表の裏が裏であるように、裏の裏は表である
      
ネオプリマートのリアブレーキが効きすぎて困るので、加速ブレーキと言われるテクトロに
交換してみる。しかも底辺のR350。どこかで300円で買った記憶が…

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最初は

「ふっ 効かない言われるけど気のせいだろ… って げげー!!本当に加速してるww」

って感じましたが、シューのアタリがついてきたら幾分止まれるようになりました。
それでも絶対的には弱いですな。こんなの売っちゃダメだ。危なすぎる。

そのまま尾根幹を走ってみたところ、アーチの剛性はあるけどシューが徹底的にダメっぽい。
シューを交換すれば充分使えそうですね。

まぁそれよりもフロントのヴェローチェにも問題を感じたので、前後ともまた交換することにしました。
ネオプリマにテクトロの組み合わせを見た人がPTSDになるかもしれないし。


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フロントタイヤのトレッドが剥がれてることに気が付きました。
確かに無茶苦茶年季が入った4000Sですが、剥がれるとは…
一部分だけなのでこの前の事故の影響かも。
交換しなきゃならないんですが、手頃なクリンチャータイヤのストックが無いことに気がつきました。
あーたいぎー
 
      
事故でボロ布になったシューズカバーの修理に挑む日本の町工場

日本の町工場って言っとけばなんでもすごそうなふいんき


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で、ボロ布です。事故のすごさを物語る。
つっても30~40km/hから落っこちただけでこれです。


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かーさんがー よなべーをしてぇー シューズカバー直してくれたぁ~

などと供述しており動機は不明


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うーん、どう直しても汚い。キョウタンツギもビックリの状態。
一個二個ならいいけど大量だと目立ちますね。
かといって捨てる気はもちろんない。
発想の転換でトーカバーと組み合わせて使おうと思います。
 
 
      
CAYOに付けてたケンタウルのDスケルトンブレーキですが、CAYOのブレーキをエナジーに交換
したのでネオプリマートに移植することにしました。
元々ネオプリマに付けてたんだから元に戻す感じか。

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きれいな顔してるだろ。


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結構死んでるんだぜ。 それで


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リアに至ってはこの有様。
10年近く、雨の日も雪の日も構わずかなりの距離を使ってるんだから仕方ないです。


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アジャスターに至ってはワビサビの世界

これ猛毒なんだっけ?


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分解しながらチェキすると、スプリングに若干の錆が。
折れたりはしない程度なので綺麗にしておきます。


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リアはマメに整備しているのでスムーズでした。若干動きが渋いフロントだけ整備しておきました。
カンパのコーラス以下は初期の調整が良くても使い込むと渋くなることが多いので、定期的な
メンテナンスをおすすめします。

ピポッドの締め具合ですが、ガタが出るぎりぎりのところで調整します。ここはシビアになる必要はなく、
ガタが多少あってもOKです。多少のことじゃ変わらんよ。


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ここのイモネジ。痛みやすく再使用が難しいことがあるので常にスペアを準備しておきましょう。
M3だったかな。組み立て後に水や泥で痛まないようにウレアグリスを詰めます。まめな。
ラバー塗料やシューグー、もっと簡易にテープでもいいかもしれません。いずれにせよこの予防策を
やっておくだけで後々の整備の容易さが全然違ってきます。
 

しかし整備して気が付きましたが、旧アーチのヴェローチェとは比べ物にならないほどスムーズで
しっかり感がありますね。やっぱDスケルトン最高だわ。大事に仕舞っとくわ ←
 
      
6年くらい愛用中のNWのプレデター。安物です。
こういう消耗品にカネ掛けない主義です。

ごく最近知りましたが、世の中って装飾品で人を値踏みする人がいるみたいですね。
どうぞ踏んでください。

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昨日、弦のゴムが溶けてることに気が付いて。

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ほじほじ

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(  ゚д゚)


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( ゚д゚ )

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ゴムなんて無しでいいや。
 
      
重い腰を上げてみました。上がったものは下がる。

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エンドのRDハンガーを直しますよー


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うげげ ぐんにゃり曲がっとる…


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まずはエンド修正器をセットして、根元のイモネジを適度に締めます。ここのネジは精度を上げる
ためのネジです。原始的だなって思うかもしれませんが、普通の工作機械でも似たようなネジが
あります。だからなに。

なお、この修正器はサイクラスのものですが、他社製品でも大体同じ使い方になります。
サイクラスは大昔にwiggleで買いましたが、今は取り扱いが無いのでLifeline買ったらいいんじゃない
でしょうか…って調べたらなぜか日本配送しなくなったんですね。
まぁ、ヤフーでググればどっかに安くていいものがありますよ。


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えーっと


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うーん、すごく曲がってます。


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下に回すとすぐにごっつんこ。当たり前だけど。


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ゲージと車輪の間が開いてるからって何も考えずにグイグイやってはいけません。
ゲージを丁寧に回しながら、落ち着いて曲がり方を調べましょう。
今回の場合は赤丸の部分を中心に曲がっていました。
当たり前ですが事故の衝撃は真っ直ぐに入力されないし、エンドの形状によって曲がる方向もある
程度決まってくるので、大抵は上下に真っ直ぐ曲がりません。
通常使用での経年歪みでも捩れるように曲がっていくことがほとんどです。

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直しました。
一発で決めるのがベターですが、決まらなかったとしてもあまり深追いしないほうがいいです。
5~8ミリくらいの差は充分に誤差レベルで変速に不具合は出ません。1cmでも大丈夫です。
これで飯食ってる人ならこだわるべきですが、飯食ってもいないのに変に拘ってると禿げるぞ?
 
 

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