前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
暴風の中で今日も尾根幹まで。
ディスクホイールの人がいたけど色々と大丈夫か??

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ちょっと雨が降ったあと、見事な虹が出現!
あまりに見事な虹に二輪も四輪もみんな停まって撮影してた(笑)


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LOOK555が出る日は雨の日ばっかり。
赤いから汚れが目立たないというメリットがありますが。

今日は尾根幹線より府中とか調布の方で局所的に雨が降ってました。
様子見で40kmで切り上げたけど、もっと回ればよかったかな。
 
 
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そういえばRIKENを先週まで修理に出してました。
やりとりはもちろんQuarq直です。

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症状は「不安定」「バッテリー消耗がやや多い」。それだけ。

このケース、さらに旧モデルの修理は本社送りになるそうです。

と・こ・ろ・が

この本社送りがネックで、台湾拠点と異なり本社送りは送料はこっち持ち(2500円程度)。
さらに今Quarqのオフィス&修理工房はサウスダコタ工場ではなくSRAM本社に移っていて、そのせいで
返送料がすごいことになってます。UPSで75ドルだってさ。高くない?

Quarqは保守部品も持たず修理しない会社なので、即交換になります。
ここでさらに問題なのが、RIKENは旧モデルなのでDzeroに強制交換になるということ。
モデル自体がもう保証期間外なので有料交換です。
しかも市販定価近くで。ヤクザかと思った。

「いやいや、このRIKENあまり使えてないんだからそれはひどいだろうww」って交渉したら
そこそこ良い条件を出されました。が、馬鹿馬鹿しいし思うところがあってそのまま返送してもらいました。
(有償交換+返送費75ドルにするか、交換なしで返送費用をタダにするかまで交渉しました)
もちろん次に不具合が発生したら同条件で交換するって約束まで取り付けました。

なんやかんやで1か月くらい掛かりました。


戻ってきたRIKENは思うところを対策したら安定し始めました。まぁ、やっぱりここらへんだわな(謎
ただオフセット値が以前は100前後だったのがいきなり500近くになってるのはなぜ??
吐き出す値には影響していないけど一度セルフ校正しなきゃですね。

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今日はソックガイのライン入りソックスでコーデしてみた。

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まあまあかな。
こんなのどうでもいいいっすよね。
この黒Vayporはやっと具合が良くなってきました。他人が履いてたVayporを調整するのは疲れる。
ヒールがガバガバなんですよね。全体に熱かけたせいでヒールが広がりすぎてるんじゃないでしょうか。


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変態きましたー
オーシンメトリックです。アウターだけね。インナーは39Tの真円です。


えーっと、インプレ… うーん、まだ分かりません><


人間の感覚というモノはいい加減なもので、最初はうわー!ってなるんですが500mも走れば気にならなくなります。
インナーに落とすとまたうわー!ってなるんですが、500mも走れば…
そしてその落差に慣れてくると、うわー!ってのも100mくらいで収まってきます。慣れってすごいな。
なので、登坂区間に入る100m手前でインナーに落とせばOKでした。

この結果、つまり、真円・オシンメどっちでもいいんじゃね? みたいな。

メリット感じないので外そうと思ったんですが、こういう機材は300kmは使ったほうがいいし、小山田周回の
タイムが明らかに上がったのでもう少し様子を見てみようかなと。


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FD-5800は羽根の内幅が狭くてここまでの楕円だと対応が難しいです。9速FDにする予定。

Q-RINGSとは異なるもので、どちらかというと真円の派生だと思います。
Q-RINGSのような条件が合ったときに出る妙な爽快感はあまりありません。
登坂は少し辛いかもです。
オシンメは初期モデルですが変速性能は良好。気は抜けないけどQ-RINGSみたいに全然上がらない
ってことはありません。インナートップ3枚目から使えませんが、そもそも使わないから問題なし。
 
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CAYOで。万遍無い感じで。
毎日憂鬱なんだけど、走らないと死ぬって言われてるので仕方ないです。

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強風だけど38mmカーボン余裕。
これが幅広ブレードスポークのシャマルだったら吹っ飛ばされてます。先日実際に吹っ飛ばされかけた。
横風耐性に関してスポークの影響度は一番大きいと思います。


