュルルルル!って音がしてて、

「うおーさすがアルミクリンチャーの最高峰シャマルだけはある!カーボンリムみたいなレーシィなサウンドォ!!」

なんかおかしいと思ってよく見たら

シューがタイヤに触れてた死にたい。

たまによくあることです。


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白Vaypor。
こんなネットの場末に来る勇敢な読者にいいことをおしえてやろう。
Vayporの黒と白黒のみ再生産されてwiggleに安価に並んでるぞ。

  

Bont - Vaypor ロードシューズ



Road cc.で5つ星を獲得し、入門用には勿体無いほどの名作シューズ。
イイネ!と思ったらリンクを踏んでから買え。ハゲみになるんで。
気が向いたら成型のコツとか教えてやってもいい。
なおVaypor Tも先々月に再生産されたようなので、そのうちどこかで買えるであろう。
 
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日曜日は午後にLOOK KG555で。

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短く若葉台+天国の階段x2で38kmほど。
若葉台は8:10で普通。

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黒Vayporにクラフトのビブ。体重は相変わらず59.5kg±0.1kgで安定してます。


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久々にCHIBAのコンフォートグローブを使ってみました。
真っ赤なグローブってのも使いどころに困るけど、付けてみれば悪くないですね。バイクが赤いからか?
このグローブは生地が分厚くて暑苦しい記憶があったんですが、久々に使ってみると案外良い。
年齢を重ねたり、ちょっと時間を置くと評価も変わることがあります。

仕事でも成果物は必ず24時間以内に作って、あとは納期までじっくり眺めて調整したりしています。
いつも手が早いのでびっくりされたり、自由気ままに見られるけど、そういうマイルールで作ってるからだよ。
夏休みの宿題を先にやる子(←マイノリティ)と後にやる子の二種類いますが、私は先にやる子でした。
先にやる子の方が大人から見れば理想的に見えますが、ぼっちになりやすいという諸刃の剣です。
これが進むと社会性や協調性が欠けてくるかもしれません。
変わった子であることは、そのときはもちろん将来もかなり苦労するものです。
みんな他人事だと思って綺麗ごと言うけどな、マジョリティの方がええぞ。


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早々に帰ってから給湯器リモコンの修理。
浴室リモコンがぶっ壊れてしまいましたん。


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えーとね、鉄の木ネジですよねこれ。ここ浴室で水ガンガンかぶるところですけど。


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なんとか外したけど マジええかげんにせえよ施工業者。


この後オクで買った動作品のはずのリモコンをつけたら同じ故障で動かないという。。
しかもよく見たらリモコンの型番が全然違うというおまけつき。
さすがにこれはアカンので返品返送しましたとさ。

故障自体はリンナイの浴室給湯器リモコンの持病みたいですね。
壊れやすすぎない?
 
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かなり筋肉痛が残ってて脚が重いけど、5:30に起きてしまったので出る。
霧雨が降りそうだったのでLOOK KG555で。

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天候はすぐに回復。
雨雲による雨ではなく、単に霧による雨だったのかな。

小山田を4周ほどで総行程100km。
若葉台TTが8:08で普通、小山田は25:32、27:02、27:36、30:03でした。
最初はいいけど最後はほうほうのていという感じで、最大250Wしか出なくてかなり辛かった…。
この日は疲労が明らかに出ていて調子が悪かったです。


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黒VayporにPROのレインシューズカバー。あまりに暑くなってきて最後の3kmで外してしまいました。
足先の暑さ耐性はあるほうですが、流石に路面温度が36℃超えてくるときつい。。


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この汚れは雨のせいではなく、近所の工事現場の打ち水のせいです。
そろそろ綺麗にしてCAYOと交代させてやるか。

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その後は激しい雷雨。こんな雨は久しぶりですね。
きょんたはベッドの下に避難。


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はるこはもっと奥の方に避難。きょんたはそうでもないのですが、はるこは雷をすごく怖がります。
 
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大抵の場合、時系列が1日くらいずれてるのでよろしく。

LOOK KG555で。


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寝坊したのもあるけど強度を下げたかったので、若葉台TTと天国の階段のみで35kmほど。
若葉台TTは流しで8:02。悪くない数字です。

ここのところ安定してそこそこのタイムが出ているのも当然で。
最近グッと体重が落ちて、先週まで60.5kgだったものが今週になって59.5kgになりましたのよ。
体脂肪率は7.5~8%。体重が完全に安定しているので本当に体重が落ちたっぽい。

