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2/7の日付。CAYOで。


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大体ほぼ毎日走っていて、日に30~55km、あるいは20kmなんてときもあります。
絶対的にカロリー消費が少ないのであまり減量できないのですが、摂取カロリーに多少気を
使うことで体重は下がってきています。ただ筋肉も持っていかれるので体脂肪率がやや高めで
推移していますね。

軽くなると途端に登坂TTのタイムが上がってくるし、とにかく走っていてラクになるので”軽さ最優先”で
行こうと思っています。骨折してから筋肉量を優先しすぎていて”質”が悪くなってました。
筋肉量や体脂肪率にこだわるとメンタルにも良くないです。


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三台目のEDGE500。520は売り払って3台体制に。
520はパワーメーターを多数登録できて複数運用時に便利ですが、だったら台数ぶん500を使っても
いいじゃない。これ以上の高度な機能なんて全く要らないし、バックライトつけっぱなしで使えるし。
500でいよいよ辛くなったら(←そんなことありえないけど)レザインにしますね。


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チャレンジのボルケーノ。やっとセンタートレッドが磨耗してきました。
ちょっと転がりが良くなってきたような気がする。なんだか昔のS33PROと似てますね。
センターが磨耗し始めたらその後の磨耗はわりと早いかもしれません。
今のところは悪くないタイヤです。絶対的に転がりは悪いけど。


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どうしてもシフトズレします。
ワイヤーが伸びる方向ではなく縮む方向です。2~3日に一度アジャストを半周以上も緩めて
合わせています。
伸びる方向なら分かるけどなあ。


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CAYOだけの症状なので、ここが原因じゃないかと疑っています。
CAYO EVはBB下のケーブルガイドの設定が無く、アウターケーブルの切れ端で代用するように
指定されています。この切れ端の長さや位置、切れ端自体の種類によって変わっていくのではない
かと。
あとはエンド周りのワイヤートンネルが摩滅し始めてるとかね。

そもそも電動コンポが勢い付いていた時代のものであり、ワイヤーコンポなんてとりあえず通れば
いいだろ的な造り
になっているのでもう色々怪しいです。

解決には消去法でやっていくしかなかばい。
 
      
1/21の日付。
相変わらずCAYOで。
小山田ショート一周のみ。

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ホイールを38mmチューブラーに変更しました。
ゾンダ+リアPRO4+フロント死亡寸前4000Sと比べると絶対的な速度は落ちるけど、乗ってて
スルスルと気持ちよく進む感じがします。
これはリアのチャレンジ・ボルケーノの使用感がいいんだと思う。

若葉台は8:30、小山田は17分弱と遅いペースで。
尾根幹の南野から誰か来てしまって、結局5kmほど逃げる状態になってしまって辛かった。
あーしんどい、このペースでよく来るなあと思ったらSHIDOの人でした。なるほど。


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Vaypor+で。脱ぎ履きがラクなのでちょっと気に入ってきた。
比較的暖かい日が多いので、シューズカバーまではあまり登場しません。


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バーエンドが頻繁に落っこちるので、ついにロックするタイプに交換しました。
中華のやっすいやつです。
イキった感じのチャイニーズレッドをチョイス。


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サドルは相変わらず旧アスピデ。9年もの。われながらすごいな。
どのサドルでも何かしらの良し悪しがあるから選定なんてぶっちゃけどれでもよいわけで、
これに決めてしまったので他のサドルは要らないのです。
予備は潤沢に持ってるけど、新型もほぼ同じものが復活してるので予備が無くなってもどうにかなる。

サドルなんてのは銘柄の伝統、格好良さ、耐久性、この3つで決めるのがいいのではないでしょうか。
新機構とか新興メーカーは絶対に避けてね。
アチュチューなんちゃらなんて最近めっきり見かけなくなりましたね。


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なぜかホイールに横振れが出ていて「シャッ シャッ」ってシュータッチします。
静的には振れるほどの振れではないんですが、乗ると動的に振れます。これは良くない。
ブレーキがK-FORCEなんですが、このブレーキは前時代のタイヤ前提の設計で、アーチを
あまり広げられないので軽くシュータッチしたまま乗る羽目になりました。

帰って振れをチェックしたんですが、固着ニップルが多すぎてあまり直せませんでした。
先日直したときよりも固着が増えてる謎。
スポークの一部交換とニップルを半分くらい交換しないとダメかも。
5年5万km以上使い込んでいるので仕方ないですね。

あーめんどくさ
 
      
言い忘れましたがIDOLはお休みで、最近はメンテナンスが終わったCAYOです。
若葉台を避けて連光寺TTからの小山田小周回。

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連光寺TTは膝の骨折以来行っていないので4年ぶり以上です。
久々ということで万全の体勢では無かったんですがタイムは4:12。
たぶんベストタイムに近いんじゃないかなあ。
骨折以降は「やる気」を失ったけど方々のタイムは向上してるんですよね。複雑な気持ち。
でもやっぱりタイムよりモチベですよ人間は気持ちの生き物です


