表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
いつものCAYOで。

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パンクしたS33PROは四輪用シーラントで完璧に復活しましたが、漕ぎが重くて辛いです。

そういえば、ZIPPとか履かせたTTバイクの人が二人ほど私の前に出て「25Cですか」「25Cですか」って
何度も何度も何度も25Cを話題に上げて話してたんです。

25Cなんてホント全然興味ないんですけど、世の中そういう感じなん?


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デマルキの薄手の長袖にSugoiのビブショーツとレッグウォーマー、アソスのニットシューズカバー。
イタリアとスイスとカナダの競演。
ジャージとビブはできるだけメーカーを揃えたいところですが、もういいかなって。


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BIO CONCEPTですが、妙に入力角が高い気がする。Q-RINGSと違って疲れる気が。
確かにOCP角がちょっと違うんですが、ちょっと違っただけでこんなに疲労することって考えにくいので、
単に人間の疲労が溜まってるのかな。
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交換。割れたので。

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出走して10kmの時点で「ペッ!」って悲鳴がして。

しかも尾根幹に入る10m手前というバッドタイミング。

ここで考えられる選択肢はふたつ。


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もちろん二番を選択。
残り50kmを左ペダル固定なしで消化しました。ダンシングしなければそこそこいけます。


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今回もよく割れる部分で割れてました。


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無理矢理50km走ったせいか、欠けてました。元々欠けてたのか?
どちらがニワトリかわかりませんがとにかく欠けてた。

まぁ分かってたことです。無理に使うと黄色の樹脂プレートは大体欠けます。
このパーツは左右別でローテがきかないので、さっさと現場でバネ交換したほうがいいですよ。


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アルミプレートも再利用しようと思いましたが、裏が摩耗しているので交換しました。


今回のバネは昨年6月にローテしたものなので寿命7000kmってところでしょうか。
もちろんそれまで右に入れていたので厳密にはもっともっと長いですが。
今回は短かったですが、事故の影響もあるのでこんなもんかもしれませんね。
 
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暖かくなってビブショーツでいける日も増えました。

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ただ出来るだけ長いものを着て、体温も暖かめにしたほうがいいですけど。
いつコケて骨むき出しにするかわからないし、多少暑いくらいが人間の性能が出ます。
そもそも我慢大会じゃないので。


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Vaypor1号のクリートバネが折れたのでVayporTを使っています。
テッシー的に言えば 直すの面倒くさいんじゃー

やっぱりVayporT最高ですね。カタログスペック大嘘でちょっと重いけど。

もうBONTで決め込んでしまったので、新しいシューズとか全く興味が出ません。
シューズブランド鞍替えってことになると、ハンセンみたいなものを自作するっしょ。
巷のサイクリストを見ていても新S-WORKS→GIROの紐→(今なんだっけ?)みたいな流れは確実に
ありますが、ホントこの流れに乗らなくて良かったと思います。
良いとか以前にカネが幾らあっても足りんし、クルクルBOAもういやなんじゃー
 
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インプレです。

まずひとつ言わなくてはいけないことがあります。

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ごめん。


なんか ネオプリがこんなことになってごめん。



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最初に


PCD130の52/39で、楕円率はアウター16%、インナーは恐らく13.5%です。
Q-Ringsよりは楕円を感じるのでインナーは13.5%だと思いますが、PCD130の39Tだと7%までしか
出来ないんだっけ。アウターは刻印があるので16%で間違いないです。

16%と言っていますがピーク直径はQ-Rings(約10%)とあまり変わりません。
おかげでFDの取り付け高さは余裕でクリアでしたが、このパーセンテージの基準が謎。
OCPの位置はQ-Ringsで言えば3.5~4くらい。4~5時あたりのやや深い角度でピークを迎えます。
FDはカンパだったんですが、内側の突起がチェーンにどうしても当たるのでシマノ9速用に変更しました。


走行感(平地)


平地については、基本的にはとても良いと思います。伸びやかで楽しいです。
16%と激しい楕円率ですが、重たいと感じることは全くありません。

また同じパワー値でも速度が少し高くなるため、若干効率が上がっているようです。
同じパワー値でも速度が少し高くなるといっても38km/hあたりまでの話で、あとは
パワーとフォームにほとんど依存します。


走行感(登坂)


登坂について。
拍子抜けするくらい普通に登れます。

小山田の難所の「病院坂」(斜度11.5%x400m強)でインナーに入れて登坂チェックしましたが、
フツーに登れました。速度やパワー値は変わりません。
物理法則ですから背中を押されるとかの魔法はありません。もし押されたらお祓いに行くべきです。

脚の抜けがいいので若干ラクには感じますし、ダンシングしてみると立ちが自然で違和感がありません。
比してQ-Ringsはピークが短いせいで車体がグッと立ってくる印象があります。

