前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
T-ONEの紐を純正に交換するついでに、脱ぎ履きしやすい結び方を研究。
こちらを参考にしました。
https://whitesocks.jp/posts/fashion-howto-shoelace/

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普通に編んだら最後にループをつくります。


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通します。


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締めます。以上。
原理としてはDカンつきのトレッキングシューズみたいなもんですね。Dカンを自身の紐で作る感じ。


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左右結んでみます。フィット感は問題なさそう。脱ぎ履きも幾分ラクになりました。
通常の編み方だと3~4番目まで緩めなきゃいけなかったんですが、これなら2~3番目くらいで脱ぎ履き
できるようです。


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見てくれがイマイチですが、ベルクロで隠せるので問題なし。
テンションも原理上は少し緩くなるんですが、これもベルクロでフォローできるので問題ないと思います。
あとは実走でどうなるかな。

そういえば解けない結び方のことを「イアン・ノット」って言いますが、指の運びが異なるだけで
チョウチョ結びと全く同じです。合コンなどで「くっ…紐が解けた…やっぱりイアンノットだな…」って
言えばパープーが放っておきませんよ
 
      
BBBのテックストップ(BBS-23HP)を愛用していて「減ってる減ってる」って最近言ってましたが、


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カーボンシューに挿し替えたので単体でまじまじと眺めてみました。
リアに使っているのは黒い方のAXIS2.0純正品で、こちらはほとんど減っていませんが。


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減ってる減ってるw
雨天が多かったから仕方ないか。


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変な凹みがあるのでなんだろうと思ったら。


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裏に深い穴が設けてあって、それがウェアインジケーターになっているみたいです。

まだまだ使えるし使います。

さておきシューの寿命は何キロくらいだろう?
トータルでは5000kmくらい?雨で安心して使えるから使いまくってましたが、雨で使うと驚くほど
減りますね。スイス緑の方が減らないです。スイス緑はタッチが硬すぎて好きじゃないけど。
 
      
いつものことですが、カーボンシューの焼けが出てきたので修正。

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LifeLineのシュー(タイオガと同じもの)は安くて相性が出にくいのはいいんですが、
とにかくすぐに焼けるんですよね。


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カッターで剥きます。色々試したけど大型カッターが一番いいです。
ブッキーの自覚がある人はやめましょう。


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焼けは表面だけではなく深くまで進んでいるものなので結構削ぐ必要があります。
うっすら茶色になっているのは変質してしまった部分。
これが無くなるまで削ぐとペラッペラになってしまうので、ある程度までで諦めましょう。仕方ないです。


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削いだらヤスリで少し整えます。多少ボッコボコでも制動力や安全性は問題ありません。

このシューの場合は大体2~3回ほど焼けを取ったらほぼ寿命です。
距離にして3000kmも無いかな。
最後にリアに回して出来るだけ最後まで使ってあげています。
 
      
最近はノバテックなんかがABGと称して食い込み防止の施策を打っています。

それがないと↓のように食い込んでいくわけですが。(このフリーボディはまだ軽傷です)

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カンパも最近になってシマノHG11Sアルミフリーを作って、表面処理を頑張って食い込みにくくしたようですが、
所詮食い込んでしまうそうです。

この食い込みをやたら気にする人が増えたように見えますが、さほど気にする必要はありません。
ネットで変に煽ることによって不安神経症の連鎖を起こしてるんじゃないの?って思います。

もう一回言いますが、さほど気にする必要はありません。
こんなの気にしてるからハゲるんだよ。


0. まずロックリングをしっかり組み付けてください。締め付けトルクが不足しがちです。
 ※締め付けにくいアフターマーケット製ロックリングだったら使用をやめましょう。それ飛び道具や。

1. スプロケが外れにくい場合はスプロケを軽く叩いてください。ポロッと外れます。

2. 食い込んでいたらバリをヤスリで均してください。


以上です。
「叩いて外す→ヤスリで均す」を2回程度繰り返すだけで、それ以上の食い込みは起こらなくなってきます。
部分的に鍛造される感じか。

これって昔の人が普通に何の気もなしにやってきたことなんですが、ここ最近は「これが食い込んだら
世界の終わり」
くらいの勢いになっててちょっと怖い。
軽く叩けば外れるから安心せい。多少食い込んだくらいで取り乱してはダメよ!
 
      
IDOLのヘッドが緩むのでメンテナンス。

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ヘッドパーツを交換すれば解決するんですが、下玉押しを交換する必要があるので
とてもめんどうくさい。


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プレッシャーアンカーは長くて摩擦力が大きなタイプを使用していますが、それでも抜けてきます。
IDOLのミズノのフォークの場合はシムを入れる必要があるんですが、それが良くないのかも。


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ちなみにツバは旋盤で削り落としています。ツバなんて要らない、どころかスタックハイトが増えるので
邪魔です。市場にはツバなしのプラグも存在しましたが消えましたね…


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コラム内側とシム、プラグにファイバーグリップを塗ります。
ファイバーグリップが今回のメンテナンスの抜け防止策です。このプラグなら本来不要なものなんですけど。


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ぐーっと沈めて締めます。


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ここ最近はあまり言われなくなってしまって、もうご存知じゃない人もいるかもしれないので念のために
書いておきます。

「必ずステムを装着してからプレッシャープラグを締めましょう」

イマドキのものならべつに問題はありませんけど、ちょっと古いものだと結構肉薄で弱いフォークコラムって
のもありまして。それに対してヒラメのような摩擦面が少ない古典的なプレッシャープラグを入れて締めると
コラムがパキッと割れることがあるそうです。
私は割ったことはありませんから伝聞です。

このミズノのフォークもコラムがやや薄めです。
そう易々とパキッとは行かないでしょうけど。


2017-06-03-18-7.jpg

しっかり締め上げて復元しました。
スタファンのように半永久的に抜けなくするアンカーを入れたいです。
どっかのメーカーは接着式アンカーでしたっけ。
その接着アンカーもコラムの強度部材のひとつとして機能してるとかなんとか。
真似するのは難しいですね。
 

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