何か特別なことをしたかな?って考えたら、大量に買ったサツマイモを先週で食べ終わったせいかも。
良質な栄養素とはいえ200~300kcalほど加わってたから体重も中々減らんわな…

サツマイモで炭水化物量をコントロールしてダイエットなんて無理。甘みや旨味の種類が違うから、結局は
炭水化物オン炭水化物になっちゃいます。
我々のような青虫はキャベツ食ってるほうが理に適ってます。


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この日もT-ONEで。ガンガンにきつく締めて出走したら緩み感もなく良好です。
Vaypor-Tもそうですが、紐式の場合は恐れずにガッチリ締め上げるのがベターですな。


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撮影しながら気付いた。通し方間違ってる。(しかし直す気はない)


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飛び散る汗でシートポストとシートチューブがえらいこっちゃ。
ネオプリマートのときは錆が出るので気を使ってましたが、555はカーボンだから問題ない(つまり
洗う気は無い)


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フロントタイヤによく出るトレッドの「ちじれ」のような症状はなんなんでしょう。
アルミクリンチャーでは起こらないので、カーボンリムの微妙なブレーキのムラで起こるのかな?
 
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IDOLで。
小山田1周+ショート1周ほど。70km。

2017-08-17-01.jpg

若葉台TTは杜の一番街下の重要な信号に掴まってしまったので8:06。
小山田はフルが25:49、ショートが15:36。
絶対的には速いわけじゃないけどカーボンクリンチャーの方が安定してタイムが短縮してます。
やっぱり登坂で妙に軽い印象があり、出力も高く出ます。
出力が高く出るということはそれだけ疲れるということでもありますが。

ロヴァールのハブは特にいいものではないので、まずは「硬いリム」という、良い車輪を作るうえで最も大事な
条件を満たしているおかげか?
ずっと愛用しているチューブラーリムの方はタイヤと組み方で誤魔化してるけどリム自体はヘナヘナですもん。


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シューの減りは少ないです。チューブラーリムの方は3000kmあたりまでは消しゴムのように減ってましたが、
このリムは減らないですね。焼きつきが怖いのでもう少し減ってくれたほうがいいんですが。
この手合いは雨天では効かないタイプのリムだと思いますので、雨天では使わないことにしています。


2017-08-17-03.jpg

先日紐と編み方を変えたT-ONEで。
やはり純正紐の方がフィット感がいいような気がします。
編み方は問題なさそう。この日は紐のテンションに失敗。後半からフィットがちょっと緩くなってしまいました。
走ってるうちに足のむくみが取れるので後半に緩くなりやすいです。
 
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T-ONEの紐を純正に交換するついでに、脱ぎ履きしやすい結び方を研究。
こちらを参考にしました。
https://whitesocks.jp/posts/fashion-howto-shoelace/

2017-08-15-1.jpg

普通に編んだら最後にループをつくります。


2017-08-15-2.jpg

通します。


2017-08-15-3.jpg

締めます。以上。
原理としてはDカンつきのトレッキングシューズみたいなもんですね。Dカンを自身の紐で作る感じ。


2017-08-15-4.jpg

左右結んでみます。フィット感は問題なさそう。脱ぎ履きも幾分ラクになりました。
通常の編み方だと3~4番目まで緩めなきゃいけなかったんですが、これなら2~3番目くらいで脱ぎ履き
できるようです。


2017-08-15-5.jpg

見てくれがイマイチですが、ベルクロで隠せるので問題なし。
テンションも原理上は少し緩くなるんですが、これもベルクロでフォローできるので問題ないと思います。
あとは実走でどうなるかな。

そういえば解けない結び方のことを「イアン・ノット」って言いますが、指の運びが異なるだけで
チョウチョ結びと全く同じです。合コンなどで「くっ…紐が解けた…やっぱりイアンノットだな…」って
言えばパープーが放っておきませんよ
 
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LOOK KG555で、お盆は小山田2周ほど。ヘルニアまだ治らない。

2017-08-13-1.jpg

若葉台TTは7:36。
前日走った挙句にEMSを鬼の3セットやったわりに調子は良い感じ。
ただ小山田周回は二周とも27分台でダメダメ。さすがに疲労が出ます。

さておき555自体ですが、最近ハンドルが少し送ってる印象。しゃくってたはずなのに…少しづつ
回ってるのかな?
IDOL他と比べて555はトップ長が5~8mm短くてブラケットが近い印象があるので、機会があったら
ステムを今の110mmから120mmにしてみようか。