普通に登れるといっても、そもそも登坂用のペダリングが出来るか否かでここもかなり変わると思います。
山好きな私の場合は普通でした、という感じで。


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変速性能


樹脂スペーサーを取り払っても至って普通に変速します。Q-Ringsより良いです。
同様にペラッペラなオーシンメトリックも普通に変速するそうですが、不思議!
FDの振りを若干オーバーさせる必要があるのと、オーバー具合によっては外に落ちることがあるので
そこだけ調整に気を使います。
取り付けのときにも書きましたが、問題はリアのロー側3枚で音鳴りが出ること。
これはやっぱり気になりますね。

その他&まとめ


印象については個人の脚力や脚質によって変わるのでなんとも言えませんが、16%でもビビる
ことはないと思います。少なくとも53Tがぶん回せる人なら全く問題ないでしょう。
ダブルオーバル形状のおかげだと思いますが、ROTORなどのピークが短い楕円と比べると使う筋肉が
全く異なるようで、Q-Ringsでどうしても起こる背中の筋肉痛がDOVALでは起こりません。
真円と同等の疲労感です。
Q-Ringsでは踏み込むポイントが固定されがちで、ケイデンスが落ちると辛かったり、背中や脚に変な
疲労が出やすいのですが、DOVALの楕円形状だと意外なほど自然に使えます。これはいい。

全体的な印象は良好ですが、難は以下の4点になります。

1. チェーンラインを出しづらい(解決可能)
2. アウターロー近辺での音鳴り
3. 摩耗の早さ
4. 古い自転車に驚くほどアンマッチ(厨二臭)


1.2は既出。3番はまだ不明ではあるのですが、6061(T6処理してるん?)のこともあり相応に
摩耗していくようです。100km時点で歯の側面が結構削れてきているので、1万km持てば
いいかもって感じ。

ちなみに類似のチェーンリングに仏のDual-Ovalがあります。
これは非常に酷似していてどっちが起源なのかは分かりません。
Dual-Ovalの中の人に聞いたところ、こちらも素材は6061とのことなので、Dual-Oval買うならDOVAL
買ったほうがいいでしょうね。
 
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DOVALのチェーンリングを安価に譲ってもらったので付けてみました。

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PCD130でG4モデル、アウター16%、インナー13.5%。少し前の型なのでスペーサーが樹脂?です。
樹脂というか謎の素材。これは割れちゃうと思うし実際に割れてるブロガーさんもいるようです。
でも安心してください。スペーサーなんて要りません。むしろ邪魔。


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というのはですね、チェーンリングが2mmなのはいいとしても、樹脂スペーサーが3mmもの厚みがあるんです。


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ちょっとピンボケしてますが、チェーンリングが自体が出すぎていて、内周がスパイダーの段差に
当たっていません。

通常のチェーンリングが3~4mmのところ、合計5mmも厚みがあるんだから当たり前だ。
シマノ7900以降はスパイダーの段差の深さに余裕があるからいいんですが、通常のクランクの
スパイダーはそこまで余裕ないです。


2017-03-19-doval04.jpg

上記のようにチェーンラインにも問題が出ます。
たった1mmと思うなかれ、アウターローでタスキの角度が結構きつくなります。
それ以前にインナーとアウターの歯間が離れすぎてしまってFDの振り幅が合わなくなります。


2017-03-19-doval05.jpg

さらに、刃先に斜めカット加工などがなされていないせいだと思いますが、ロー3~4枚目で騒音が出ます。
大昔のチェーンリングで今のチェーンをドライブすると音が出ますが、同じようなもんです。
まぁ気にしなければいいんですけどやっぱり気になります。


これらを少しでも改善するにはどうしたらいいかと言うと、単純に樹脂スペーサーを外して1~1.5mmの
スペーサーに取り替えればOKです。
計算上は2mm必要ですが、1~1.5mmでOKです。
スペーサーが無くても変速性能に影響はありませんし、マイクロOCPなんちゃらもたいして機能していない
仕組みなので全然気にしなくていいっすよ。
これでチェーンラインが直ってアウターロー近くの音鳴りも多少緩和されます。

同じ2mm厚のオーシンメトリックの場合は、インナー側に1mmのスペーサーを入れる指定になってます。
チェーンラインが全体に1mmほど内側に入ってしまうことになりますが、はて?
まぁ外に行くよりは内側の方が良いかもしれませんが。


ちなみに付属の3mm樹脂スペーサーだとインナートップ2枚目まで使えますが、1~1.5mmにすると3枚目
あたりまでしか使えなくなります(アウターの内側にチェーンが擦ります)。
これは全く使わない組み合わせなので気にしなくていっすよ。


実走については後日。
 
 
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昨日からシフトがおかしくて、勝手に1段上がったり下がったりを繰り返す。

シンクロ率マイナス120%!

