前あや飛びは一回も出来ないくせに後ろハヤブサは学校一でした
      
きょんたは丁度すっぽり入れる箱が好き。

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そういえばwiggleで3年くらい買い物してない。
この箱はオクで何かが送られてきたときの箱。


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その頃はるこは。


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必ず片側の脚が出ている。(脚がちょっと短い)
 
      
日曜日は自転車に乗る気にならないし嫁とのデートを優先するんで、朝にEMSして午後に
「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

ここは小金井公園内にある、明治初期~昭和中期の日本家屋をそのまま保存した施設です。
どのくらいそのままかというと、庭とか全部移設するくらいそのまんま。

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とりあえずなんちゃらさんの家


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都美館とか設計デザインした前川氏の実邸。


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もちろん中に入れます。一定の空間までは自由に閲覧可能です。

中は普通に今風です。


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そのまま暮らせそう。ですが、全体に小さめの造りです。
前川邸に限らず床が少しフカフカしてるのは仕方ないのかな。大昔の木造校舎みたいな踏み感です。
あとどの家もサッシが木製なので嵐が来たら結構大変ね。

あんまり関係ないんですが木製サッシで思い出しました。
上京して最初に住んでたアパートが木製サッシ()だったんですが、このアパートがとにかくGが多い
こと多いこと。
一日2匹は倒しの日々。部屋に帰ったらあちらのご家族全員で主人をお出迎えしてくれるレベル。ホントに。
しまいには共同生活に近かったです。知ってる?Gって鳴くんだよ?

その木製サッシですが、ある初夏の日に換気のためにサッシを開けてふと上を見上げたところ、超巨大G
庇の裏からこちらを伺ってまして。なんせ隙間だらけのサッシなので攻防戦が繰り広げられたわけです。
最終的には敗北しましたけど。

何が言いたいかって、レトロ家屋は修羅だよってことです。
主導権は蟲にあるから要注意。


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やっぱり農家が一番落ち着きます。
みんな同じように感じているらしく、くつろいでる人が一杯いてウケル

各家屋で一番違いがあるのはお風呂です。五右衛門風呂、石焼き風呂、ボイラー式など様々。
お金持ちほどいいお風呂設備にする傾向があるようです。
トイレもかなり違いがあります。


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奥に銭湯がある商店街エリア。


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看板建築。2017年になっても普通に残存しているし、特に違和感はないですね。。


というわけで非常に面白かったです。ここはいいところだ。

入園料400円。
小金井公園の有料駐車場は700台ぶんあるそうですが、この日曜日はフリマもあったせいか満車でした。
700台埋まるってすごい。。

展示戸数が多くてかなり歩かされるので(充実しているとも言える)、丸一日費やす心構えで行きましょう。
朝から見るのがおすすめです。ちょっとした運動になるので真夏は行かない方がいいかも。
 
      
嫁が「雑草のユートピアにするんだ!」って作った隔離病…じゃなかった雑草園(ブロックで囲んだところ)


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雑草どもが見事に雑草園を避けて園外で自由に伸びている…


猫と同じですな。

そう思うとかわいい

 
      
考古学好きです。
大人の頃から日本考古学が大好きで、はっきり言ってオタクレベルです。
発掘体験に参加しちゃうほど。

というわけで東京都埋蔵文化財センターに行ってきました。

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おしゃれだね。


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良い土偶。


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江戸時代のミニチュア偶像。
リアリティがあるので、飼っていたペットを惜しんだものだったりするのかな?


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賢い猫の墓(笑)

江戸時代は猫が愛されていたとは聞きますが、本当にものすごく愛されていたんですね。

この墓石を持ってきた当時の関係者が次々と謎の死を遂げたそうです(嘘)


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外には竪穴式住居を再現したものがあります。
前期型は中が蒸していましたが、後期型は快適でした。
普通に暮らせそう。

土器組み立てパズルが面白かった。


日本考古学って面白いですよ。自分たちのリアルなルーツだもん。
縄文時代ですでに食材はほとんど周知されていて、非常に計画的で効率的な集落を構成していました。
10,000年も前に生活のベースがしっかり出来上がっていることがわかります。
弥生時代で農耕が始まりますが、縄文人とぱっくりと分かれたわけではなく弥生人との隔たりもそんなに
ないそうです。そりゃそうだ、何百年かオーバーラップしてるんだもんね。

ナントカノミコトとかのファンタジーに傾倒する前に、リアルな考古学に触れてみることをおすすめします。
知れば知るほど面白いですよ。
 
      

こいつ・・・動くぞ!

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はるこ、高みの見物


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上空撮影によって だらしない体勢が露呈


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当家では「動くぬいぐるみ」と呼ばれています

はるこはこれでも元気で、きょんたはバテてます
 
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