2017-08-13-2.jpg

あべし!してたタイヤを交換しました。以前パンクしたコルサCX2を修理して続投。
雑に貼ったせいでビクンビクンと盛大な縦ブレが出てるけど気にしない。


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もしかしたら修理箇所でビクンビクンしてるかも。
自然な縦振れなら乗ってる間に治っていきますが、修理箇所が原因だと厄介。


2017-08-13-4.jpg

白Vaypor。
一々引っ張り出すのが面倒くさかったので前日と同じシューズで。
体重は60.2kgまで落ちました。50kg台まであと少しです。 

 
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久々にIDOLで。
やっぱいいわこのフレーム。
ヘルニアはまだ治っていないので小山田フル1周+ショート1周で短めに。

2017-08-12-1.jpg

若葉台TTはほぼシッティングにも関わらず7:29。調子いい感じ。
小山田はフルが25:09、ショートが15:03。こっちも特にアタックしてないのにタイム良好。


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本妻の白Vayporにピストンソックスで。
ロング丈のソックスはやっぱり暑いです。微妙にモワッと暑い。夏は4インチがいいです。


2017-08-12-4.jpg
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カーボンクリンチャーは26mmも幅があるワイドエアロです。
まるっとした形状なのに横風に弱めなのは、動的な接地面が手前に寄ってトレール量が減るせいではないかと
考えています。特性には随分慣れましたけど、暴風の日に使いたくはありません。


2017-08-12-5.jpg

タイヤは4000Sの23Cですが、このリムに付けると26Cくらいまで広がってます。
本来なら25C以上が推奨になっているリムだけど、これに25C入れたら重くてやっとられんのでは?

しかしリム重量470g+リムテ20gで相当重い。470gっていう数字はワイドカーボンクリンチャーとしては随分
軽いほうですけど、絶対的に重いです。
それでもやはり登坂で妙な軽さがあります。これがすごく謎。少ない出力で登れるわけではなく、高い出力を
引き出しやすいようです。だからだと思うんですが、アップダウンがあるコースではタイムが安定的に短縮でき
てます。
なおディープのくせに平地は逆に苦手です。いみわからん。ロヴァールのハブのせいか?

このリムは耐熱樹脂なのでブレーキの熱を心配する必要はありませんが、ハードブレーキングしたあとに触って
みたら全然熱くなってなかったので耐熱の意味がなかった。。
それでも掛けすぎないように気にはしています。
 
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そういえばカブのメーターを交換しました。

2017-08-08-16.jpg

中華のやつでタコつき。
配線が面倒くさかったけど、自転車用の転用よりはしっかりしているし、様々な表示ができるので
便利です。

12Vを常時通電してないとオドが揮発するという話を聞きましたが、このメーターに関してはたぶん大丈夫。
ただ常時通電の配線とIG-ON配線が別々にあるのでわからんけど。

難をいえばデカいことくらい。
 
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嫁が「雑草のユートピアにするんだ!」って作った隔離病…じゃなかった雑草園(ブロックで囲んだところ)


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雑草どもが見事に雑草園を避けて園外で自由に伸びている…


猫と同じですな。

そう思うとかわいい

 
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雨がちなのでLOOK KG555で。最近ほんと555ばっかりですね。

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霧雨っぽい微妙な雨だったのと、ヘルニアはまだ痛いので小山田をショートで1周のみ。
若葉台TTは7:58で腰を気にしてたわりには悪くないタイム。
小山田ショートも15:09で結構いいタイム。

そういえば高頻度でオベ西谷店長とすれ違うんですが、もしも同じ方向だったらと思うとゾッとするのです。


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チェーンリングをゴッサマーに替えたあとからパワー値がおかしくて。
どう考えても250W出てるはずなのに180Wとか、250W以上にすら中々上がらなくて
「無茶苦茶調子悪いんじゃ?病気??」
って悶々としました。

FSAのプロロードチェーンリングのプリセットスロープにしていたんですが、Xperia使ってQalvinで
デフォルトの値にリセットしたら大体近い数字が出るようになりました。
以前までは7%近いスロープズレが出ていたのでパワー表示の際に相当大きな差が出てたはず。
ちなみにプラスにズレると低く出て、マイナスにズレると高く出ます。