ダメ。直さないと。

登坂TT中に勝手に1段上がって困ったし。


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こういうのは大抵ケーブル周り、なのでチェックしていくと…


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( ゚д゚)   ・・・


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( ゚д゚ )

折れとる…
先日の鎖骨骨折の事故のせいですね。
フレームにも傷がある通り、このあたりに何かしらの衝撃があります。


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まずはインラインアジャスターとプラスチックのアウターエンドを切ったものを用意して


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ここに挿して


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こうやってインラインアジャスターを挿して


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こういう感じで復元。ダサい。
これでバッチリだと思ったらインナーケーブルの長さが不足しました。当たり前か。


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もう面倒なので直挿しじゃ!!!


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今度はアウターの長さに問題が。張りすぎてます。
1~2cmで大きく変わるもんです。


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張りすぎてると勝手に変速しちゃうので事故の元。
仕方ないので中間的な暫定措置。

このアジャスターはカンパのレコードクラスなんですが、M5のボルトを加工すればいいんじゃない?
って思ったらなんとM4なんですね。細すぎ。そりゃ折れるわ。
新品買おうにも3000円くらいするしシマノ製は入れたくないしで頭痛が痛い。
 
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2017-03-16-21001.jpg

少したれ目なんですよね。

そして通常の状態では黒目が少し小さい。

そんなこともあって目の表情が豊かです。

2年目ですが、サビだけあってちょっと小柄。手が太いのはトラ一族の血が入っているのか?
 
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死神に好かれてるきがする

2017-03-16.jpg

登って下りてサーッと流して、国士舘の前の横断歩道で学生が渡ろうとしてたので
ゆっくりめに停車。周囲の四輪も停車。

そしたら

ズシャー!!!


( ゚д゚)ポカーン


後ろでものすごいスキール音。転倒はしなかったみたいですけど。
どうやら一台のロードが勝手に後ろにくっついていたもよう。
どんだけ気配消してるんだ… みんなポカーンです。

あのさ、声かけなくてイイから後ろに憑いたら気配は消さないで。
本当に危ないから。認知していればハンドサイン出したりするし、そもそも急な操作するかもしれんわけで。
今回は全く急操作や急ブレーキしてないけど、どんだけボケやねん。
スカイブルーのディスクロード。


などと思いつつ、帰路についたときに自分が駐車車両に突っ込みそうになりました。
ジャックナイフ状態。あと4cm。虚を突かれたような駐車位置でした。
自分もボケだったけど、そこ駐車禁止だから。ホンマどいつもこいつも。


などと愚痴りつつ帰っていたら、今度は子供満載の自転車が信号無視してきてちょっと危なかった。
もうやだリスカしょ
 
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急に切れました。

仕方なくアイドルを上げて走行しましたが、自動遠心クラッチだとどうしても半クラ状態にせざるを
得ないので結構大変ですね。

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なんだかバッキバキです。
でも切れたのはここじゃなくてスロットルのタイコのところです。
バッキバキになっててもライナーが入ってるから結構平気。
スロットルのタイコで切れたのは、ハイスロを加工して通常スロにしていたせいかな?
まぁきっと寿命だったんですよ。このカブも野ざらしで17年ですもん。


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しかしなんでこんなにバッキバキなんだ?
って原因を探ったら、フォークとフレームに挟まれて潰されてたもよう。
どうやらルーティングが僅か2cm違ってたみたいです。シールドマウントステーの上に通すべきところを
下に通してただけ。カブの前周りって恐ろしくタイトなので、ちょっとしたことでこうなっちゃいます。
ここらへんがTHEホンダって感じですが、モノを作ったりカスタマイズすることの難しさを再認識。

幸いヒロチーのDAX用のケーブルを買っていたので、これを使ってインナーとアウターを組み替えて
無事に復帰。インナーケーブルの長さを決めるのにものすごく時間が掛かりましたが、このケーブル
長を決めるための良いテクニックはないのか?
 
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事故で傷が逝ったコンポを11速化ついでにSRAMにでもしてみようかと思いまして。

REDとパワーシフトのヴェロを触ってきました。

あえてパワーシフトを触ったのはコーラスほどの投資をしたくなかったため。
だって何台かあるうちの1台ですよ?そんなに乗らんからね。

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ブレーキレバーの感触はやはりカンパの方が圧倒的に良い。
SRAMはブラケットポジションで違和感が残ります。

SRAMダブルタップはウルトラシフトと感触が似ています。特に問題なさそう。
カンパはブラケットを掴んだりするポジションのときにアップレバーが邪魔になることがあるので
何も無いのはGOOD。しかもブラケット掴んでいてもアップダウンできそう。

よーしSRAMにしちゃうぞーって傾いてたんですが、肝心なことに気が付きました。

ハの字のレバーは転倒したらガリガリになる

自分、死神に憑かれてるっすから…

シマノならレバーが倒れるので少し被害が緩和されるはず。
カンパは真っ直ぐなのでダメージは少ないです。
ハの字にするメリットってあるのかな?

