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2Dと5Dのカーボン調フィルムを貼ってみる。テストなので少し雑です。

2D、3D、4D、5Dの明確な違いはよく分かりませんが、5Dになるほど本物っぽくなるようです。

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横が2Dで真ん中が5D。

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うーん、2Dの方がテクスチャとしては自然で高級感があっていいかな。
5Dは凸凹やキズが目立って汚らしいし、艶もイマイチ。表面が塩ビっぽい感じ。貼ってみると結構な
フェイク感もあります。
割り切ってる2Dの方がいい感じ。嫁も即答で同意見でした。
保護という面では5Dの方が厚みがあって柔らかいので向いてますが。
 
      
第二弾。
今度はクリンチャーのミシュラン PRO4 SC(サービスクルス)の修理です。
出掛けに「やっべ、直さないと」って気が付いてからの突貫修理。

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リアホイールは外さずにやります。


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プックリしていた部分。タイヤ内側のライナーのようなものが出てるのかと思いきや、モロに穴が開いて
インナーチューブそのものがコンニチハ
してました。


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かつてバーストした初代アルトレモのサイド部分を切ってきました。
こういうときのためのゴミ要員です。


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その資材を裏から適当に貼り付けて復元して終了。
応急的ですが、充分に修理できました。それにしても早く使いきらないとね。
 
      
先日パンクしてたコルサCX2チューブラーの修理。
シーラントで止まったと書きましたが、2時間後に「パスー!」って抜けちゃいまして。
やっぱダメだな。

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ほんと酷いもんだ。
これだけトレッドが残っていて、さらにこの程度の突き刺しだったら通常パンクに至らないと思うんです。
指定外の低圧で使ってたんじゃないかしら。
コルサの指定空気圧は116~200psiですよ。ヨーロッパの石畳を走る以外ではこれは守ったほうがいいです。


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場所は正確に特定できてるのでピンポイントでフンドシ剥がし。
このクラスのチューブラーになるとフンドシが剥がしづらいのですが、私は千枚通しの先端を少し
丸めたもので剥がしています。


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少しだけ糸を切ってチューブを取り出し。手馴れたもんだな。


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あからさまに色が黒ずんでます。何が刺さったんだろう。
ここにロード用極薄パッチを1/3に切って貼って。あとは元通りに復元します。
 
      
何度目かの正直でまた修理。
結果はやっぱりダメでした。直した傍から別の箇所でピンホールが生まれます。
ラテックスチューブがどうしようもないほどに劣化してしまってるんでしょうね。

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一応こんなときのためにメルカリで2本セットで買っておいた中古があります。
うち1本はエアを入れてもバルブの根元が千切れていたので返金。
もう一本は使えそうに見えました。


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貼ったあとでエアを9bar入れると…1時間で4barまで下がる…!?

バルブ周りかなと思って水に漬けると。


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おい。 思い切り貫通パンクしてるやんけ。


開腹する気力はもうないので。。


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Notubesお注射やってみたら


サクッと止まった。



シーラント使用自体はあまり良くないのですが、私の使用ペースならOKでしょう。ダメもとだし。
ただコルサCX2は超高圧での使用が必須なので不意にチューブが裂ける心配は残っています。


いつも思うけど、メルカリって盗品や拾ってきたゴミ売ってる奴多すぎだろ。

上に挙げた一本目のあからさまなパンクでは、

「えっと、思い切りパンクしてましたよ?」
「ホントですか!??」


だもん。
素直に大学のゴミ箱から拾ってきましたって言え。
とんでもない嘘つきばっかりで心臓が痛くなる。
 
      
前に修理してまたパンクしたコルサCXを再度修理中。

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このあたりの位相を5回くらい修理してるんですけど。
これね、勝手に穴が開くんですよ。
修理終わってエア入れたら「パスー!」とか「パン!」とか。
別の場所にピンホールが自然発生してるんです。

製造年月は決して古くないのになんでだろうと思ったら、どうも前所有者がシーラントを入れてた
せい
みたいです。パンク無間地獄になっているのは丁度シーラントが溜まってたであろう位置。
ブチルならいいんですが、ラテックスチューブにはシーラントは入れないほうがいいんじゃないでしょうかね。
見たところTUFOのエクストリームシーラントではないのは間違いなく、これはカフェラテックスかな…わからん。
シーラントはろくなことにならないのでホント止めたほうがいいです。


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あんま関係ないんですが、タイヤに空気を入れる際に中華リムを使っていて気が付いたので。
↑のリムは長年使っている38mmの中華TUリムです。幅は23mmでブレーキ面はバサルト。
前後で違う工場品なのですが、このリム(リヤリム)に関してはXpaceのOEMみたいです。


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そんで、同じ中華の会社から「安くするから買ってアル」って言うから破格で仕入れた50mmTUリム。
型番は同じなのに形状が全く異なっていて、リムサイドとの境に大き目の段差があり、ウォールの
真ん中が膨らんだエアロ形状になっていました。
タイヤ接着面の形状も全く異なります。
リムサイドはバサルトでなくただのカーボンのままですが、バサルト自体が特に必須なわけではなく、
そもそもTUリムなので使用上の問題は無いと思います。

何が言いたいかというと、中華を買うと同じ型番でも全く違うものになってくることがあるということです。
「前後で揃わないと死ぬ」ってくらい神経質な人は毎回セットで買って使い捨てする覚悟が必要かもしれ
ません。
 
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