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7/12の日付け。
LOOK KG555で。
やや涼しい日だったので尾根幹線に咥えて小山田ショートも…

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…のはずが、ショート最序盤の大妻女子大の裏の坂をダウンヒル中に


ボコッボコッボコッ


なんだなんだ!?


パスー!!!!



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ルガノTさん
清清しいほどのおパンクです。ありがとうございました。


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異物も穴も無い。原因がよく分からん…
とりあえずタイヤ交換するか。


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手で剥がれるかな? 
案外すんなり剥がれた!
ん?


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えっと、フンドシが剥離してるね?

しかも全周にわたって接着が弱ってて完全剥離…


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S33PROに交換して久々にCO2でエア入れしました。比較的涼しいとはいえ真夏日だから。
控えめに言ってCO2を全身に浴びたい。


フンドシが軽く剥がれるなんて初めて見ました。
パンクしてなかったらこの先の日大三高の下りでタイヤが外れてまた大惨事になってたかも。
守護霊が止めてくれたんだねってことで小山田ショートはなしで引き返しました。
あと日大三高の下りには魔物がいますね。前回も結構なものだったけど今回は計画的で●る気満々。
 
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7/2の日付。LOOK KG555で。

そういえばLOOK代理店のユーロスポーツがわりと近所だってことを最近知りました。
カブで流してて、ふと停まったら目の前にあった。
なんかLOOKのパーツが必要だったら押し掛けられるな。本体は買わんけど。

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最近なんか調子悪いんですよ。
TTのタイムもガタ落ち。やっぱもう歳だな。前も言ったけど。
それでも何人たりとも前を走らせません。交代で引っ張ればいいのにツキイチで乗ってくるだけだからヤダ。

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白Vayporで。ビブはスポーツフルの初期型のTOURです。気に入ってよく履いてるけど
コレ自体は10年以上前の製品。。


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フロントのルガノTから
なんか糸が出てきた


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フンドシの布の糸です。左右万遍なく大量に出てきます。
引っ張って千切っておきました。
 
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6/26の日付。
LOOK KG555で。
連日風が強くて困りますね。

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若葉台TTの数字が8分後半と振るわないのでテンション下がってます。もう歳かな?
いや、どう考えてもタイヤのせいかw


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で、そのタイヤ(ボルケーノ)ですが摩耗は少なく長持ちしそうです。
走ってるぶんには悪く感じないんですが、じわじわと力を蝕まれる感じはあります。
まだ慣らし切っていないので断定はできません。


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白ヴェイパー。
BONTは想像以上に長持ちしますね。もう5年使い倒してるっけ。
事故もあって削れてるけど問題なし。


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ほぼ全ての自転車のトップキャップのボルト部分にカッティングシートの端切れを貼っています。
汗で大変なことになるので。こういうちょっとした気遣いが結構大事。


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えーと、FD側のワイヤーですが、アウターがワイヤー受けに入っていませんでした。
変速に全く問題なかったどころかこの状態で明らかに調整されていたので、組んだときからだったんじゃ…


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それはともかくリアのローから3枚目で 「 チキ チキ 」 って音が出てるのが気になります。
RDの調整ではないようなので、原因はなんだろう。
全ギアがバラバラにできるヴェローチェのスプロケを使っているので、まずはロックリングを増し締めしてみるか。
 
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リトルのキャリアをJA07に取り付けました。

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違和感なし。


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ボルトオンで付くわけはなく、前側のループをカットする必要あり。
もしかしたらフロントシートのヒンジを加工して1cm程度前にずらせばループカットする必要がないかも。
後ろのステーはモロに干渉するので当然カットしました。この後ろのステーを切り飛ばすのが結構大変。


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後ろ側の固定に関しては、適当な下駄を履かせてボルトで固定しています。
できれば綺麗に作りたいけどこのままでいいや。


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前側は幸いなことに少加工で付きます。JA07のサスピポットの幅が鉄カブよりも3mm程度広いので、
ステーをハの字に広げて無理矢理突っ込むだけの強引なお仕事です。


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で、前を差し込んで寸法を取ってたら大変なことに気が付きました。
キャリアがなぜか真っ直ぐ付かないのです。


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JA07のサスピポット位置が左右で大きく違ってる。7mmくらい違う。ありえん。すげー。ホンダさいこー(棒
無視してつけました。業に入れば業に従うのだ。


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今回の作業とは関係ありませんが、走行距離のわりにチェーンが妙に劣化してるなって思ったらチェーン
ケースがあべし!してました。つまり雨水スルーどころか「俺が全部受けて立つ!」状態になってるわけです。
納車後数年なのにこれはひどくない?ホンダさん真面目に仕事してください。
せめて歪んでもいいような固定方法にしてよ。


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リトルのキャリアをつけていたC90にはKEPスピードのセミダブルシートをつけました。
元々このシートは零細アメリカ人が細々と作ってたはずですが、いつの間にかアジアでコピーが作られる
ようになったんですね。秀逸な形状でGOODです。
一応二人乗りは可能です。
 
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6月14日の日付。LOOK KG555がやっと復活。

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小山田周回をフルとショートで1周づつ。
タイムは覚えてないけどあんまよくないです。


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というのも、リアに新しく貼ったチューブラータイヤの転がりがまだ良くないので。
チャレンジタイヤのボルケーノです。かなり下の方の練習用グレード。
とっくに廃盤銘柄みたいですが、随分前に最終在庫を1500円くらいで買いました。


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ライオン製ではありません。ストラーダと同じ220TPIですが、推奨空気圧が100~175psiでかなり高め。
練習用のくせにケーシングに手を抜いていないということです。
一応アンチパンクベルトも装備しているようです。


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トレッドは硬めで、この硬さは黄色ロゴ時代のS33PROに似ています。グリップ感も似てます。
リアブレーキを強く掛けるとすぐにキュッとスリップしますね。
もうちょっと保護ワックスが抜ければマシになりそうです。
ブチルチューブのくせに乗り心地はかなり良い方だと思います。コルサCX2より少しいいんじゃないかな。
乗り心地なんて求めてないけど。

「転がりがまだ良くない」と書いたのは、この保護ワックスが取れてリムに馴染んでからがチューブラータイヤの
本領発揮だから。事実走り出し当初は30km/h出すのに200W食っていましたが、100km転がした今ではそれな
りの数字になってきています。それでも絶対的には転がりが悪いタイヤですけど。

でもこのタイヤは個人的には「アリ」ですね。ストラーダよりは断然いい。
精度もストラーダより断然高いです。
転がり抵抗が小さい方が人生幸せになれるといった主旨のことは前にも書きましたが、のんびり行くならこう
いうタイヤも悪くないです。

 
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