ところでパワーシフトはどうだったのかというと、べつに世間様が言うほど心もとないタッチじゃないですね。
愛用している(していた)旧エスケープシステム以下だと思ってましたが、エスケープシステムより
断然いいですよ?
ウルトラシフトのバチンバチンバチン!が好きならいいですけど、実は私はアレはさほど好きじゃありません。
スプリント時に上げすぎないように気を使うし、疲れてるとき押せないもん。貧弱男子だもん。
 
パワーシフトの耐久性はアカンですが(←いやそれ一番大事だろ)、フィーリングに関しては全然OKです。

うーんどっちにするかなあ。迷ったらやめよう。そうしよう。ふー疲れた。
 
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まあ、普通に。

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中々暖かくならんですね。


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タイツは事故で穴が開いたカステリの旧ヴェロッチモ。
シューズカバーはアソスのニット。


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ジャージはカステリの…ぷぷぷ、ぷなんちゃらかんちゃらっていう古いやつ。


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グローブはカステリのガーデニング手袋。

ほぼ全身カステリだということに気が付いたが、時すでにおすし

ジャージとボトムは基本的にメーカーを揃えますが、小物はわざと外してます。ました。
そもそも小物まで完璧なメーカーってあんまりないし、走る広告塔はごめんです。
 
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言論の自由のもと、テキトーに短くレビューするカテゴリ。
今回は007シリーズ。

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チャラッチャラーンチャララ~ン ぶちゅー


そんだけ。

何が起こっても最後は女性といちゃついて終了デス。
確か相手はボンドガールだったりそうじゃなかったりします。でもとにかく ぶちゅー で終わり
ですから皆さん安心してください。
どれもだいたいおんなじ。2140年の007でも同じ。


今回のボンドカーはこれだっ → (使用5分後)バキッ!ズサー!! シーン…


個人的に納得がいかないのは、毎回鳴物入で登場するボンドカーが一瞬で屑鉄と化すところ。
ルーティンワークになってるし、今や完全にメーカーのプロモーションですね。
せっかくの秘密兵器も最初に義務的に少し使って終了って感じになってます。
おいおいもうちょっと楽しませてくれよ。

総評



そうは言っても最近のシナリオはちょっと凝ってて面白かったりします。色々なことが義務的になってきて
いるので、いっそボンドカーとか変な小物を無くしちゃって純サスペンスにしちゃったほうがいいんじゃない
でしょうか。
あと、この映画の一番の見所はボンドガールの行く末と、脇を固める脇役たちなのかなと思います。

 



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52/36を試す都合でストロングライトのBIO CONCEPTを入れてます。
通常のQ-RingsだとRIKEN PCD110に付かないので。

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ストロングライトのBIO CONCEPTはQ-Ringsに似た楕円チェーンリングです。
非常に硬いリングですが耐久性はたぶん劣ります。
後述しますが変速性能もそう悪くないです。むしろ変に良すぎて悪い。


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インナーは10年前に買った謎の真円36T。合わせマークが付いてなくて位相がまったくわからん。
このまま試しに使ってみたら、二回に一回の高確率でチェーンサックして困った!
位相と歯数の落差が合ってないせいもありますが、変速性能が良すぎて噛んでしまうんですね。
画像のサックガードはもうボロボロ。


2017-03-06-13-03.jpg

この位置になっていましたが、


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インナーを180度回してこの位置になりました。


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手回しでテスト。変速が不安定ながらもサックはどうやら起こりません。
今のところはこれで良さそう。

何度も再現実験してて気が付いたんですが、サックってのは

「上げきらないチェーンが落ちて、それをアウターが引き上げてステイに巻き込む」

というパティーンがほとんどなんですね。だからチェーンテンションは高めにするのがベターで、
歯数差も少ないほうが起こりにくいです。また、伸びたチェーンだとテンションが落ちるので同様に
サックしやすくなります。
また変速性能が下手に高いというか、設計によっては巻き込み率が上がるようです。オーシン
メトリックが前代でピンを沢山つけて、現行でピンを減らした
のも同様の理由か?


そして楕円リングの変速性能が悪かったりトラブルが起こりやすいのも当たり前。
上の画像のように楕円率が最も小さい位置と最も大きな位置で上げてるわけですよ。
画像のインナーは真円だからまだマシで、楕円だとかなりすごいことになります。
Q-Ringsの52/39でも実際の歯数差は55/38.5Tくらいの差が出るわけで、これが楕円52/36だと
概ね55/34Tもの差に。そりゃ無理があるわ。
BIO CONCEPTは52Tに対して38Tのインナーを推奨していますが、そこんとこ分かってるっぽい?