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9年は使ってるジョルダーナのタイツ。
シューズは白Vayporにオンボロのクラフトのシューズカバー。
体重は62.5~63.5kgをウロウロしています。
骨折前は58kg弱だったので実に5kg以上増量しています。増量分は筋肉が多いんだけど
重さが走るときの辛さになっています。
ダイエットも意識してますが、、年齢のせいか妙に難しくなってきました。


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CAYOのメンテナンスは主にシフトケーブル周りです。
リアシフト側をノコンのアウターケーブルにしていたんですが、普通のアウターに交換しました。


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ここね。
理由はシフトの不安定さと常時セッティングアウト。これの原因がノコンにあるのではないかと。
普通のアウターにしたらかなり改善しましたが、まだ不安定でセッティングアウトも起こりやすいです。
なんでしょうね。消去法でやってきて、あとはエンドの曲がりだけかなあ。

うーん、インターナルルーティングってイヤ
 
      
あけおめ
更新サボってるだけでほとんど毎日走ってます。

さて、若葉台TTくらいで終わらせようと思った1/6。
6kmくらい進んだストレート区間で40km/hで走ってたら

「カンカンカンカン!!!!」


  ( ゚д゚ ) ガタッ きたか…
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  ( ゚д゚ ) スッ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    / 


 (  ゚д゚)      …いつものか
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


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ナニを踏んだのか分かりませんが、ものすごい音。
そのわりにかなりゆっくりめの貫通パンク。


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ここからシューって漏れてる。わかりやすい。


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チューブ交換ではなく、趣向を変えてパークのGP-2で修理してみました。
この手のパッチは指で30秒押さえるのがポイントです。
これをやらないとすぐ剥がれます。

この後は組み付けてエアボーンのポンプで550回ほどポンピングして70psiほど入れました。
300回を超えるときつくなるのですが、ツールボトルを下駄にしてセミフロアポンプのようにして
押し込めば余裕です。

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若葉台はTTせずに適当に登って帰ってきました。タイムは一応9分くらい。
空気あんまないし、やる気が無くなった。


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シューズは白Vaypor。ビブショーツにレッグウォーマー。
今期は珍しくレッグウォーマーの出番が多くてタイツは少なめです。
なんだかんだ言っても暖かいですよね。


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まぁ今日パンクしたPRO4SCもひどいもんで、サイド切れが数箇所。


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なんか割れてるし。


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ケーシングが絶賛崩壊中。もうダメだなこれ。
ミシュランはイマイチ信用できないけど、まだストックがが。同じロットのPRO4に履き替えます。
 
      
11/29の日付。IDOLが直ったので久々にIDOLで。
この日はダラダラと小山田一周。

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とはいえ若葉台TTだけは少し頑張って7:56。
寒くなってくるとちょっとしんどくなりますね。。


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バーテープはそろそろ2年近くなるかな。
二週間に一回ほどマジックリンで拭くだけで案外綺麗さを維持できています。
そりゃそれなりに使用感はあるけど充分に味です。


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これを書いている12/8は無茶苦茶に寒いのですが、11/29はまだまだそんなでもない。
それでもビブニッカーだからソコソコ寒かったわけです。
今年は暑いか寒いかの二極で、ビブニッカーやウォーマーの出番が中々無いですね…。


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新参です。サーヴェロテストチーム版の最初期Vaypor。
A-ONEからVayporになるまでの過渡期にチームの意見を取り入れながら作られたものですが、
後年のVayporに非常に近いものになっています。

Vayporとの違いは内装がツルツルな表革でバックスキンではないこと。
アッパーのつま先に一切通気穴が無いこと。これかなり暑いです。
あと足型が若干違います。AシリーズでもなくVayporでもなく。つま先の中指から薬指にかけて
少しタイトで独特な感じ。ここは熱成型困難なので足が合わない人がいると思います。

Vayporではカカトのズレ防止でバックスキンになりましたが、副次的に耐久性が上がりました。
それまでの表皮はサイズ選定やカカトの成型を間違うとすぐに擦れが出ます。
以降は全部バックスキンにすればいいのに、Vaypor Tや初代Vaypor +などでは旧来の表革の
ままっていう。これはBONTの七不思議のひとつ。裸足で使うことを考慮したのかな??

さておき10年前のモデルなので使い込まれてオンボロボロボロです。
控えめに申し上げてもなんかもう色んなところがハチャメチャです。
ラチェットがSIDIなんですが使いにくいことこの上ないし。

でもね、こういうのが意外といいんですよ。ボロボロが好き。いや、これはボロではなくグランジだ。


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