2017-08-10-03.jpg

黒VayporにGOREのビブ。このGOREのビブはホツレ品を1000円でゲットしたものを修理したもの。
たまに使ってます。


2017-08-10-04.jpg


あべし!したタイヤをまだ使っている。
観念してこのあと剥がしました。
 
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今日は長崎原爆投下の日。
日本も核武装しろとか言ってる奴は苦しんで死ね。


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555で。変わったところといえばようやくGSC-10を付けたくらい。
べつに無くてもいいんだけど、スタート時のGPSの掴みが遅いときがあるので、その際に補助する目的です。
あとはローラー台では必須ですね。最近ローラーは全くやってないけど。

ヘルニアなのでゆっくりめに小山田二周。若葉台TTに至っては9分フラット。
IDOLのカーボンクリンチャーはワイドな関係でタイヤが外しにくく、万一のパンク修理が少し大変なので。
カーボン車輪ならチューブラーの方が信頼性が高く運用もラクですね。


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この日はT-ONEで。
VayporTとT-ONEは兄弟みたいなものですが、VayporTの方が脱ぎ履きがしやすいです。
T-ONEで使っている普通の平紐のせいもあるかもしれません。
いずれにせよ紐式の履き心地の良さは秀逸なので、なんとかして脱ぎ履きしやすい方法を編み出したいところ。


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ガムでも踏んだかな?と思って剥がしたのに、またガムがついたぞ?


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ベリベリ…

こ、これはあかんやつや

頑張って持たせたけど、そろそろ本気でタイヤ交換しないとだめですな。
四輪用シーラントがちゃんと仕事してくれてることが分かりました。

 
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LOOK KG555で。
最近いっつも555ですな。

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流しで尾根幹往復。若葉台TTはそれでも8:10。

ヘルニア痛が治らないんですが、試しに自転車で出てみました。
ダンシングは少し痛みを感じますが、シッティングなら特に問題ない感じ。いける。

完治には必ず2週間かかるんだから、筋力はコンペックスに任せて人間自体はオフ週間として
ゆっくり乗ればいいや。

そうそう、サドルが高く落差が多く見えますが、これはこの555は私の体格に対して若干フレーム
サイズが小さいからです。といってもずっと乗ってきたネオプリマトと同じサイズなんですけどね。

通常は530なんですが、このフレームは520相当(※LOOK的には510だけど、実質520相当)。
この上のサイズからは一気に数字が飛んでしまうので選択肢はこのサイズしかありません。
落差が多く見えますが、実測で9cmくらいなので実際には程よい感じです。


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↑KG555のジオメトリ。
510の上は飛んで540になり、ヘッド長もすごく長くなってしまいます。
この頃のLOOKはジオメトリが機種ごとにバラバラなので、どう捉えればいいか苦しむ。。
まぁ当時は他のメーカーも似たようなもんだったっけか。
サイズ展開を固めていたのはコルナゴくらいしかなかった記憶があります。コルナゴはロード全機種でサイズを
揃えることにこだわっているんですよね。



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黒Vaypor。T-ONEとは随分違いますね。全体的にソフトに感じます。
T-ONEはペラペラなインソールであることを差し引いてもソールが硬いです。
T-ONEもう一回成型しようかな。

なお、お腹が空いたらキャベツをかじるダイエットで体重は60.5kg。


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CAYOやIDOLにつけてた38mmカーボンTUホイールをつけました。
555のフレームワークだとゾンダとあんまり変わった感じがしないけど。
シェイクダウンで早速通り雨を食らってしまいました。
この38mmカーボンTUは雨でもわりと普通に効くんで大丈夫さっ。
それが彼の最後の言葉でした。


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BBBのテックストップ(BBS-23HP)を愛用していて「減ってる減ってる」って最近言ってましたが、


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カーボンシューに挿し替えたので単体でまじまじと眺めてみました。
リアに使っているのは黒い方のAXIS2.0純正品で、こちらはほとんど減っていませんが。


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減ってる減ってるw
雨天が多かったから仕方ないか。


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変な凹みがあるのでなんだろうと思ったら。


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裏に深い穴が設けてあって、それがウェアインジケーターになっているみたいです。

まだまだ使えるし使います。

さておきシューの寿命は何キロくらいだろう?
トータルでは5000kmくらい?雨で安心して使えるから使いまくってましたが、雨で使うと驚くほど
減りますね。スイス緑の方が減らないです。スイス緑はタッチが硬すぎて好きじゃないけど。
 
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いつものことですが、カーボンシューの焼けが出てきたので修正。