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走ってみたら大体OKって感じになりました。変速がすごくもたつくけどほぼサックしなくなりました。
前の位置だと、変速は無茶苦茶速いけどステーにザックリはまるという、とても残念なことに。

アウター楕円でインナー真円の組み合わせですが、インナーに落とすと四角いものを回してる感じに
なります。楕円真円の双方に慣れていても同時使用だとやっぱり違和感は出ますね。


2017-03-06-13-08.jpg

BIO CONCEPTについては、Q-Ringsより若干楕円率が高い、または頂点が狭いように感じますが特に
問題なし。純正の組み合わせじゃないこともあって変速がモッサモサなのが気になりすぎる。
やはり純正同士じゃないとダメっぽい。でもメーカー推奨の38T入れたらコンパクトの意味が全然無いやんけ…


あと、36Tについては、うーん、不要かな。。 わからん。


というのも、結局はギア一枚ぶんしか変わらないから。これならスプロケで解決できるし、なんなら脚との
話し合いでも解決するレベル。
たったギア一枚のことに対してギア合わせの煩雑さ、変速トラブルなどのデメリットの方が多いよーな
気がします。

50/36にすれば解決しますが、もし困ったら11-23と組み合わせてテストしてみようかな。
50/36って53/39と同じインアウト比率だけど。


まあ、色々確認できたという成果はあるし、せっかくなのでこの組み合わせでもうちょっと使ってみてから
処遇を考えます。
  
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スマートエアポンプつまりスマエ

すべての耐久消費財は年数及び回数で割ると冷静に捉えることが可能

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価格:11,500円(税込、ワーサイ価格)

舗装路でのパンク遭遇率:10年10万kmと仮定しても、多くても20回程度
さらに10年持つかは怪しく、こういったリチウムイオン機器は7年で使用不可レベルまで自然劣化
すると仮定すると以下

  11500円÷(20*0.7)=約821円
 
つまりパンク一回あたり実に821円のコスト。


対してCO2の場合

 TNi(マルニ)のダイヤル式が本体+カートリッジ2本で1500円以下

年数とか関係なく、10年20回のパンクでの一回あたりのコストは355円

使いきりが怖いという人はエアボーン(2000円)を足せばOK。
20回で割れば100円足し。何度でも使用可能。
(実際にはエアボーンのみで大体済んでしまうけど)

スマエの400gに対して
CO2セット110g+エアボーン60g


重量はスマエの半分以下で、容積率は実に1/3。
400gという数字はみかん3個分。

スマエは意欲作ではあるが如何せん高価すぎるのがネック。
ただ、実用レベルのものを作ったという功績は讃えたいものです。
作ったもん勝ち。
 
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とりあえず乗る。今日はCAYOで。

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フロントに履かせたストラーダがハズレ個体で「ぼこっ ぼこっ」ってなってるけど気にしない。
摩滅するまでは我慢。

そういえばクランクの角度にはこだわりがあって、空車時には常に14~15時の位置にしています。
撮影のためじゃないですよ、空車時は常にやるんです。
これはですね、見た目より何よりクランクが傷まないようにっていう配慮です。
真下にしてると段差や移動時にクランクエンドがガンガン当たってしまうま。
降りたら水平にするっていうのを癖にしましょうよ。


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最近気付いたけど、ヤグラの塗装が少し剥がれてる。
太ももが当たってるんですね。
困ったな。べつに現状(52mm)のセットバックに拘りもないし、絶対的なルールもないし、
結局前乗りすることが多いからサドルを5mm程度前に出そうかな。


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FSAのエナジーブレーキの調子は良好です。フロントの効きがイマイチな気がするけど気のせいでしょう。
ブレーキアウターの取り付け位置が結構低くて、アウターの長さが足りてないからどうにかしないと。
今のところアジャスターを目一杯引いて誤魔化してます。
どうにかしないと、なんて言っても、あと3年くらいはどうにもしないんじゃないかなと思います。


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昨日ネオプリのQuarqの調子が悪かった件ですが、途中でロー100で買った新品のCR2032が不良
だっただけみたい。Qalvinで見たら2.71Vしか出てなかった。普通は3.2Vは出るもんです。

まぁ中華のCR2032なんてそんな感じのものが多いです。
電圧が低くて電流があるか、逆に電圧が高いのに電流が無いか。後者は不思議な症状ですが、いずれにせよ
いい感じに出力してるのはごくごく最初だけ。
2.71なんて民生品の動作下限ギリギリで、Quarqの場合は2.68くらいになるとローバッテリー警告が来るはず
なんですが、2.71から2.65くらいに急にドロップするから警告も何もないようで。

しかし随分前にロー100で買ったときもダメだった気がする。
ロー100ではもう買わん。ダイソーか通常流通品のパナにするわ。
 
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今日はネオプリで。


2017-03-10-16-01.jpg

真円チェーンリングだけど感覚は何ら変わらず。腰の疲労が少ないですね。
TTのタイムも上がりました。
「真円でもいいんじゃね」という邪な気持ちを抑えるのだ。

楕円とかの前に自転車がカーボンとクロモリじゃTTの条件違うだろって?しらんがな。


2017-03-10-16-02.jpg

TT中にハンドルがぐりんっ!と下がってしまったので途中で増し締め。
ARXステムは3か月毎に緩むのはなぜだろう。
あと、ヘッドパーツが緩んでいたのでついでに増し締め。これは先日の事故で緩んだものでしょう。

Quarqの調子が悪くて、電池を交換したのに見失うので何度かリセットしました。これは悪い兆候。
最終的には安定して認識し始めたので、最後にスプリントで締めました。


浪速のスプリンター、tf_ftrとはワイのことや!!!!!