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DOVALからQ-RINGSへ。変速性能はすこぶる低下しました。
インナーのOCPを1にしたら登坂時の掛かりがものすごく悪化したので今後は3か4にしとこう。

DOVALの16%でもQ-RINGSと最大直径はあまり変わらないので、若干の形状の差で少し違いを感じる
程度かな。入門用にはDOVALの13.5%あたりがいい落としどころかもしれませんが、やっぱり私は
16%がいいと思います。過激ではないので初心者でも問題なかろう。
感覚に慣れてからQ-RINGSに行くもよし、RIDEAに行くもよし。もちろんそのまま使うもよし。



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シンプルな黒ソックスがいいかな…って写真撮ってみたら微妙な印象。
せめてもう少し丈があるといいかも。
誰も見てませんけどね。


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随分前に買った粉飴(マルトデキストリン)を600ccに対して35gほど溶かしてみました。
飲んだ瞬間に少しケミカルくさくて、なんだこれってよーく考えたら、隣に置いていた正露丸の臭いが
少し移ってしまったようです。そうと分かれば不思議と気にならなくなった。
ある面ではカラメルのような香りなのでそう思えばええんやで。

用量に関しては今回は薄すぎで、70gくらいは溶かしたほうがいいかも。
結局補給食が必要になりました。
ただし、粉飴のカロリーは35gあたり130kcalもあるのでその運用には悩ましいところです。

  
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行ってきました。

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JAXAとか海技研とか、とにかくこの一帯の施設の開放日。


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超音速実験機。まあ普通の展示物なんでいつでも見学できるんですけどね。


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ピッピッピッ 赤と青…どっちを切るんだ!!! 


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何気に一番人気は交通安全環境研究所の最新車両展示コーナー(笑)
NSXがありました。
アメリカ人が好きそうなデザイン。


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ピアジオMP3…じゃなかったトリシティがありましたが。
カップルが「安定性がいい」って言ってましたが。
長くなるので言わんとこう。


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GSX-Rだ! 小さいデスね。
もしこういうの買うならGSX-Rって決めてます。
ホンダヤマハはもういいや。カワサキのことは聞くな


という感じで、結局ほとんど見られなかった。
敷地が広すぎてとてもじゃないけど回りきれません。
だって1ブロックぶんの隅から隅まで徒歩で回れって言うんですよ。ざっと5kmは歩かされる。
これはもうバスが必要なレベルです。
開放日が3~4日間は必要だと思いました。
 
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BONTのインソールについてです。


2017-04-23-09bont01.jpg

上のものと下のものの違いが分かりますか?上が私が3万km使用した私物で、下が
他人の中古です。

ええっと、お手紙出しておきますね。


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熱成型できるなどという嘘情報が流れていますが、熱成型できませんよ。
メーカーもインソール抜いてから加熱しろって言ってるのになんで見ないの?


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靴下の跡がついてるし。


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形状も大きさも変わっちゃってるじゃん。。

成型じゃなくて溶かしてるだけやで。
 


ちなみにこのBONTの純正インソールは使い倒しても凹まないしヘタりにくいので好きです。
他のインソールも入れてみたことがあるんですが、サイズが窮屈になりやすくてカカトも浅くなるのが
嫌でやめました。あくまでも個人の趣向です。
ヒールカップがもっとダイナミックに成型できれば誰もこのペラペラインソールに文句言わないんでしょうけど。
 
 
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まだ降らない!いける! と思ったらいけなかった

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今日は555で。
そういえばこの555はホリゾンタルじゃなくて弱スロです。
スローピングには抵抗は無くて、CAYO EVOのおかげでむしろスローピング好きになりました。
チョイスローピングかフィブラみたいな思い切ってデザインされたスローピングがいいです。


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ドロドロ。
尾根幹に入ったあたりで降られてしまったので、もういいやって割り切って小山田周回を逆方向に
1周して帰りました。正方向は激しいダウンヒルにツイストが加わるので避けました。

BBBのテックストップを付けているのでブレーキは全く問題なし。
墨汁も少ないです。テックストップの安定性ステキ



BBBテックストップ BBS-26HP

今使ってるのは23HPの旧型で、↑の現行26HPは格段に良くなっているそうです。
先日26HPを買ったので今度使ってみます。

「ウェットはスイスストップの緑」なんて決まりごとのように言われてますけど、テックストップの方が断然
いいですよ。スイス緑はドライ・ウェットも構わずリムを削りまくるし相性も結構あります。
BBBのブレーキシューにはそんな心配事はありません。


