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言い忘れましたがIDOLはお休みで、最近はメンテナンスが終わったCAYOです。
若葉台を避けて連光寺TTからの小山田小周回。

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連光寺TTは膝の骨折以来行っていないので4年ぶり以上です。
久々ということで万全の体勢では無かったんですがタイムは4:12。
たぶんベストタイムに近いんじゃないかなあ。
骨折以降は「やる気」を失ったけど方々のタイムは向上してるんですよね。複雑な気持ち。
でもやっぱりタイムよりモチベですよ人間は気持ちの生き物です


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9年は使ってるジョルダーナのタイツ。
シューズは白Vayporにオンボロのクラフトのシューズカバー。
体重は62.5~63.5kgをウロウロしています。
骨折前は58kg弱だったので実に5kg以上増量しています。増量分は筋肉が多いんだけど
重さが走るときの辛さになっています。
ダイエットも意識してますが、、年齢のせいか妙に難しくなってきました。


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CAYOのメンテナンスは主にシフトケーブル周りです。
リアシフト側をノコンのアウターケーブルにしていたんですが、普通のアウターに交換しました。


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ここね。
理由はシフトの不安定さと常時セッティングアウト。これの原因がノコンにあるのではないかと。
普通のアウターにしたらかなり改善しましたが、まだ不安定でセッティングアウトも起こりやすいです。
なんでしょうね。消去法でやってきて、あとはエンドの曲がりだけかなあ。

うーん、インターナルルーティングってイヤ
 
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あけおめ
更新サボってるだけでほとんど毎日走ってます。

さて、若葉台TTくらいで終わらせようと思った1/6。
6kmくらい進んだストレート区間で40km/hで走ってたら

「カンカンカンカン!!!!」


  ( ゚д゚ ) ガタッ きたか…
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  ( ゚д゚ ) スッ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    / 


 (  ゚д゚)      …いつものか
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


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ナニを踏んだのか分かりませんが、ものすごい音。
そのわりにかなりゆっくりめの貫通パンク。


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ここからシューって漏れてる。わかりやすい。


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チューブ交換ではなく、趣向を変えてパークのGP-2で修理してみました。
この手のパッチは指で30秒押さえるのがポイントです。
これをやらないとすぐ剥がれます。

この後は組み付けてエアボーンのポンプで550回ほどポンピングして70psiほど入れました。
300回を超えるときつくなるのですが、ツールボトルを下駄にしてセミフロアポンプのようにして
押し込めば余裕です。

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若葉台はTTせずに適当に登って帰ってきました。タイムは一応9分くらい。
空気あんまないし、やる気が無くなった。


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シューズは白Vaypor。ビブショーツにレッグウォーマー。
今期は珍しくレッグウォーマーの出番が多くてタイツは少なめです。
なんだかんだ言っても暖かいですよね。


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まぁ今日パンクしたPRO4SCもひどいもんで、サイド切れが数箇所。


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なんか割れてるし。


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ケーシングが絶賛崩壊中。もうダメだなこれ。
ミシュランはイマイチ信用できないけど、まだストックがが。同じロットのPRO4に履き替えます。
 
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12/3の日付。IDOLで。
LOOK KG555は久々に固定ローラーするためにローラー台にセット中。

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若葉台TTは8分前後をウロウロ。
最近は強度を落とすようにしています。常に強度が高すぎる気がしたので。
強度を落としてもさほど遅くなるわけじゃないミステリー。


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言い忘れてました。ブレーキをシマノに交換しました。
フロントがBR-5600でリアがBR-6600。見た目は意外としっくりくる。

リアの方を高級品にするのがポイントです。リアが大事。
ケンタウルのDスケルトンのシングルキャリパーは全く効きませんでしたが、さすがにアルテのデュ
アルは効きます。ケンタウルがダメというわけではなくカーボンリムとの相性の問題。
相手がアルミリムならケンタウルのシングルの方が良いはずです。

しかし600世代懐かしいです。BR-5600は昔に頑張って買った思い出があります。
その後すぐにカンパにしたので売ったけど。
5600でも大いに感動しました。アルテなんて手が出なかったです。


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Vaypor+ です。中古で入手しました。
これは以前所有していたVaypor+とは異なります。