50…60…!! よーし3秒1000Wは行ったやろ…! チラッ



  Quarq 「シーン」




(´;ω;`)ブワッ



…予想以上やったでQuarqくん
 
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今日はリムセメントの話。
クリンチャーも使いますが基本的にはチューブラー常用者。
貼り付けにはリムセメントを使ってます。



ヴィットリアのマスティク・ワンでベッドを作り…




タイヤ自体はパナレーサーのセメントで貼ってます。


マスティクの 「扱いづらいが長期持続性がある」 という特性
パナレーサーの 「扱いやすいが劣化が少し早い」 という特性


このふたつを活かし、さらに成分が全く異なる同士で剥離しやすくする狙いです。
海外のフォーラムを覗いても同じような構成で貼っている人がいるみたい。
パナレーサーのセメントは海外でも売ってるのか?

この狙いは成功で、3~4年4万km経過した今でもマスティクのベッドは健在。
剥がす際にもベッドを持っていかないので安心して力いっぱい剥がせます。


TTPテープのような両面テープを使っていたこともあります。
TTPテープの場合はパンク対策にテープ自体を携行する必要があるのと、価格が非常に高価なのが嫌。
タイヤ1本あたり420円くらいします。前後で840円。高すぎ。
リムセメントならベッドぶんを除けば1本60円、前後で120円くらい。実際はもっと低いかも。
あとは、貼ったはいいけどタイヤからテープを剥がして復元するときがあまりにも面倒すぎました。
リムはともかくフンドシに付いたテープはまず綺麗に剥がれないですね。
テープで貼ったタイヤは基本的には使い捨てに近いものになります。

この点セメントならセメント塗ったタイヤか中古のタイヤ持って出れば済むのでラクチン。
現場で応急的に貼って帰って、家で改めて貼り直すことができます。
テープを剥がす手間なんて最初からない。
デメリットはホイールリムについたセメントは容易に剥がせないことと、1か月に1回なんて低頻度で
使う車輪だとバリバリに硬化しやすいこと。これが面白いもので、毎日のように使っていればバリバリに
なったり劣化したりしにくいです。ブレーキの熱が掛かってるのがポイントなのかな?

セメントの場合、先に述べたリムについたセメントが容易に剥がせないっていうのが一番ネックだと
思いますが、決して剥がせないわけじゃありませんしTTPテープ剥がしの苦労だって結局似たようなもん。
そしてセメントを毎回剥がす必要はありません。ベッドの上から何回でもタイヤを貼ってOKです。
車輪の寿命までずーっと塗り続けても全く問題なし。
特に理由が無いならリムセメントをおすすめしたいです。

そうそう、貼るときにベッタベタになるっていう話がありますが

170307cmaa.gif

コンチネンタルも公式ビデオで「べたつかない程度まで乾かせ」と言っています。
少し乾かせばセンター出しだって簡単にできるのに、なぜ貼るのを急ぐのか解せない。

ふつーにやればこんなにシンプルで簡便なものはありません。
 
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ディフィートに代わって、ストックしておいたカステリのPrimaグローブを使い始めたのでインプレ。

去年も一回だけ使ったんですが、改めて書きます。


Castelli - Prima グローブ



いわゆるニットの手袋です。ディフィートの真似っこです。
Unicoというグローブがあったんですが、あちらはNWのマジックグローブと同様に分厚いという
レビューを見かけたのでPrimaにしました。


2017-03-03-16ca02.jpg

生地はかなり柔らかめ。
フィット感はディフィートのノーマルタイプに似ています。指がやや短めで手のひらが余る。
伸縮性があるので指は問題ないですが、手のひらはちょっと困りもの。問題は無いですが気持ちは
良くないですね。

防寒性はディフィートのノーマルより格段に良く、ディフィートのウールタイプと同等かそれ以上あるかも。
大体7~17℃まで使えています。7℃近辺でも結構暖かいです。これは中々GOOD。
しかも蒸れにくく、ディフィートのノーマルだと手のひらがやや濡れてしまうシーンでも少しサラッとして
います。といってもディフィートのウールタイプの方がサラサラですけど。