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ビブショーツに半袖ジャージ、シューズカバーもなしで真夏の装備。
ただジャージはサンティーニのHARU(春)というモデルで、アクアゼロっていう撥水性の生地を使ったもの。
撥水力はそれほどでもないのですが、生地に厚みがあり内側にあまり浸透しないので「背中冷たっ!」って
感覚がありません。土砂降りの中で多少体温は奪われますが普通のジャージよりは断然快適。

私の記憶ではHARUは撥水ジャージのはしりで、ここから他メーカーでも撥水ジャージやGABBAのような
防水ジャージが作られるようになったような。GABBA欲しいなあ。

なお今日はシューズカバーしなかったのが失敗で、シューズがドロドロになっちゃいました。
ビブのパッドも真っ黒になっちゃって取れないし。
雨の中走るのはいいんだけど後始末が大変。
 

 
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だるいけどノルマなんで小山田一周。

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DOVALのチェーンリングにも飽きてきたのでROTORに替えようかな。
いえ決して悪くないんですけど、乗り込むにつれて微妙に合わない感じになってきたんで。
あと色がイマイチ


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そろそろシューの交換時期です。焼けは無いけどタッチが悪くなってます。


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リアのS33PROも随分減ってきました。
パンクは四輪用シーラントで完全復活しました。
ただしシーラントのせいもあって、ただでさえ重ったるいタイヤがさらに重ったるいです。
S33PROは現行よりも前のモデルの方が断然転がりが良かったです。
現行品はいくらエアをぶち込んでも転がりが軽くならないので、いっそエアを落とすくらいの方が
よさげ。(でも落とさない)


2017-04-21-04.jpg

もうねサビサビ。チタンボルトに替えたい。
 
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バーテープの巻き方です。

決して難しくないんだけど人に伝えづらいのがバーテープの巻き方。
画像解説はありますが、いまだに単純化したイラストが無いんですよね。だから作っときます。

bartape.jpg

何種類か巻き方があって、上記のイラストは最もスタンダードな巻き方です。
ブラケットの背後に小さな切れ端を入れない方法ね。
個人的にはあの小さな切れ端が嫌い。
誤魔化してる感じがするし、握り心地もイマイチ。
この切れ端を使わない方法ならブラケット上下の段差もテープで緩和されるので具合がいいです。
 
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ヴィットリア・ストラーダの耐パンクベルト。
随分前に撮影記録しておいたもの。

DSC_0016-02.jpg

ペラッペラです。


DSC_0016-01.jpg

茶色いのが耐パンクベルトです。端を少し剥がしてみました。

はぁ? と叫んでしまう薄さ。ボロキレみたいですね。


DSC_0016-03.jpg

いやこれは人類の英知を結集したボロキレ、薄いけど恐ろしく頑丈に違いない!
鈍ったニードルで試してみましょう!!


DSC_0016-04.jpg


サクッ



 ( ゚д゚) ・・・



 ( ゚д゚ )



 
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555で。
CAYOとLOOKを万遍なく乗ってます。
どちらもポジションもサドルもハンドルも同じ、落差もほぼ同じだから大差ありません。
CAYOとネオプリだと乗ってて「今日何乗ってたっけ?」ってうっかり分からなくなることがありますが、
LOOKだとそんなことはありませんね。赤いから?

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かなり気に入っていますが、スプリントするとCAYOより値が落ちるところがネックです。
なぜか1000W超えられないですはい。BB周りが少し柔らかい?
ネオプリよりちょっと良いくらいなのでホビーとしては充分なんですが。


2017-04-16-16-03.jpg

EDGE500の保護シートがもうだめ。余ってたWS003SH用のオーバーレイブリリアントをカットして
使っていましたが、屋外暴露だと2年くらいで劣化しちゃいますね。
そもそもタッチパネルじゃないんだから保護シートなんて無くてもいいんですけどね。


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暫定チェーンウォッチャーも地味に仕事をしているようです。
こんなペラいものでも意外といけるもんだな。