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LifeLineのシュー(タイオガと同じもの)は安くて相性が出にくいのはいいんですが、
とにかくすぐに焼けるんですよね。


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カッターで剥きます。色々試したけど大型カッターが一番いいです。
ブッキーの自覚がある人はやめましょう。


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焼けは表面だけではなく深くまで進んでいるものなので結構削ぐ必要があります。
うっすら茶色になっているのは変質してしまった部分。
これが無くなるまで削ぐとペラッペラになってしまうので、ある程度までで諦めましょう。仕方ないです。


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削いだらヤスリで少し整えます。多少ボッコボコでも制動力や安全性は問題ありません。

このシューの場合は大体2~3回ほど焼けを取ったらほぼ寿命です。
距離にして3000kmも無いかな。
最後にリアに回して出来るだけ最後まで使ってあげています。
 
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一昨日の朝。雨の予感がしたのでLOOK KG555で。
555の出番多いな…
まぁ無難なバイクなので頻度は上がります。

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小山田フル2周ほど。総距離80km。
序盤に若葉台TTやろうとしたらメイストームの連中がが。。
この連中はつよい。そして若い。ジェットストリームアタックから逃げるため頑張って前で牽き。
特に全力ではないのですが、TTのタイムは7:09で自己最高タイムになりました。
もう少しで6分台だけど、信号の都合もあるから6分台は難しいかな。


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この日もT-ONEで走りました。締め加減を掴めてきたので調子よいです。
ただ普通のスポーツシューズの紐ではテンションを綺麗に上げられなくてイマイチな感じなので、太くて
丈夫なBONT純正の紐に交換しようかな。
そういうのもレースアップシューズの楽しみのひとつです。


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シューレースストッパーをテスト中。
BONTで使うぶんには特に緩むことはないですが、結ぶのと同じくらい紐を余らせなければいけないので
余った紐の処理に少し困ります。あと脱ぎ履きが簡単になるもんでもありませんね。

なお紐の始末には収縮チューブを使っています。赤で挿し色!とかそういうオシャレを狙ったものではあり
ません。単にそこにあったから。男に理由はいらない。


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緩み防止と道端でテンション調整しやすいように紐をベルクロに挟んでいます。
シンプルに「通常の結ぶ方式」でもいいかなって思いますが、シューレースストッパーを使うと信号待ちなどで
片手で締め上げることができます。この点ではかなりメリットを感じます。


[アシックス] ストッパー シューレースストッパー TKZ201 98 クリア F

使ったのはアシックスのこれ↑です。
手芸用を転用したようなものではなくシューズメーカーが専用として作ったもの。
とてもコンパクトで邪魔になりません。性能も間違いない。
手芸用を転用したようなものはすぐ緩むんじゃー
色がダサいのだけがネックです。

さて、午後にamlcraftに所用でお邪魔して、自前で持ち込んだエンジンを持ち上げた瞬間に「ぴきっ」
なりました。またヘルニア痛です本当にありがとうございました。
年に1回はこれを起こしてますな。
 
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常にリアルタイムでなくてすみませんが、一昨日のこと。
朝に小山田2周ほど。
若干雨の心配があるのでゾンダなLOOK KG555で。

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若葉台TTは7:51
小山田は25:35と26:10だった気が。


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チェーンリングをBIO CONCEPTからFSAのゴッサマー52/36Tに交換してみました。
555に付けてるのはPCD110のRIKEN ALなのでインナー36Tが付けられます。

楕円からの移行も全く違和感なく。小山田走ってるぶんには36Tの恩恵もありません。
病院坂で39x23(ギア比1.7)だったものが36x21(ギア比1.71)になるだけ。
結局はそのステージで自分がそのギア比を必要としているかどうかに尽きますね。
ギア比を無闇に低くしたり、レンジをワイドに振っていくと変速が悪くなったり扱いにくくなったりする
デメリットが出てくるので、可能な範囲で「ギア比高く、レンジ狭く」が良いのかなと思います。
今現在、個人的に山岳でベストなのはフロント53/39にリア11-28T。これで充分。
28Tの出番はほとんど無くて、チェーンラインを保つための捨てギアという感じです。

どうせ山に行ったらギアなんていくらあっても足りんのだから、いかに重いギアで上手く回していけるか
ってのを追求するのも面白いと思います。馬鹿のひとつおぼえみたいに低負荷高ケイデンスばっかり
やってるとせっかくの野山にも飽きるんで。