じゃあディフィートのウールタイプ買えばいいじゃんって思うかもしれませんが、ディフィートには無い美点が
ふたつあります。


2017-03-03-16ca03.jpg

まず↑のようなしっかりとした滑り止めがあること。これが結構良い。
そして、手首の長さが長いこと。嫁にガーデニング手袋って言われていますが、これの保温効果と安心感は
絶大です。これだけでも使い続ける理由になる。
あとEタッチは案外便利ですね。




Castelli - Corridore グローブ




そんな感じです。残念なことに廃盤になってしまったので、類似で言えば↑になります。
生地がちょっと変わってしまったけど同じようなもんでしょう。裾もちゃんと長いし。
難をいえばちょっと高いということ。Primaなんて1800円以下で買えたのに。

 
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缶詰だったけどなんとか脱出

2017-03-03-16-1.jpg

なんも変わらず。 いや、毎回どこか変わってたら病気です。
Q-Ringsは変速のもたつきと腰の疲労を除けば好印象。
昔使ってたときはスプリントに弱いと思ってましたが今はむしろ逆で、明らかにパワーの掛かりが
良くて速度も速いです。
前荷重でスプリントしてるのに、ギア掛けたらフロントがふわっと浮いてバヒューン!で60km/h+α。
追い風の中でスプリントしてるみたいな感じ。なんで昔と印象が逆なのか謎。

まあそう大きな差があるわけじゃないし、価格に見合っているかといえばたぶん見合ってない。
不安定な変速や変な疲労などいいことばっかりではありません。
そういえば最近ROTORはOCP3フェードアウトさせてPCD丸抜きに一本化しようとしてません?お願いやめて。


2017-03-03-16-3.jpg

リアのS33PROのパンクについては、スライムシーラントを追加で突っ込んだので一応塞がってるけど、
数時間走ると140psi→85~90psiまで下がります。大体このあたりの空気圧が塞げる閾値みたい。
今6mmの穴が塞げるだのといった色んなシーラントがあるでしょ。
65psi程度の低圧なら出来ても100~130psiの高圧は無理じゃないかね?少なくともメンテスタンドと
実走じゃえらい違いますよ。

さておき、そんな抜け具合なのでラテックスチューブのように毎日エアを入れてます。
このタイヤは使用距離4500~5000kmくらい。8000km使うぞ。
ちなみに前に使ってたものよりもコンパウンドが劇的に改善されていて、雨でもほぼスリップしません。
あれだけツルッツルだったタイヤがこんなにも良くなるとは。
その代わり減りが早いです。あと転がりも重くなった気が。


2017-03-03-16-2.jpg

フロントにはストラーダを履かせていますが、フロントに使っても異様に減りが早い()
色んなものが刺さってるし、6000km持たないんじゃないかなこれ。
今度書きますが、ストラーダの耐パンクベルトなんてホント気休めレベルです。
 
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PCD130のノーマルクランク愛用者ですが、気が付いたら世間ではPCD110が主流になってました。

FC-9000_50-34.jpg

シマノの4アームクランクのせいです。あれだけコンパクト否定してたのにね。
ってか僅か3年くらいでそんなに変わってるんですか?
あーでも79系シマノやカンパなんてめっきり見なくなっちゃいましたもんね。
尾根幹なんて67アルテが殆どだったのに急速に見なくなっちゃったし、カンパユーザーなんて今や
レッドリストですよ。

根本的な使いやすさは53/39または53/42あたりが良いんですが、シマノはPCD110でノーマル歯数を
やってるのでそういうところはちょっと置いておいて。
クランク周りのトレンドには色々と考えさせられるところがあります。

まずいつの間にか4穴メインに流れてしまってるトレンド。
結構困ります。だって今の4穴なんて結局はシマノの独自規格ジャン。
リソースが割けないんでしょうけど、4穴はシマノに任せて他は通常規格の5穴を堅持してほしいところ。

111561_00_d.jpg

FSAに至ってはシマノ非互換なので(基本的に非互換ですよね?)、下手に手を出すとあとで
困るという罠


rotor-chainring-qxl-outer.jpg

あとはエアロチェーンリングね。
たぶんROTOR流行ったあたりからブームが始まってるんですけど、PCD130ならOKでもPCD110だと
付かないクランクが多いねん。

例えば旧P2MやQuarqRIKENなどのコンパクトクランクは取り付け不可だったり、互換するようで絶妙に
互換しないメーカーもあります。まあこれはクランク・パワメメーカーの設計のせいなんですが。
QXLみたいに、大多数が110にすることになるチェーンリングなのにエアロリングだけ出すのもどうかと。
出た当時のパワメでは実質的にROTOR POWERとSRM、QuarqREDでしか使えなかったですな。
ROTORでもQ-Ringsは「OCP3」という逃げ道を用意しています。Quarqとタッグを組んでいたときに「あれ??
あんたんとこのCinqo Saturnコンパクトに取り付けできねーじゃん」ということに気が付いて出したもよう。
QXLもOCP3出せば良かったのに。廃れた今となっては希望が持てないので過去形です。