ところでLOOKはハンドメイドを売りにしていますが、カーボンフレームっていうのはほとんどが
ハンドメイドです。野良中華も量産エントリーグレードも全部手造り。
唯一の例外はBMCで、カーボン繊維1本から全自動で作るすごい機械があるそうです。(実際に
使っているかは知らない)


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4月も半ばなのに、もう真夏状態。
シューズはVaypor本妻1号。
ショーツはスポーツフルの古いツアー・ビブショーツ。もうこれ6年くらい使ってます。
ツアー言うけどロングライドで快適とかそんなこたぁないです。普通のビブショーツです。
 
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日曜日に砧公園に花見に。葉桜ですけど。良い桜の木がたくさんあります。

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スーパーで処分価格で買ったマフィンでお弁当を作ってのんびりと。

環八内回りの混雑がすごくて、環八に入ってたった5km進むのに30分も掛かりました。
こんな状態だから車を持ってても結局カブで行ってしまうんですよね。
 
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CAYOで。

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なんとなしにDOVAL 4Gの16%をまだ使っているわけですが、相変わらず整備不良のママチャリのように
騒々しいチェーンリングです。
アウターロー4枚目で音が出てましたが、最近は上手いこと削れたのか音が出るのが3枚目くらいになった。
インナーミドルあたりで登坂アタックしててもなぜか音が出るのが不思議です。
DOVALの摩耗度は思ったよりも多くないので(それでも減りは早いほう)、せめてノイズが緩和されればなあ。
あとデザインね。赤色を差し引いても格好良くないです。


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左右差は大体同じになっています。ジャスト50-50になることもあります。
数字はあくまでも仮想値だし、左右のペダリングに違いを感じているので完治はまだまだ。


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少し気温が低めだったのでカステリのクラウディオ。
このビブは丈が長めにできています。普段は裾を上げ気味なところを設計通りの下げ気味で使用。
膝上3cmまで下げると感覚が気持ち悪いです。
最近カステリが膝丈のオムループっていうビブを出しましたが…どうなんだろう。
気持ち悪くないのかなあ。


omloop0001.png

この手合いは出ては消えるを繰り返すキワモノだと思うんですが、クラウディオだってそもそも
「サーマルビブショーツ(撥水機能もあるでよ)」っていうキワモノ製品だったものが今や各社の定番カテゴリ
どころか売れ線になったわけですもんね。


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事故でズタボロになったシューズカバーを縫って使っていますが、修繕はそんなに目立たないし
このまま使い続けよう。

 
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イタリア時代のデローザというものは結構な癖があります。
ネオプリから始まってさんざんな目に遭ったけど、デローザ脳になってきたのでもう大丈夫。


2017-04-13-19-02.jpg

まずBB。塗装が載っているまま無理矢理締め付けたから外れないじゃない。
なんでそういうことするの?
イタリアンデローザのBBは塗装モリモリ。これ覚えて。


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びくともしないので1m延長棒を作成(笑)
これで外せたけど、なんせキツキツなので完全に外れるまで延々回さなきゃいけなかったです。
そもそもこのBBを最初にどうやって取り付けたんだ??

BBは外した後で塗料を取り除いて綺麗にしました。
要は塗料のせいなのでBBタップが無くてもどうにかなります。


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次はボトル穴。ボルトが折れ込んでいます。
周囲が白くなっているのは保護紙を巻いてるからです。

ボルト自体はアルミです。
なんでアルミボルト使うの?アルミはすぐに折れるからやめるべきです。
ミノウラのデュラケージに付属のボルトだと思うけど、あれは強度が高くありません。
フニャフニャなデュラケージならボルトの座りも良いですが、他のケージで使うと無理な力も掛かりやすい。
すぐにポッキリですよ。


2017-04-13-19-04.jpg

破壊して通しました。

ここはステンレスを使っても緩んだりかじったりしやすいので定期チェックしてください。
ステンレスも一般製品は強度は決して高くないので、安心を求めるならスチールかGR5(64)の
チタンをおすすめします。
汗水が常にかかるうえ、そもそも1kg近いものが終始ブラブラグラグラしてるんだから気を使った
ほうがいいです。


