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暖かくなりました。いつものCAYOで。
更新面倒だからあんまやってないけど、わりと普通に走ってます。

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TTタイムはそれなりで、やっぱり老化がきついですね。
昔はとにかく体重が軽ければタイムが出たんですが、今は一定の重さ(=筋肉量)が無いと
タイムが出ません。ただ軽いだけだと疲労とダメージがすごいです。


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1年ぶりくらいにワックスかけました。想像以上に綺麗になった。
錆びない内装ワイヤーをいいことに真夏用にしてるので色んな汚れがすごい。


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ボトルケージも綺麗にしました。イイネ!


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剥がれてることに気が付きました。
もう7年目だし6万km超えたっけ。さすがに色んなところが剥がれてくる。。


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ビブショーツに白Vaypor。


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これも7年目だっけ。随分黄ばんでるけど信頼性は抜群。
BONT以外はもう履けない身体になってます。
なぜみんなBONTを履かないの?めっちゃいいよ?
 
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いつものCAYO。
最近風が強いのでゾンダに履き替えてます。

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大体欠かさず走っていますが、老化でTTのタイムがどうしても落ちていくので
どうやろうかと頭を使う日々。


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59kg前後で体脂肪率7.5~8.5ってところ。
若い頃と違って62kgで体脂肪率9くらいが一番良い気がします。
60kgを切ってもタイムはあまり上がらないし、節々が痛くてスタミナも足りません。
人間って色々変わるんですね。


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リアは新品のGP4000Sです。4000S2ではなく昔の4000S。一応後期型。


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フロントは世界最後であろう初代アルトレモ。確か12年もの。すごい耐久性。
1本バーストしたことがあるけどね。


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こちらは11年もののアスピデ。ベタベタし始めて困る。けど愛着あるのでそのまま。


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FDの調子がおかしくなってきたので「ワイヤー切れ掛かってるな」って。
なんかもう一瞬で分かるようになってきました。

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インターナルルーティングはひとたび切れてしまうと厄介なので早めに対処します。
まず裏返してFDからインナーケーブルを外し、そのインナーケーブルにライナーを通します。
画像では青いやつです。


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できるだけライナーを通し、そのライナーとインナーケーブルを押したり引いたりしながら綱引きのように
フレームに通して貫通させていきます。
ライナーを通しさえすればあとはインナーケーブルを抜くだけ。これで簡単に復元できるようになります。


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ま、裏返して少し探った時点でヘッドチューブのワイヤー受けのあたりで酷いことになっているのは
すぐ分かりましたが。


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1本で支えてた。映画みたい。


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インナーケーブルの問題部分をカットアウトして抜き取ります。
カンパのエルゴレバーはケーブルの抜き替えが非常に簡単。


あとは復元するのみですが、インターナルのフレームってメンテナンス性が悪くて嫌です。
アウタールーティングならバッツリ切れても簡単に直せるし、そもそも不具合が出始めたら目で確認できる。
 
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VTR1000SP-1のプラグ交換しました。
特に必要は感じなかったけど、タンクとカウルを外したのでついでに。

車載工具の中にプラグレンチがあり、特にホンダのバイクの場合はプラグ周りが狭くてアクロバティックな
作業になりやすいので基本的には車載工具を使うべきなのですが。
なぜか全く径が異なる別車種のプラグレンチにすり替わっていたので手持ちの汎用品でやりました。
ちなみにスイスポサイズのレンチが使えました。二面幅いくつだっけね。


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リアバンクは簡単です。タンクが付いたままでも余裕。


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フロントバンクはオイルクーラーをズラす必要があります。
インナーフェンダーを外して作業していますが、このインナーフェンダー外しが少しだけ面倒。外さなくても
いけるのかな?
オイルクーラー外しはたいしたことないので、オイルクーラーが横に移動しているSP-2の方が断然ラクって
ほどでもないかもしれません。


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汎用品の組み合わせだとやっぱりやりづらい。色んな組み合わせを試しても絶妙に当たる。
専用品を作った方がいいかもですが、何年に一度もないことなのでべつにいいか。

古いプラグは写真に収めずにさっさと不燃ごみに出してしまったのですが、全体的に悪くはなく、少しカブり
気味で片側のギャップが大きめでした。なぜだろう。ギャップが小さいよりはいいですけど。
交換して何か変わったかと言われればもちろん何も変わりません。そんなもんです。
 
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SRの自作タンクについては書いてなかったっけ。今度書きます。
そのSRの自作タンクにガッツクローム GUTSCHROME :スモールガスキャップ製作セットを使ったんですが、
このキャップが曲者で。
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SRに元々付いてたワンオフタンクもこのキャップだったんですが、これベントからガソリンが漏れるんです。
正確には気化したガソリンがキャップ内で液化して出てくる感じ。

せっかく作ったタンクにガソリンのシミにがつくので加工しました。


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こんな感じで。自作のニップルを付けただけ。
キタコのK-conで出てるやつを買えばOKです。

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この6mmパイプ用のM8ショートで大丈夫。


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7.5くらいの穴を開けてM8をねじ込むんですが、ネジの掛かり代がほぼ無いのでスーパーXで固定しました。
スーパーXの耐ガソリン性能が不明なのでここはエポキシの方がいいでしょうね。


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このキャップって中に何か入ってるんですよ。紙の積層物みたいな謎の物体。
元々のベントがキャップ裏の接合面にあるんですが、それの異物侵入防止のフィルターなのか
は分かりません。いずれにせよこの積層物が悪さをしていると思われます。

なお、このキャップ自体はホンダのカブ系の規格なので、カブやモンキーのキャップに置換する方法もあります。
ただこれらは厚みが多すぎて格好が良くありません。こういうところって一番拘りたいのです。
 
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Quarq Cinqo SATURNの調子が悪いのでメンテナンスです。

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具体的には電池切れのようにロストが頻繁になり、最終的にはほとんど繋がらなくなりました。
電池交換しても改善しないので「いつものあれか…」という感じで。


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これよりユニットを取り外す。
まず電池蓋と電池を外して、底に貼られている絶縁を兼ねているステッカーを少し剥がします。


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裏に2本くらいネジが隠れていますので外します。


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クランク裏側にも1本ネジがあるので外します。


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外したら、あとは引っ張ればユニットが取れます。取れると思わなかったでしょ?
俺も最初やったときは取れると思わなかったよ。

なお端子の構造上引っ張る力が結構必要なので、少しづつ慎重に引っ張りましょう。


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ユニット裏側はこんな感じ。


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クランク側。このように端子が細くて華奢なので、無理なことはしないように。


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接点復活剤を塗布して組み立てます。
これだけです。
接点復活剤は2501Sがおすすめ。半端なやつは洗浄効果が低いです。
グリスとか使ったらダメよ。こういうところにやってみたことがあるけど数日で再発するから。
あとで取れなくなって困るし。
2501S高いけど絶対神なのでご家庭でも結構使えるところがあると思うし、自動車や
オートバイを持ってる人ならめっちゃ役に立つものです。

これで基本的にはQuarqは完全復活しますが、復活しない個体もありました。
丈夫に作ってあるはずなんですが、たまにある経年不良?みたいなものはなんなんでしょうね。

 
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