前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
なんとなくネオプリで。

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適当な感じで若葉台TTしながら、「今日はだめっぽいな」って思ってたらタイムは8:05
いいタイムだけど、やっぱり車輪が重い感じで、うんしょーどっこいしょーって感じできつかった。
静かで疲れにくいってのはいいんですけどね。
ダンシング時にタイミングが取れない感じ。
最近コンタっぽいダンシングをして楽しんでるんですけど、現行ゾンダだとどうにも上手く行かないです。
やんわりと横に逃げてる感じ。


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ネオプリはRED Quarqなので左右差の数値が出ます。アベレージ見ても右が弱い。
あと1%は違うはず。アベレージの1%ってかなり違うんですよ。

TTしながら3秒毎の変化を観察すると、最初は右が強くて、次第に左が優勢になります。
最初は右が粋がってるけど全然持たない。
つまり左は寡黙な感じで淀みなく力を出し続け、右は頑張っては疲れの連続なわけです。
脚質が異なるからさあ大変。
でっていう。

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少し寒かったので出戻りタイツ+シューズカバースタイル。
久々にアソスのニットシューズカバーを引っ張り出しました。
へっぽこだけどなんか好き。
そういえばアソス製品は、アーリーウインターの靴下とこのニットシューズカバーしか残してない。
他は全くフィットしなかったので手放しました。
正直「コレの何がいいんだ?」と感じたことだけは秘密にしようと思う吉宗であった。
 
      
いつもの。

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特に変わりなし。
現行ゾンダより、やっぱりこの自分で組み直した中華カーボンの方がいいかな。
厳密に比べたわけじゃないのでわからんし、単に使い慣れてるだけかもしれないけど。
この中華カーボンもストック状態では鈍重なゴミで、組み替えて調整するまでは大変だったんですよ。
車輪ってのは素材ももちろんだけど、バランスが大事なんだって勉強になりました。


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ついにシューズカバーなし。丸一年以上使ったVayporもヘタレなく快適。
BONTに慣れると戻れません。シューズ選びに迷うことも無くなってE


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骨折してからかれこれ1年近く。本格トレーニング自体は半年くらいかな。
日々の努力により筋肉は大分戻ってきましたが、それでも左右で1割は違います。
いまだに右が弱く持久力もない。それを左でサポートしているのが分かります。


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傷跡は結構目立ちます。
普通に動かすだけでもコキコキ言ってて、じくじく痛い。痛みのせいで片足スクワットが
完全にできないほど。体がセーブしているのか筋肉の付きも悪いです。
歩きもまだ少し不自然で、走ることなんて無理だけど、自転車だけは人並みに戻って
きています。
 
      
ポテンツァだそうです。やっとそこそこの価格のものを出してきた。
旧アテナってアルテ狙いなのにやたら高かったなあ。

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なんか画像がスッカスカなのはチェーンとBB、FDまでもが無いから。
でもFDもちゃんとラインナップされてるようです。
チェーンが相変わらずコーラスなのかな?そのチェーンが高いねん!


Campag_potenza-5.jpg

パワーシフトや。あかんやつや。
エスケープシステムの故障経験もあるので、この機構は個人的にはいやです。
11速はウルトラシフトに統合すればいいのに。

でも今回最も注目すべき点は、どうやらスプロケットが新規なんですよね。
質感が明らかに違うし、アテナ(コーラス)が236gで、ポテンツァが249gだから新規で間違いないでしょう。
アテナはスプロケがコーラスのせいで高価格化していたので、ここをやっと是正したって感じ。
コーラスのスプロケって円安時には2万くらいのプライスが付いてましたもんね。円高絶調時でも9000円。
そこに来てシマノのCS-5800が4000円強くらいでしょ、CS-6800が6500円くらいだっけ?
仮にコーラスが高級機材だとしても高い高すぎる。お話にならないです。
コーラスのスプロケの出来はすごくいいですけどね。

まぁとにかく肝心のパーツが安くなるんだからいいことです。
個人的にはFDとRDだけ欲しいかな。
スプロケも価格次第では手持ちのカンパコグが無駄にならなくなるからいいかも。

でも、いざ必要になった頃にはポテンツァなんて無くなって、ケンタウルって名前になってるんだろうな…
 
      
中華ATVの成れの果て…

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そもそもなぜ買おうと思ったのか…
ここ団地なんですけど、こういう投棄はあかんのじゃないかとか…

しかしまあ、どこからダメになるかがよく分かりますなあ
 
      
BV-207でお散歩したときの記録。EDGE800での計測。

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上が銀座や渋谷周辺に行ったとき、下がちょっとお買い物に行ったとき。
案外高いアベレージと最高速が出てました。

以前はボスフリーの14Tトップだったんですが、9速の12-25Tにしてから随分違和感なく
走れるようになりました。平地で普通に回して40km/h出してるし。
トップのギア比も大事ですが、クローズ度合いも大事かな。

MF-TZ07は14,16,18,20,22,24,28のうち実質14,16,18の三枚しか使えない状況に
なってました。小径では20T以上は軽すぎてほとんど使いません。

対してHG50-9は、12,13,14,15,17,19,21,23,25のうち12,13,14,15,17までを
常用することに。


このクローズレシオの効果は大きく、ロードバイクと大差ない感じで滑らかに速度を乗せていけます。
こうなるとフロント56Tや11-23Tが欲しいですが、BV-207はお散歩用と決めているのでここまで!
高速安定性もそんなに高くないしぃ~。
 
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