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リベットナットのサビを落としてジンクスプレーで保護。
古いデローザには鉄のリベットナットが採用されているものがあるようです。これが錆びまくる。
老舗機材メーカーらしく耐久性を重視した選択?要らないお世話ですね。
ロットごとにコロコロ変わるので、「たまたまそこにあったから付けた」という可能性も排除できませんが。
これでもまだ錆びて困るようならアルミのリベットナットに交換します。

この後にヘッドパーツなども整備しました。
BBにしろヘッドパーツにしろカンパグリスがやたら大量に入っていて、グリスの沼にパーツが沈んでいる
ような驚きの状態
でした。通常の個人工作ならこういう沼にするような組み立てはしないものだし、
あの固いBBを締めこむ道具はありません(普通ならおかしいことに気が付いてタップに持ち込む)。
どこかのショップで組んだものと思われます。

それと、固着したワイヤーアジャスターも整備しました。
アジャスターダイヤルはカンパ・コーラスのワイヤー受けからのパーツ流用でしたが、これはネジが細くて
ピッチが独特なので大事にしないとダメです。
もし壊したらワイヤー受け自体を付け直す大工事になってしまうま

イタリア時代の製品はネジ一個にも気をつけないと、そういう小さな罠が沢山隠されています。
 
 
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555で。
この頃のフレームは低めのハイトのリムもよく似合うので良いですね。
サドルが前に出過ぎてる感じがするけど50mmあるはず。

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最近はようやく調子が戻りつつあって、小山田周回も25分台が出るようになってきました。
膝の骨折から丸二年以上掛かったってことです。でもアベレージは24分台なのでまだ全然ダメ。
それでもまだ歩行やランで痛みが出ます。そもそも軽いジョグができるようになったのがほんの4か月前。
軟骨を痛めているので完全には治らないようです。


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AXIS2.0はネオプリから引き継いで使っていますが、全く問題ありません。
変に効き過ぎないしコントロール性がとても良いブレーキだと思います。
どこで作らせてるんだろうねこれ。テクトロ?プロマックス?


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事故後も使ってるケンタウル+ゼノンのハイブリッドエルゴ。しかも勝手多段変速病に侵された個体
無理矢理修理したもの。修理以降壊れていないし、特に不満なく使っています。
修理の都合上ボタンのストロークが深くなったことに最初は気になったけど、もう慣れました。


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Vaypor4号。たまには黒で。秘蔵のサンマルコのピストンソックスを合わせてみました。
黒いシューズも好きですが、黒い靴下しか合わせられないのがネックです。
黄色だろうがピンクだろうが黒以外は草野球みたいになっちゃいます。

この4号はVayporでは初めてオーブンで全熱成型しましたが、全熱成型も結構良いですね。
普段はドライヤーだけでやってますが、今度他のVayporも全熱成型やってみよう。

あ、Vaypor妾が何号もいるけど全くもって金持ちじゃありません。
世界の誰かが食い散らかしたものを丹念に回収してレストアして使ってるだけです。
私神様なんですよ。拾う神。

たまに粗雑に扱われてるシューズを見ると悲しくなってきます。一番の機材なんだから
大事にしましょう。速い人は靴が綺麗なもんです。


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もう指切りの季節です。早いな。
このグローブももう8年目です。
最初からボロいけど最後までボロいイタリアらしい逸品。 良い意味で。
 
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そうだよ俺だよ俺 全部俺のせいだよ!俺がやったんだよ!

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200℃に温めてから余熱で10分。

タイマーかけて戻ったら帰らぬ人になっていました。


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THE溶解。

大丈夫。ちょっと致命傷だっただけだ。

BONTのつもりで温めたのが敗因です。
100℃の余熱で1分で良かったらしい。でもそれってあまりにも熱に弱すぎない?
 
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除草剤で庭の雑草を根絶やしにしてたら

嫁が

やめて!かわいそう!

などと意味不明なことを言い始めたので


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隔離病棟を造ることで合意


たかが直径1mの円を組むだけでも結構面倒でした。
 
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KG555で小山田周回。

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KG555は疲れにくくていい。
サドル高が他の702mmと違って705mmくらいなんですが、705mmのほうが具合がいいかも。
楕円リングとの兼ね合いもあると思います。ROTOR使ってたときも自然と数ミリ上げてたし。


2017-04-06-15-02.jpg

BIO CONCEPTの38Tインナーをゲットしたので組み合わせています。
(メーカーいわく36Tはダメで、52Tには38Tを合わせろとのこと)
やっぱり推奨の組み合わせは変速確実ですね。シマノほど速くはないけどスムーズに上がってきます。
しかし結局52/38Tなのでコンパクトの意味ないじゃーん!