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■ BONT T-ONE


BONTをまた増やしてしまった。。
競輪の人がほとんど使わずに手放したもの。ありがとうございました。

Aシリーズの世代なので途上なところはありますが、腐ってもBONTなので(←もはや病気)問題なく
違和感もなく履けます。

Vayporとはソールの感じも少し異なり荒々しいです。
重量は公称225gのところ207g。純正の重い紐を込みでこの重さ。なお画像は他社の紐に交換済み。
その後は重量が増えがちになりましたが、A時代は公称より軽いものが多かったようです。
手持ちのA-3もそうでした。
インソールがただのスポンジ板の切れ端みたいなもんなので、他のシリーズと同じものに交換したいところ。

直近のインプレとしては、
まぁ、紐式なのでハズレはなくフィット感はとても良いです。
Aシリーズ特有?のソールの硬さを感じますが、これはオマケ以下のインソールのせいかも。
Vaypor-Tと異なり甲をあとから締め上げることが苦手なので、途中で紐を締め直したくなります。
足首のところにベルクロがありますが、細いためあまり締める感じがしないです。
だから目一杯締めて出走しないとダメ。

同じ紐式なら後年のVaypor-Tの方が扱いやすいですね。
デザインはこっちの方が好み…かな。

今現在の個人的な性能順位は以下。

Vaypor-T=Vaypor S>T-ONE>Vaypor>>旧Vaypor Plus=A-3


履きやすさや扱いやすさでは以下

Vaypor S>Vaypor>>旧Vaypor Plus=A-3>>Vaypor-T>T-ONE
 
無難なのはVaypor Sで、やはりこれが一番おすすめ。
BONT病をこじらせていなければこれ一本で全部カバーできると思います。


あーあと足りないのはZEROとA-ONEだな(チラッチラッ
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LOOK KG555で。
短めに40kmほど。

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若葉台TTは8分フラットから7分30秒までいいタイムが安定的に出始めてるので体調は良さそう。
信号のつなぎで随分変わるんですけどね。


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クラフトのアクティブ・ビブで。前々回と同じですな。
体重は61kg。
骨折の不具合はやっと戻った感じ。2年以上掛かった。これでもまだランニングはできません。
可動部の最も大事なところを割ったせいもありますが、筋肉の戻りが非常に遅いのがネックでした。
さっさとEMSやっとけば良かったと思いますが、当時先生に「EMSどうっすか」って聞いたんですよね。
「…いいんじゃないですか」って淡白な返答でした。
チョマテヨ 運動家なのはご存知なんだからコンペックス貸してくれや…


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何年前から使ってるか分からないGOREのグローブ。10年近くになるんじゃないでしょうか。
パイルのところがすごく色褪せてます。


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手のひらが摩滅してきてます。
しかしこのグローブが気持ちいいんですよね。
ALP-Xって銘柄です。あまりに古すぎてこれと同じタイプの画像が全く出てこないですね。

グローブは15組くらい持っていますが、メインで使うのは4組くらいだったりします。
どうやら選定に迷うという状況を楽しんでいるようです。
 
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考古学好きです。
大人の頃から日本考古学が大好きで、はっきり言ってオタクレベルです。
発掘体験に参加しちゃうほど。

というわけで東京都埋蔵文化財センターに行ってきました。

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おしゃれだね。


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良い土偶。


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江戸時代のミニチュア偶像。
リアリティがあるので、飼っていたペットを惜しんだものだったりするのかな?


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賢い猫の墓(笑)

江戸時代は猫が愛されていたとは聞きますが、本当にものすごく愛されていたんですね。

この墓石を持ってきた当時の関係者が次々と謎の死を遂げたそうです(嘘)


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外には竪穴式住居を再現したものがあります。
前期型は中が蒸していましたが、後期型は快適でした。
普通に暮らせそう。

土器組み立てパズルが面白かった。


日本考古学って面白いですよ。自分たちのリアルなルーツだもん。
縄文時代ですでに食材はほとんど周知されていて、非常に計画的で効率的な集落を構成していました。
10,000年も前に生活のベースがしっかり出来上がっていることがわかります。
弥生時代で農耕が始まりますが、縄文人とぱっくりと分かれたわけではなく弥生人との隔たりもそんなに
ないそうです。そりゃそうだ、何百年かオーバーラップしてるんだもんね。

ナントカノミコトとかのファンタジーに傾倒する前に、リアルな考古学に触れてみることをおすすめします。
知れば知るほど面白いですよ。
 
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