メーカーとしてはエアロの方が強度も増して穴位置を変更し放題で製造コストを下げられるので
エアロを勝手なブームにしてるんでしょうけど、タスキに長しをやってもらうと一部のユーザーが
困るわけです。
エアロじゃなくても4穴5穴を一枚で互換させるために邪魔なディテールを付けることがあります。
これが意外とネックになります。


コンパクト、4穴、エアロ、もう面倒くさすぎるということ。
これにさらにBBの規格でしょ。ホント頭痛が痛い。

 
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言論の自由のもと、テキトーに短くレビューするカテゴリ。
第一作目はボーン・アイデンティティーです。

511X80MZE1L.jpg

悪い奴らに追われている!でも記憶がないんだ!怪しくない!信じてくれ!


普通に怪しいわ。

新手のナンパにしか見えません。
どう見ても危険人物なのにヒロイン役の女性は信じてしまうま

ドカッ バキッ グシャ 「もう大丈夫だ」(屍の山) 「…ステキ!抱いて!」


アメリカでは人殺しがモテるようです。怖い国だ。
普通じゃないですね。
ただフォローしておくと、ヒロインの女性はちょっと変わった人間だということになっています。
様々なことを考慮して設定を調整してあるようです。

総評


随分昔の映画ですが、面白かった記憶があるので再度見直しました。
昔ほどの面白さを感じませんでしたが充分に面白い映画です。
脚本がものすごく練られているわけでもなく、原作の方が面白そう。
2003年作品ながら、荒唐無稽な'90年代のノリがある映画ですね。
マットデイモンじゃないと成立しない絶妙な映画で、マットじゃなかったらシリーズはここまで
継続していないんじゃないかな。

え?レビューが薄いって?もう一回観てくださいよ。そんなに分厚い映画じゃないですよ。



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えーと、楕円ってどうだったっけって思い出しながら書いてみる。

1401rotor01.jpg

2014年の初夏あたりから使わなくなったんだっけ。
理由は真円で走ってみたら特に問題なかったから。
楕円ブームが来て、みんな飛びついて、みんな同時期に使わなくなっていきました。
これは間違いない。

デメリットがうざったかったっていうのはあります。
チェーンリングの裏側が摩耗してくるとチェーンが中々上がってこなくなることが一番のデメリット。
これが結構なストレスで、真円に戻したら笑っちゃうくらい普通に変速するので戻せなくなったって感じ。

つまり、メリットよりデメリットが上回った瞬間にやめたんですね。
メリットはあるんです。デメリットが打ち勝っただけ。

もう一度使い始めてから感じたことを含めて書いておこうと思います。

<メリット>
 ・上手く使えば使う筋肉が分散されるので長時間高強度でも疲労しにくい(速いわけではない)
 ・平地で確かに強い
 ・ペダリング矯正になる
 ・腰周りの筋肉に過剰な負担がある(逆にトレーニングになるメリット)

<デメリット>
 ・人によって登坂に難が出る
 ・ギアが不足することがある
 ・シフトがダメ
 ・高価
 ・Q-Ringsは掃除しにくい(地味にストレス)


腰が痛いのは常に感じること。良くも悪くもあります。
連日乗ると腰にかなり疲労感が出るので、走行中は様々な方法を駆使して腰に負担が集中しない
ようにしています。
登坂に難が出るのとギアが足りなくなるのはノーマルPCD130に関係することだと思います。
サンプルは超少ないですが、登坂で具合がいいという人はコンパクトPCD110ユーザーがほとんどに
見えました。ノーマルPCDで12-25Tとか使ってると、どうしてもケイデンスが下がりがちになります。
ケイデンスが下がると楕円は重みを増す。
ダンシングをメインにしてパワーで押し切ればOKですが、出来れば52/36あたりで使いたいかな。

シフトは現代のコンポーネントならさほど問題にならないかもしれません。最近FD-R440からFD-5800に
しましたが、ほぼ問題なくアウターに上がっていきます。
この点でやめてしまった人は6800/5800世代にしてリトライしてみるといいかもしれません。

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さておき、真円でいいはずが試しに楕円にしたら。
回転は大差ないんですが、サドルが異様に低く感じました。
ああ、そうだった、低く感じるんだったと思い出しました。
気が付かないレベルで脚抜けが速くなるから、脚の詰まりが感じられずに低く感じるわけです。
少しサドルを上げてもいいんですが、今回はこのまま続投しています。

それまで脚抜けが悪かったのは確かで、やっぱり定期的に楕円による矯正をやるべきだなと感じました。
 
それと楕円率ですが、結局Q-Rings程度がベターなのかなと思います。
わからんけど無難なきがする
パワーアップする魔法はないし
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