持っていたのは前期型で、これは後期型。ATOPからBoaのダイヤルになり、足型も若干変更
されたようです。ダイヤルに関してはやっぱりATOPの方が良いです。

足型はつま先がややタイトになって、旧Vayporに少し近くなったようです。
捨て寸が多いのはそのままで、前に所有していたものはEU40.5でしたが、今回は狙ってEU40。
0.5落とすことでつま先のガバガバ感がかなり改善されました。
メーカーは近年のVaypor S以降は「0.5アップ」を推奨していますが、それはいくらなんでもダメw
旧Vayporを基準にして同じサイズか0.5落とすくらいが良いです。
 
んで、久々にクルクル式を履いたわけですが、やっぱりホールド感は少し低めですね。
ここは普通の走り方だと全く気になりませんが、スプリントではやや気になる。
それよりも足の甲にワイヤーが局所的に当たる感じがして走ってても違和感がずーっとあります。
これはワイヤーの交点の位置がまずいのと、タンが柔すぎるからかな?
 
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11/29の日付。IDOLが直ったので久々にIDOLで。
この日はダラダラと小山田一周。

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とはいえ若葉台TTだけは少し頑張って7:56。
寒くなってくるとちょっとしんどくなりますね。。


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バーテープはそろそろ2年近くなるかな。
二週間に一回ほどマジックリンで拭くだけで案外綺麗さを維持できています。
そりゃそれなりに使用感はあるけど充分に味です。


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これを書いている12/8は無茶苦茶に寒いのですが、11/29はまだまだそんなでもない。
それでもビブニッカーだからソコソコ寒かったわけです。
今年は暑いか寒いかの二極で、ビブニッカーやウォーマーの出番が中々無いですね…。


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新参です。サーヴェロテストチーム版の最初期Vaypor。
A-ONEからVayporになるまでの過渡期にチームの意見を取り入れながら作られたものですが、
後年のVayporに非常に近いものになっています。

Vayporとの違いは内装がツルツルな表革でバックスキンではないこと。
アッパーのつま先に一切通気穴が無いこと。これかなり暑いです。
あと足型が若干違います。AシリーズでもなくVayporでもなく。つま先の中指から薬指にかけて
少しタイトで独特な感じ。ここは熱成型困難なので足が合わない人がいると思います。

Vayporではカカトのズレ防止でバックスキンになりましたが、副次的に耐久性が上がりました。
それまでの表皮はサイズ選定やカカトの成型を間違うとすぐに擦れが出ます。
以降は全部バックスキンにすればいいのに、Vaypor Tや初代Vaypor +などでは旧来の表革の
ままっていう。これはBONTの七不思議のひとつ。裸足で使うことを考慮したのかな??

さておき10年前のモデルなので使い込まれてオンボロボロボロです。
控えめに申し上げてもなんかもう色んなところがハチャメチャです。
ラチェットがSIDIなんですが使いにくいことこの上ないし。

でもね、こういうのが意外といいんですよ。ボロボロが好き。いや、これはボロではなくグランジだ。


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IDOLのRDが修理から戻ってきたので取り付けました。

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でもそのまま取り付けるのはNG


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ついでにエンドの曲がりを確認します。
結構曲がってます。


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直しました。
どのロードバイクでも総じて車体前に向けてハの字のように曲がりますね…。
IDOLはハンガーが非常に柔らかいせいでそれが顕著に出て、頻繁に調整または交換する必要があります。


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ハンガーの柔らかさがどのくらいかと言うと、ディレーラーを外すごとにネジ山(ネジ穴)が変形するほど。
毎回タップを通すのは良くないので、ハンガー修正器を無理やりねじ込んで転造のように修正しています。
ハンガー修正器を使うのは、修正器ネジが丈夫でねじ込みやすいからです。

きっちりやらないと赤矢印のところに微妙な隙間が開いてRDが斜めになります。
ポテンツァなどの「デカ尻RD」はトップ側の調整幅が殆ど無いので斜めって付いているとすぐ分かりますが、
それ以外のRDは気付きにくいかもしれません。


それにしてもハンガーが弱すぎるので社外品に交換する予定。
イタリア時代のデローザってハンガーが柔すぎです。ネオプリマトもそうだし、メラクISPもそうです。
メラクなんてあんなにゴツいのにニョロッと曲がりますからね。

 
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