って思うでしょ。

違うんだなこれが。
同じような楕円でもROTORのPCD130の39Tは楕円率が極小であまり意味が無いんです。
その点BIO CONCEPTの38Tなら10%程度確保されてるのでGOOD。
アウターからの移り変わりが自然だし、良くも悪くも脚の抜きやすさが少し違ってきます。
速くなれるかは知らないです。


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完全なる夏着。暑い。


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Vayporは事故でガリガリです。それでもこの程度で済んだのはシューズカバーのおかげ。
ちなみにクリートの端っこもかなり削れてます。
 
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突然ですがネオプリをLOOK KG555に差し替えました。

ジオメトリや規格がほとんど共通なのでほぼフレームを差し替えただけ。
LOOKって真波くんが乗ってるやつでしたっけ。

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極めて赤い。

2006年モデルです。ちゃんと走るで。
あえて2006モデルを狙いました。その理由は今度書きます。


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エントリーグレードなのにハイモジャモジャカーボン。フレーム重量測り忘れたけど充分軽いはず。
ぱっと見はフレーム全体が細身に見えますが実物は案外太めですよ。

しっとりとした乗り心地で快適。剛性も高すぎず低すぎず。
HSC4SLフォークの剛性は秀逸。バックの押し出し感はTIMEほどではないけど似てる気がする。
インプレは今度まとめます。


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唯一の問題は、前のエントリで色々やっていたケンクリのヘッドカバーのダストシール欠品。
みんななんでこういう大事なものをすぐ捨てるんだろう。ほんとやめて。
ちょっとした欠品が致命傷になることがあるので大事に扱ってください。

まぁこういうヘッドカバーのちょっとした欠品はたまによくあります。
クランクに比べればかわいいもんです。
ゴッサマーのシールリングを「なんだこの輪ゴム」ってポイッと捨てるケースなんて100%。
それ人類の英知が詰まったゴムだから捨てないで。


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とてもやる気の無いチェーンウォッチャーが自慢。
1.2mmのアルミ板をグイッて曲げただけ。
そのうち2mmの板でちゃんと作り直す。
直すが・・・今回 まだその時と場所の指定まではしていない・・・


あーそうそう。ネオプリ大好きだけど、ネオプリに乗ると転倒するという呪いが掛かっているので
封印しました。でも安心してください。デローザ要素は決して途絶えさせません。
 
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ストラーダがあべし!したので交換しました。

SCHWALBE(シュワルベ) のルガノTの22Cです。
LUGANO-Tね。Tがつくチューブラーですよ念のため。


2017-04-03-1.jpg


https://www.schwalbe.com/en/road-reader/lugano-t.html

メーカーによる解説:

Our most economical tubular tire.(当社で一番経済的なタイヤ) 


以上。


ってそんだけか…


2017-04-03-2.jpg

ストラーダは100kmでトレッドの粒がヤレてきますが、ルガノは全然平気。
ちゃんとケブラーガードが入っています。ルガノ冠するけどクリンチャーとは別物じゃないかな。
トレッドデザインがストラーダっぽいのでライオン製かと思ったら、どうも違うっぽい。
サイドの質も違うし、トレッドも少しモチモチしてます。フンドシは黒色でベタベタしたシュワルベ特有のもの。
精度はそれほど良くなく横に少し振れます。縦には振れません。でも充分です。
縦も横もボッコボコの安物と比べると雲泥の差です。

乗り味は、ストラーダやコルサCX、スプリンターと同じ条件で使っても少ししっとり感があります。
転がりも結構いい感じで進みが良い。グリップも良いと思います。ウェットはまだ試してないけど。

最初は転がりが悪くロードインフォメーションも安っぽいなと思いましたが、皮むきが終わったあたりで
かなり良くなりました。


2017-04-03-3.jpg

今分かっている難点は高圧で使うと途端に硬くなって乗り味が悪化すること。
そもそもあまり高圧を入れられないタイヤなんですが、60kgを切る人は空気圧が高くなりすぎないように
ちょっと気を使ったほうがいいかもです。

