前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
IDOLのヘッドが緩むのでメンテナンス。

2017-06-03-18-1.jpg

ヘッドパーツを交換すれば解決するんですが、下玉押しを交換する必要があるので
とてもめんどうくさい。


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プレッシャーアンカーは長くて摩擦力が大きなタイプを使用していますが、それでも抜けてきます。
IDOLのミズノのフォークの場合はシムを入れる必要があるんですが、それが良くないのかも。


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ちなみにツバは旋盤で削り落としています。ツバなんて要らない、どころかスタックハイトが増えるので
邪魔です。市場にはツバなしのプラグも存在しましたが消えましたね…


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コラム内側とシム、プラグにファイバーグリップを塗ります。
ファイバーグリップが今回のメンテナンスの抜け防止策です。このプラグなら本来不要なものなんですけど。


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ぐーっと沈めて締めます。


2017-06-03-18-6.jpg

ここ最近はあまり言われなくなってしまって、もうご存知じゃない人もいるかもしれないので念のために
書いておきます。

「必ずステムを装着してからプレッシャープラグを締めましょう」

イマドキのものならべつに問題はありませんけど、ちょっと古いものだと結構肉薄で弱いフォークコラムって
のもありまして。それに対してヒラメのような摩擦面が少ない古典的なプレッシャープラグを入れて締めると
コラムがパキッと割れることがあるそうです。
私は割ったことはありませんから伝聞です。

このミズノのフォークもコラムがやや薄めです。
そう易々とパキッとは行かないでしょうけど。


2017-06-03-18-7.jpg

しっかり締め上げて復元しました。
スタファンのように半永久的に抜けなくするアンカーを入れたいです。
どっかのメーカーは接着式アンカーでしたっけ。
その接着アンカーもコラムの強度部材のひとつとして機能してるとかなんとか。
真似するのは難しいですね。
 

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