前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
はみってる4000S、手持ちのタイヤサイド素材を切り抜いて裏打ちすりゃ使えるだろう。

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そう思っていました。

ふーっ…


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ビードが炸裂しとるとです
くそう、まだまだ残量があったのに。。。



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と思ったら、ウェアインジケーター見たらほとんど残ってなかったとです。
でも待って!4000Sのウェアインジケーターに騙されちゃだめよ。
この4000Sは1型の後期モデル。前期と違ってウェアインジケーターが浅くなったんです。
なぜかというと中々摩耗しなくてみんな交換してくれないから。
だからこの後期4000Sは本来ならまだまだ使えるはずの子。実際にトレッドかなり残ってるし。

炸裂したビードは皮革用の糸でかがって補強していけば凌げるかもしれませんが、糸でかがるということは
サイドに針穴が開くということになり、それはそれで危ないでしょうね。


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フロントから使い回しちゃおうか、ということでフロントを観察。
フロントに使ってる4000Sは1型の前期のウェアインジケーターが深いモデル。
こっちはまだインジケーター残ってるぜ…と思ったら全然残ってなかった死にたい。


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そりゃもう無理っすよね。完全に具が見えてるもん。知ってる知ってるw
1型の前期型をここまで使った人ってあんまりいないのでは。


というわけで、フロントの1型の前期とリアの1型の後期の二本がお亡くなりになってしまいました。
手持ちの在庫を見たら、1型の後期が3本あったので一応交換できるっちゃできます。
大量にストックしておいたタイヤがいつの間にか無くなってきて悲しい。
 
      
長年愛用してきたMARS4.0が急逝しました。先週まで煌々と光ってたのに。

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サイドだけが光って肝心のセンターが光らない。


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LEDがダメになったのかな?そんなわけあるかいって思うけど。
破片がくっついているのはLEDについてる拡散レンズが割れたからです。

ちなみに3個ほどMARS4.0を所有していますが、このMARS4.0はあまり芳しくないハズレだったようです。
分解したら拡散レンズの付け根が割れてるし(振動で割れたのか組み立て不良かは不明。付け根が
割れても不具合は全くなし)、電池の端子が錆びて接触不良を起こすし、スイッチも押しづらくなりました。
他の2個は全く問題ないので単なるハズレです。

色々なライトが出たとはいえMARS4.0の輝度と扱いやすさには到底及ばず。
これしか使いたくないんですが、もうとっくに製造中止なんですよねえ。
 
      
そういえばクリートの位置なんて全然気にしてないなあと思って。

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いつもざっくりと「こんな感じかな」って位置で固定してます。
3mm違えばペダルにするっと嵌らなくなるので分かりますが、各シューズで2mmくらいの違いは
平気であります。


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母子球と小子球を調べて、そこからクリートの前後位置(深め/浅め)を調べると大体真ん中にき
てるみたい。
ソールのプリントのゼロ位置とは随分離れていますが、このゼロ位置は何を以ってゼロとしてい
るのかな?


SIDIやS-WORKS使い始めの初期は前後位置をマメに調整してました。
しかし鈍感なのかわかりませんが違いが全く分からんことに気が付いて微調整をやめました。
正直聞きたい。クリート位置の1mmの差が分かる人って本当にいるの??
とりわけスピードプレイにして、さらにBONTに移行してからどんどん鈍くなってきたように思います。
前に今流行り?の深いクリートを試したことがありますが、さすがに1cm近く深くすれば私にもわか
りました。数百キロ試して自分には全然向いてないことが分かったので戻しましたけど。


S-WORKSは当時としては結構深い位置に穴が開いていて、これを使っていた頃はかなり浅く取り付
けていました。当時チェックしたところではこのBONTより5mmくらい浅い位置だったはず。
BONTにしてから腿への負担が大きいのが気になってるので、もしかしたら少し浅い位置にすればい
いのかな。
ソールの反りが全く異なるのでどうなるかは分かりませんが、とにかくやってみよう。

 
      
プロスタッフのダブルアクションのポリッシャーを新古で入手しました。

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中々よくできてる。


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うおー!!!すげー!!

と思ったのも束の間、よく見たらデポジットがあんまり取れていない…
手研磨より断然ラクですが、デポジットを削るのにはかなり時間が掛かるようです。

研削力は 手研磨>>>>ポリッシャー という感じ。

熱が出ずに磨き傷も付きにくいので安全っちゃ安全ですが、時間が掛かりすぎ。
ここ数日夜な夜なブィーンって車を研磨してますが中々終わらんとです。
結局ひどい所は手研磨してからポリッシャーを掛ける感じになってます。

シングルアクションの方が断然作業は早いんですが、扱いが難しいのでなんとも。


なんつってる間に大雨っすよ(笑) あ~あ、磨きフェチの辛いところね、これ
 
 
      
以前修理して使ってたコルサCX、エア脱げが少し早いなあと思いつつもう一度丁寧に貼り直してたら…

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よくわからんがパンク。150psi入れても10分でエアが全部抜けちゃう。
このレベルはスローパンクではないです。


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以前修理したところだろうと思ったら違いました。どこだ????
外部にダメージを受けた形跡もないし、こうなるとチューブラーの場合はパンク箇所の発見が困難…


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挙動からしてバルブの根元が劣化して終わったんじゃないかと思う。

なんというか、やはりこのパティーンだととにかくお手上げです。
まだ3000kmも使ってないであろうタイヤなのに勿体無いなあ。

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