あとは22Cなんですが21C以下くらいの太さに感じます。
リムの貼り付け面のアールとちょっと合わず端が浮いてしまう。(上の画像参照)
まあ多少フィットしなくても問題は無いでしょう。こんなの気にしてたら禿げるぞ。


ちなみにこのルガノは3~4年前のものです。一回ディスコンになった記憶がありますが
今また売ってますね。wiggleは今現在25Cしか置いてないみたいですけど。

Schwalbe - Lugano T K-Guard チューブラーロードタイヤ

耐久性次第ではベストオブ安物かもしれません。使いきらないうちはわからんけどね。
精度そこそこ、性能充分、それでいて安価なので迷ったら買っておいてもいいんじゃないかなと。
ライオン・S33PROがひとつのエコノミー群で、そこからグッと高くなるコルサエリート・スプリンター群との
間を埋めることができる製品。性能的にも価格に見合うだけのものがあり、丁度いいところを突いてます。
  

ここでひとこと
おい!シュワルベ!Our most economical tubular tire.ってなんやねん!!!
やる気出せや!!!!
 
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昨日の続き。ヘッドセットのダストシール欠品ををどうするかってやつ。
タンゲ買うのもしゃくなので自作しました。

2017-04-02-001.jpg

まず手持ちのOリングの中で程よい太さのものを選択。
この太さで輪の大きさがピッタリのものなんて簡単にあるわけなく、結局二個ぶんの長さが必要だった
のでちょん切って瞬間接着剤でつなぎます。


2017-04-02-002.jpg

ゴムは瞬間接着剤で案外綺麗に強力にくっつきます。

んで、高さは程よいはずなのに、試しにこのまま装着するとステアリングが渋くて困りました。
ゴムが硬すぎるんですね。


2017-04-02-003.jpg

そこで、まずカバー側にゴム系接着剤を塗ってOリングを接着固定します。


2017-04-02-004.jpg

旋盤にかけていきます。ゴムも結構綺麗に削れるんですよ。

ちなみに旋盤が無くてもどうにかなります。要はグルグル回ってりゃいいんだから。


2017-04-02-005.jpg
2017-04-02-006.jpg

柔軟性を高めるためオイルシールリップのような形状に切削。
これで摩擦が弱まってステアリングもバッチリになりました。

ただ作りながら気付いたんですが、板ゴムから切り出して旋盤かけても良かったかも。
これが劣化したらやり直そう。(まだタンゲのカバーは買わない)
 
関連記事
      
ケンクリのアヘッドセット・インテグラルを調査中。
一部のパーツの手配をするため。

2017-04-01-18-31.jpg

上下1-1/8で45x45(カンパ規格)じゃないんですね。
今のインテグラルはほとんどカンパ規格です。


2017-04-01-18-32.jpg

フレーム側は皿状ではなく四角い落とし込みで、テーパーのついた座を敷きます。


2017-04-01-18-3.jpg

そのあとでベアリングを載せる。カンパ方式しか触ったことがないのでちょっとビックリ。
アンダーレースにはダストシールがありません。カンパもアンダーにシールは無かったっけ?


2017-04-01-18-5.jpg

部品が必要なのはここ。トップカバーの裏のシール。これがない。捨てるなや。
そもそもAHEADSET自体がとうの昔に廃盤で、現在互換するのはFSAの以下3つ。

IS-2C
Orbit 1
Oribit IS



ただこれらを買うとなると結構なお値段で、トップキャップのシールが欲しいだけなのに馬鹿馬鹿しい。
そこでざっと現物で調べたところ、カンパ規格のトップキャップのシールが付けられそう。
ただシールの高さが低いのでしっかり接触してくれないかも。どうにでもなりますが。

そこで、トップカバーがバラで買えるタンゲの製品を調べてみました。
そしたらあるじゃん。

tng-c-is2234794.jpg

タンゲIS22。
AHEADSETって、まんまライセンス品ですか。でもテーパーのついた座は敷かないタイプですね。
(もしかしてテーパー座はケンクリではなくフレーム側のもの??)
トップカバーの形状が違うけど使えそう。
元のケンクリのカバーの外径は45mmで、タンゲIS22のカバーは46mm。
価格は1400円。微妙だな…
純正スタイルを崩したくないしな…

  
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